昨晩は雷をビカビカのすんごい大雨でした。
おかげさまで、アパートの屋根修繕は昨日の夕方には終わった、とのこと。
管理人のおばちゃんに「もう雨がきても心配ないよ。よかったねー」と言われても、これまでな何度もその言葉に裏切られてきたので、安心できず、今も階下で寝ている私。

家の中、今まで、人生史上この上ないほど散らかり、すさんでいます。
なぜなら、翻訳作業が始まったからであり、上の階の荷物の多くをリビングに運び込んでいるのに棚がないからなのです。

最近、ちょっぴり日曜大工に目覚め、お風呂場のぶっこわれたタオル掛けの修理に成功した私。
気をよくして、次のツアーの仕事が終わってお金が入ったら、インテリアっつーか本棚やアウトドアギア用の棚を作ろうかなと考えています。

今朝、起きてみたら、天井、乾いてる!
雨粒受けの洗面器も乾いてる!
部屋の中も湿気のにおいがしない!!

とりあえず、雨漏りはもうしない・・・のか?

まだわかりませんが、前にご助言いただいたように、天井の本格的なしっくい塗り等は、まぁ様子見ってことで、日曜大工ですませられるような雨漏り対策兼修繕をしようと考えています。
せっかくナラントールザハで「高級ビニールシート(7.5m幅で1mが2300tg)」買っちゃったしね。

今年のナーダム準備も佳境。
ボードグ、ホルホグなど野外BBQ用の羊がドナドナ状態でウランバートル市の端っこに連れて行かれている。
でも私の大好きなアイラグ(馬乳酒)スタンドは町ではみかけないなぁ。
今年は6月猛暑だったり、6月から7月にかけて雨じゃーじゃーだったから、馬乳酒作りしていないのかな?
2時間おきの馬の乳搾りは結構重労働だし、子馬は母親の乳房に口が届かないように地に這わせたようなゼルといわれる繋ぎ紐につながれるため、直射日光ギンギラの猛暑や雨ジャージャーで体が冷え切ってしまう日などは育ち盛りのイタイケな赤ちゃんの体力消耗も心配だし、ってことで、母馬と一緒に子馬を放牧しちゃうのです。
すると、人間様が分け前に預かるわけにもいかないから、馬乳酒もお預けってわけ。

雨がジョンジョン降ったおかげで、旱魃気味だったウランバートル周辺の草原もホント、美しい緑色。
草もちゃんと家畜の餌となる牧草です。

雨を素直に天の恵みって感謝し喜べるようになったじょー!

今週末からナーダム開始です。

前首相のM.エンフボルド氏(今回の選挙も勝ったのね)が国のナーダム実行委員長なんだとか。
今年は競馬会場までの道路も完全に舗装道路復活。
「モンゴル文化祭」ともいえる、各部族の生活文化の展示会や伝統的スポーツや遊びの体験コーナーなど競馬レース以外にも充実したレクリエーション企画満載なのです。

もう雨は十分ですので、そろそろ、お天道様を拝みたいなぁ。
今週末はそういうことで、神様、ひとつよろしくお願いします。