今日も屋根修繕の突貫工事が続いています。
でも、今週末も雨模様との天気予報をきいたので、多分、途中でまた中断して、我が家も涙雨が降り注ぐという覚悟のもと、友人とウランバートル最大の市場「ナラントールザハ」に行って、ビニールシート(7.5mx5mで約1,000円)を購入しました。
夕食を一緒に食べて、ちょうど日没の9時ごろ帰宅。
アパートの入り口のところで、アパートの町内会長さんというか、アパート所有者組合の会長をやっているおばちゃんと、ついこの間、このおばちゃんにやめさせられたはずのジジュール(管理人兼共有スペースの掃除人兼守衛さんみたいな役割の人)が仲良くだべっているところに出くわした。
雨漏り関係はこの所有者組合に文句をいう・・・じゃなかった、要望書を提出し、アクトなる被害証明を出してもらって、屋根修繕担当者に修繕代か賠償を請求できる、というシステムだときいたのでさっそくきいてみた。。。
私と同じ最上階は8部屋ぜーんぶ似たような状況だから、やっぱり賠償金や修繕費の補填などはしてもらえなさそう。。。
でも、今回の屋根修繕については、3年間補償を取り付けるつもりだ、とおばちゃん、鼻息あらい。
今やっている屋根修繕はほんとは、7月1日には完全に終わっている契約だった、、、らしい。
しかも、本来なら5月中にやっているはずの工事が、地区の役場の入札が遅れて、施工業者が決まったのが遅く、かつ仕事に取り掛かるのがおくれたため、先日の大雨にぶちあたった、というわけ。
ほんとのことをいえば、100%施工業者の責任なんだけど、今回やっているのは前回とは違う施工業者で責任のなすりつけあいのせいで、結局うやむやになってしまったのだ。
なので、今回は3年間補償をとりつけた上でなければ、工事完了の認印を押さない、という作戦で対応し、またこの工事のあとで3年以内に雨漏りしたら、施工業者に賠償請求ができるようにするとのこと。たのむよ、おばちゃん!!
今回の工事は、なんと全工程で材料費も含めて1500万トゥグルグ(約150万円)だそうな。
ひょえー!高い!!!
なのに、あのいい加減な工事???
この工事予算から天井修理費を出してもらいたいものですよ。まったく!
前に自分で修繕費をはたいてアスファルトを敷いたときは2年間は問題ありませんでした。
かかった費用は約45万トゥグルグ(当時のレートで420ドルぐらいだったかな?)でした。
うーむ、、、その何十倍もの費用をかけているんだから、本来なら20年分は保証してもらいたいもんだ。
修理が終わってないのに、早くもただいま、雷雨でございます。
いちおう、我が家の上の屋根部分には砂利の多い水分たっぷりいい加減こねくりのセメントとゴム板と防水建築用のパルプ材だか油紙だか(こっちではハルツァース(黒紙といっている)をはり、アスファルトとコールタールを塗る、といった作業をやってくれているはずなんだけど、、、さっき終わったばかり、といっていたから、当然乾いていないんだろうなぁ。で、元の木阿弥どころか、さらに雨水を誘導取水しちまうんじゃないかとすごい心配であります。
なので、一応、こちらのほうでの雨対策として買った防水シートを部屋いっぱいに敷き詰めました。
にしても、内装、外装、塗装、建築関係は何をやっても儲かる時代なのねぇ。。。
でも、今週末も雨模様との天気予報をきいたので、多分、途中でまた中断して、我が家も涙雨が降り注ぐという覚悟のもと、友人とウランバートル最大の市場「ナラントールザハ」に行って、ビニールシート(7.5mx5mで約1,000円)を購入しました。
夕食を一緒に食べて、ちょうど日没の9時ごろ帰宅。
アパートの入り口のところで、アパートの町内会長さんというか、アパート所有者組合の会長をやっているおばちゃんと、ついこの間、このおばちゃんにやめさせられたはずのジジュール(管理人兼共有スペースの掃除人兼守衛さんみたいな役割の人)が仲良くだべっているところに出くわした。
雨漏り関係はこの所有者組合に文句をいう・・・じゃなかった、要望書を提出し、アクトなる被害証明を出してもらって、屋根修繕担当者に修繕代か賠償を請求できる、というシステムだときいたのでさっそくきいてみた。。。
私と同じ最上階は8部屋ぜーんぶ似たような状況だから、やっぱり賠償金や修繕費の補填などはしてもらえなさそう。。。
でも、今回の屋根修繕については、3年間補償を取り付けるつもりだ、とおばちゃん、鼻息あらい。
今やっている屋根修繕はほんとは、7月1日には完全に終わっている契約だった、、、らしい。
しかも、本来なら5月中にやっているはずの工事が、地区の役場の入札が遅れて、施工業者が決まったのが遅く、かつ仕事に取り掛かるのがおくれたため、先日の大雨にぶちあたった、というわけ。
ほんとのことをいえば、100%施工業者の責任なんだけど、今回やっているのは前回とは違う施工業者で責任のなすりつけあいのせいで、結局うやむやになってしまったのだ。
なので、今回は3年間補償をとりつけた上でなければ、工事完了の認印を押さない、という作戦で対応し、またこの工事のあとで3年以内に雨漏りしたら、施工業者に賠償請求ができるようにするとのこと。たのむよ、おばちゃん!!
今回の工事は、なんと全工程で材料費も含めて1500万トゥグルグ(約150万円)だそうな。
ひょえー!高い!!!
なのに、あのいい加減な工事???
この工事予算から天井修理費を出してもらいたいものですよ。まったく!
前に自分で修繕費をはたいてアスファルトを敷いたときは2年間は問題ありませんでした。
かかった費用は約45万トゥグルグ(当時のレートで420ドルぐらいだったかな?)でした。
うーむ、、、その何十倍もの費用をかけているんだから、本来なら20年分は保証してもらいたいもんだ。
修理が終わってないのに、早くもただいま、雷雨でございます。
いちおう、我が家の上の屋根部分には砂利の多い水分たっぷりいい加減こねくりのセメントとゴム板と防水建築用のパルプ材だか油紙だか(こっちではハルツァース(黒紙といっている)をはり、アスファルトとコールタールを塗る、といった作業をやってくれているはずなんだけど、、、さっき終わったばかり、といっていたから、当然乾いていないんだろうなぁ。で、元の木阿弥どころか、さらに雨水を誘導取水しちまうんじゃないかとすごい心配であります。
なので、一応、こちらのほうでの雨対策として買った防水シートを部屋いっぱいに敷き詰めました。
にしても、内装、外装、塗装、建築関係は何をやっても儲かる時代なのねぇ。。。