7月1日の18時頃に起こったモンゴル人民革命党党本部ビル襲撃事件を受けて、エンフバヤル大統領は非常事態宣言を発表し、7月1日24時から4日間の非常事態宣言を出しました。
(私、内容があまりにもデモ勢力制圧に徹底的でテロ対策みたいになってるから戒厳令といってもいいか、と思ってたのですが、もろもろ調べてみると、そこまではいっとらんということらしいので、ちょっと修正しやした)
非常事態宣言によって、
1:ウランバートル市内中心部=バカトイロー内部での22時ー08時までの深夜・早朝の外出制限
(身分証明書不携帯での外出は禁止。警察官、軍隊等による職務質問、検問への協力。反抗的な態度、泥酔状態、暴動の首謀者の容疑が出た場合は72時間の拘留など行動制限)
2:市内のビール・酒類の販売禁止。
3:銃器・刀剣類など武器の携帯禁止。販売禁止。
4:交通規制と検問。
5:モンゴル国営ラジオ・テレビ委員会による国営放送以外の民放放送中止。
6:集会・大人数で寄り集まることは禁止。集会を警官は強制的に解散させることができる。
といった行動制限が課せられます。(順番、内容は興味ある順。自分にあんまり関係なさそうなことは省いちゃってます。ごめんなさい。)
暴動の首謀者、積極的な加担者の多くは酒気帯び。つまりは酔っ払っての大暴れだったようです。
さて、今やっているニュース速報。
この総選挙の取材で、現場取材していた日本人が暴動に巻き込まれて重傷。
意識が朦朧としており、頭に深い傷を負っているとのこと。
でも、命の別状はないようです。
今現在の私の状況では、男性である、ということ以外の詳細はわかりません。
人民革命党の党本部の火災はかなり激しいものとなっており、もう焼け落ちるのも時間の問題。
私が通っている教会となっている文化宮殿のフィラルモン(交響楽団の公会堂)などにも延焼する危険すらあるというとんでもないところ。
さらに、この周辺には、日本の抑留兵が築いたオペラ劇場、民主党党本部、文化宮殿、国立ギャラリー、自動図書館など貴重な文化財、施設が集中しているところでもあります。
もう焼け落ちるに任せるって感じで、消火活動もやってません。消防自動車はかなり前に出動してたんですけどね。。。
スフバートル広場と民主党党本部には、まだ市民がぎっしり。
叫び声がバガトイローの端っこ、約1km弱離れた我が家からも聞こえます。
23時ごろにソートンと散歩に歩いた頃は外出制限などは全然なかったのですが、ついさっき、戒厳令を知らずに、夕涼みにソートンと出たら、職質されちゃいました。女が独りでふらつける状況じゃないよ、と。
なんだか物騒になってきた感じ・・・。いや、暴走エネルギーがねじ伏せられるっていうことの不気味さってことかな。
これが戒厳令。
政治の力なのだなぁ。。。
今回は、ダルハンでの無償援助の基本設計調査のお仕事があったから、全然、選挙がらみの取材コーディネートはやってないので気楽なもんですが。
さしあたって、夜のソートンの散歩をどうするか、、、。
しかも朝6時からの散歩もどうするか・・・。
すまん、4日間だから、君もモンゴルの平安と法律遵守のためにトイレ、我慢してくれい。
(私、内容があまりにもデモ勢力制圧に徹底的でテロ対策みたいになってるから戒厳令といってもいいか、と思ってたのですが、もろもろ調べてみると、そこまではいっとらんということらしいので、ちょっと修正しやした)
非常事態宣言によって、
1:ウランバートル市内中心部=バカトイロー内部での22時ー08時までの深夜・早朝の外出制限
(身分証明書不携帯での外出は禁止。警察官、軍隊等による職務質問、検問への協力。反抗的な態度、泥酔状態、暴動の首謀者の容疑が出た場合は72時間の拘留など行動制限)
2:市内のビール・酒類の販売禁止。
3:銃器・刀剣類など武器の携帯禁止。販売禁止。
4:交通規制と検問。
5:モンゴル国営ラジオ・テレビ委員会による国営放送以外の民放放送中止。
6:集会・大人数で寄り集まることは禁止。集会を警官は強制的に解散させることができる。
といった行動制限が課せられます。(順番、内容は興味ある順。自分にあんまり関係なさそうなことは省いちゃってます。ごめんなさい。)
暴動の首謀者、積極的な加担者の多くは酒気帯び。つまりは酔っ払っての大暴れだったようです。
さて、今やっているニュース速報。
この総選挙の取材で、現場取材していた日本人が暴動に巻き込まれて重傷。
意識が朦朧としており、頭に深い傷を負っているとのこと。
でも、命の別状はないようです。
今現在の私の状況では、男性である、ということ以外の詳細はわかりません。
人民革命党の党本部の火災はかなり激しいものとなっており、もう焼け落ちるのも時間の問題。
私が通っている教会となっている文化宮殿のフィラルモン(交響楽団の公会堂)などにも延焼する危険すらあるというとんでもないところ。
さらに、この周辺には、日本の抑留兵が築いたオペラ劇場、民主党党本部、文化宮殿、国立ギャラリー、自動図書館など貴重な文化財、施設が集中しているところでもあります。
もう焼け落ちるに任せるって感じで、消火活動もやってません。消防自動車はかなり前に出動してたんですけどね。。。
スフバートル広場と民主党党本部には、まだ市民がぎっしり。
叫び声がバガトイローの端っこ、約1km弱離れた我が家からも聞こえます。
23時ごろにソートンと散歩に歩いた頃は外出制限などは全然なかったのですが、ついさっき、戒厳令を知らずに、夕涼みにソートンと出たら、職質されちゃいました。女が独りでふらつける状況じゃないよ、と。
なんだか物騒になってきた感じ・・・。いや、暴走エネルギーがねじ伏せられるっていうことの不気味さってことかな。
これが戒厳令。
政治の力なのだなぁ。。。
今回は、ダルハンでの無償援助の基本設計調査のお仕事があったから、全然、選挙がらみの取材コーディネートはやってないので気楽なもんですが。
さしあたって、夜のソートンの散歩をどうするか、、、。
しかも朝6時からの散歩もどうするか・・・。
すまん、4日間だから、君もモンゴルの平安と法律遵守のためにトイレ、我慢してくれい。