6月2日@ダルハンでは、大型停電が予定されているそうです。
氷点下にならないうちにインフラ整備をする、というのはモンゴル国の常識。
ウランバートルでもよくあることなのですが、10万人都市(正確には8万人ぐらいみたいだけど)のダルハンも例外ではないようです。
先週末に、「あらかじめいっておくけど、6月2日は停電だから」って、カウンターパートの方に言われました。
停電だからと言われましても、もちろん、調査をストップするわけにはいきません。
なので、ウランバートルからレンタルしてきている大型ジェネレーターが活躍することになりそうです。
私は、と言えば、携帯電話、カメラ用の単三充電池、コンピューターの充電中。
でも、明日はインターネット接続は期待できそうにないので、締切前の原稿は先程、入稿しました。
よかった日曜日が自宅作業になってて。
といいつつ、原稿作りと骨休めで日曜日を費やしちゃったので、これから日曜日の作業としてやるはずだった翻訳作業を始めます。停電前にどれだけ進められるか・・・。
モンゴルでのビジネス講座などでよく使わせてもらうネタとして「ホウ・レン・ソウ」があります。
つまりは、よろしくない情報も早めに報告することで、相手も対処の方法を考えたり、覚悟したりする時間を与えることは大事だよ、という例としてなんですけれど、、、
今が、まさにそんな状況ですよね。
「明日、大型停電が予定されている」という情報をあらかじめ与えられたことで、私は締切破りをしないですんだわけですから、ありがたや、って思わなくっちゃね。
つい先日、ウランバートルに戻ったときは、ずーっと停電で、ご飯も自宅で作れなかったので、とりあえず友達誘って外食することに。
翌日、アパートの入り口に「5月●×日は、第4火力発電所の不具合により●時から×時まで停電となり、皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」という張り紙が貼ってあったのが、なんとなく新鮮でした。一応、お詫びという形で公式に事情説明があると安心というかほっとする、というのはやっぱり日本人的感覚ってだけでなく、モンゴル人にも浸透しつつあるのかなぁ。
それにしても、停電、困るなぁ。
ちなみに、ダルハン市の上下水道公社もがんばってはいるんだけれど、先日は水道管の同時破裂やら第二ポンプステーション(井戸からくみ上げた水を貯水池に押し上げる中継ポンプ施設)の老朽化したポンプの電気系統が全滅するなどのアクシデント続発で、対応に追われていたようです。
まだ援助プロジェクトが実施されるかどうかは確定していない我らの調査に人員を割きつつも、通常業務も兼任しているカウンターパートの皆さんは、徹夜での対応でふらふら気味。。。
電気と水って人間の文明生活に欠かせないライフラインなんだなぁとあらためて思ったのでした。
水道管破裂以外にも諸々問題があるようで、視察するたびに、「うわぁ・・・のっぴきならないことに」となっているのですが、エンジニアの皆さんがあんまり落ち込まずに、その場しのぎであってもなんとか対応しようとしている姿はタフだなぁって思います。
もっとひとつひとつを確認、徹底対応で対処していればおおごとにならないような気もするけれど、自分たちにできる精一杯をやっている、ということはとても大事なことでしょう。
日本的な環境というのは、もちろん日本の技術レベルの高さというのもあるとは思うのですが、やっぱり担当している人がそれぞれ自分の仕事に誇りを持ち、徹底した安全管理とチェックのシステムを構築し、実践していることで作られているのではないかしら。結局、「人」って大事だよなぁなんて。。。
最近、ちょっぴり社会人的な意識に目覚めている私です。
氷点下にならないうちにインフラ整備をする、というのはモンゴル国の常識。
ウランバートルでもよくあることなのですが、10万人都市(正確には8万人ぐらいみたいだけど)のダルハンも例外ではないようです。
先週末に、「あらかじめいっておくけど、6月2日は停電だから」って、カウンターパートの方に言われました。
停電だからと言われましても、もちろん、調査をストップするわけにはいきません。
なので、ウランバートルからレンタルしてきている大型ジェネレーターが活躍することになりそうです。
私は、と言えば、携帯電話、カメラ用の単三充電池、コンピューターの充電中。
でも、明日はインターネット接続は期待できそうにないので、締切前の原稿は先程、入稿しました。
よかった日曜日が自宅作業になってて。
といいつつ、原稿作りと骨休めで日曜日を費やしちゃったので、これから日曜日の作業としてやるはずだった翻訳作業を始めます。停電前にどれだけ進められるか・・・。
モンゴルでのビジネス講座などでよく使わせてもらうネタとして「ホウ・レン・ソウ」があります。
つまりは、よろしくない情報も早めに報告することで、相手も対処の方法を考えたり、覚悟したりする時間を与えることは大事だよ、という例としてなんですけれど、、、
今が、まさにそんな状況ですよね。
「明日、大型停電が予定されている」という情報をあらかじめ与えられたことで、私は締切破りをしないですんだわけですから、ありがたや、って思わなくっちゃね。
つい先日、ウランバートルに戻ったときは、ずーっと停電で、ご飯も自宅で作れなかったので、とりあえず友達誘って外食することに。
翌日、アパートの入り口に「5月●×日は、第4火力発電所の不具合により●時から×時まで停電となり、皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」という張り紙が貼ってあったのが、なんとなく新鮮でした。一応、お詫びという形で公式に事情説明があると安心というかほっとする、というのはやっぱり日本人的感覚ってだけでなく、モンゴル人にも浸透しつつあるのかなぁ。
それにしても、停電、困るなぁ。
ちなみに、ダルハン市の上下水道公社もがんばってはいるんだけれど、先日は水道管の同時破裂やら第二ポンプステーション(井戸からくみ上げた水を貯水池に押し上げる中継ポンプ施設)の老朽化したポンプの電気系統が全滅するなどのアクシデント続発で、対応に追われていたようです。
まだ援助プロジェクトが実施されるかどうかは確定していない我らの調査に人員を割きつつも、通常業務も兼任しているカウンターパートの皆さんは、徹夜での対応でふらふら気味。。。
電気と水って人間の文明生活に欠かせないライフラインなんだなぁとあらためて思ったのでした。
水道管破裂以外にも諸々問題があるようで、視察するたびに、「うわぁ・・・のっぴきならないことに」となっているのですが、エンジニアの皆さんがあんまり落ち込まずに、その場しのぎであってもなんとか対応しようとしている姿はタフだなぁって思います。
もっとひとつひとつを確認、徹底対応で対処していればおおごとにならないような気もするけれど、自分たちにできる精一杯をやっている、ということはとても大事なことでしょう。
日本的な環境というのは、もちろん日本の技術レベルの高さというのもあるとは思うのですが、やっぱり担当している人がそれぞれ自分の仕事に誇りを持ち、徹底した安全管理とチェックのシステムを構築し、実践していることで作られているのではないかしら。結局、「人」って大事だよなぁなんて。。。
最近、ちょっぴり社会人的な意識に目覚めている私です。