今日(ってもう日本では昨日か)は6月1日。
モンゴルでは「母子記念日」で祝日なのですが、日曜日と重なっちゃいましたね。
この国では振り替え休日なるものがないので、結果的にちょっと残念。そういえば、ツァガンサルもそうでした。
調査期間がやらねばならない作業に対して取っても短い、今回のプロジェクトにとっては、ありがたいことです。
私が担当しているのは、業務主任コンサルの方の通訳や調整なのですが、本日はモンゴル側カウンターパートの方がおっかさんでもあり、かつ役所が休業日であるためやることもないので、もっぱら自宅(自室)作業となりました。
昨日の夕方からフリーにしていただいたので、久々にソートンに会いに行きました。
そして、本日はぐったりと寝たいだけ寝て・・・とごろごろしていたら、なんとまぁ、夕飯のお誘いまで爆睡。でも、まだまだ寝る気十分。
大した仕事をしているわけではないのに、何年か振りに毎日8時出勤(といっても職場まで徒歩0分だけどね)で夜10時過ぎくらいまでが勤務時間という規則正しい「お仕事」で知らないうちに緊張というか消耗しているのかもしれないなぁ。
休んでいいよ、と言われて遠慮なくがぁがぁ寝られるようになった、というのは十分「おばちゃん」のずうずうしさを身につけちゃったのねぇ。でも休めるときにがっつり休んで、仕事するときはがっつり仕事して、そして遊ぶときは、、、というメリハリって大事ですよね?うん、大事だよ。
本日は「母子の日」というのに、結局、一日ヒッキーになっちまった。
そのわけは、楽しみにしていた「遊園地」での出店や子供のための催し物、というのが、「手足口病」と「食中毒」の大発生で、ダルハン市では中止になっちゃったからなのです。がっくし。
去年は、正吉君のお兄さんのところの子供を連れて、スフバートル広場に行き、サーカスやら出店のアイスやらを食べたり、変なぬいぐるみと記念写真を撮ったりとにぎやかだっただけに今回はちょっと寂しい。
それにしても、いろんなことで本来盛り上がっているはずなのに、おかしいなぁ、モンゴル。
たとえば、2004年の6月といえば、国会議員の総選挙前で直前の選挙活動がヒートアップ。
毎日のようにドンパチと景気のよい打ち上げ花火があがり、人気歌手が無料コンサートを開催してたのに。
今年は6月29日が投票日だというのに、なんとも静かで、それぞれ地元で誰が立候補したのかも選挙民も知らない始末。
政党自体は18政党で、今年も一応、民主連合は組まれるようですが・・・。
一応、政府系がらみの仕事もあるので、それなりにどこそこのアイマグではだれそれが立候補するだのという噂や下馬評なんかは耳に入ってくるんだけれど、、、。
選挙法改正で、候補者の街頭演説も選挙応援のためのコンサートも、無茶な公約でのあおりも、実弾(じゃなくて、心付け)的な学用品やお酒などの需要が高い品物の配布も禁止されちゃっていて、各政党の選挙運動費も上限が設けられているせいで、ちっとも盛り上がっていないのです。
日本に比べると投票率が相当高いこの国ですが、今回はどうなるのかなぁ?
直前になっての追い込みがすごいモンゴル人なので、まだこれからどうなるかわからないけれど。
まぁ、久々に独りでのんびりできたのはよかったです。
いつでもハイテンションがいいってわけじゃないしね。
モンゴルでは「母子記念日」で祝日なのですが、日曜日と重なっちゃいましたね。
この国では振り替え休日なるものがないので、結果的にちょっと残念。そういえば、ツァガンサルもそうでした。
調査期間がやらねばならない作業に対して取っても短い、今回のプロジェクトにとっては、ありがたいことです。
私が担当しているのは、業務主任コンサルの方の通訳や調整なのですが、本日はモンゴル側カウンターパートの方がおっかさんでもあり、かつ役所が休業日であるためやることもないので、もっぱら自宅(自室)作業となりました。
昨日の夕方からフリーにしていただいたので、久々にソートンに会いに行きました。
そして、本日はぐったりと寝たいだけ寝て・・・とごろごろしていたら、なんとまぁ、夕飯のお誘いまで爆睡。でも、まだまだ寝る気十分。
大した仕事をしているわけではないのに、何年か振りに毎日8時出勤(といっても職場まで徒歩0分だけどね)で夜10時過ぎくらいまでが勤務時間という規則正しい「お仕事」で知らないうちに緊張というか消耗しているのかもしれないなぁ。
休んでいいよ、と言われて遠慮なくがぁがぁ寝られるようになった、というのは十分「おばちゃん」のずうずうしさを身につけちゃったのねぇ。でも休めるときにがっつり休んで、仕事するときはがっつり仕事して、そして遊ぶときは、、、というメリハリって大事ですよね?うん、大事だよ。
本日は「母子の日」というのに、結局、一日ヒッキーになっちまった。
そのわけは、楽しみにしていた「遊園地」での出店や子供のための催し物、というのが、「手足口病」と「食中毒」の大発生で、ダルハン市では中止になっちゃったからなのです。がっくし。
去年は、正吉君のお兄さんのところの子供を連れて、スフバートル広場に行き、サーカスやら出店のアイスやらを食べたり、変なぬいぐるみと記念写真を撮ったりとにぎやかだっただけに今回はちょっと寂しい。
それにしても、いろんなことで本来盛り上がっているはずなのに、おかしいなぁ、モンゴル。
たとえば、2004年の6月といえば、国会議員の総選挙前で直前の選挙活動がヒートアップ。
毎日のようにドンパチと景気のよい打ち上げ花火があがり、人気歌手が無料コンサートを開催してたのに。
今年は6月29日が投票日だというのに、なんとも静かで、それぞれ地元で誰が立候補したのかも選挙民も知らない始末。
政党自体は18政党で、今年も一応、民主連合は組まれるようですが・・・。
一応、政府系がらみの仕事もあるので、それなりにどこそこのアイマグではだれそれが立候補するだのという噂や下馬評なんかは耳に入ってくるんだけれど、、、。
選挙法改正で、候補者の街頭演説も選挙応援のためのコンサートも、無茶な公約でのあおりも、実弾(じゃなくて、心付け)的な学用品やお酒などの需要が高い品物の配布も禁止されちゃっていて、各政党の選挙運動費も上限が設けられているせいで、ちっとも盛り上がっていないのです。
日本に比べると投票率が相当高いこの国ですが、今回はどうなるのかなぁ?
直前になっての追い込みがすごいモンゴル人なので、まだこれからどうなるかわからないけれど。
まぁ、久々に独りでのんびりできたのはよかったです。
いつでもハイテンションがいいってわけじゃないしね。