私がモンゴルで会社を立ち上げ、会社のホームページを開設して最初にきた問い合わせがケンタ君でした。
しかも、国際電話!
感性たっぷりというか、ドリーミーで壮大な旅のイメージは、私が目指していたモンゴルの旅にぴったり。
ある意味、運命的な出会いでありました。
電話での声はどこかポンヤリというかのんびりというか、「この人、ほんとに一人でモンゴルまでたどり着けるのかしらん?」と心配になるほどだったのに、旅が終わったときには、私の人生にかかせない人になっていました。
モンゴルまでやってきたときのイデタチは、使い込んだバックパックと三味線。
まるでお坊さん?
フブスグルのオラーンオールという小さな村で乗馬トレッキングをしたあとで、通訳も付けず、簡単なモンゴル語ー日本語会話帳だけを渡して、ダギーちゃんの実家にホームステイしてもらいました。
私がさんざん馬旅ガイドをした後で、ピックアップし、遠路はるばる陸路をおんぼろ車で一路ウランバートルへ。
その後、これまた知り合いの遊牧民家庭に通訳なしでホームステイしてもらうこと2か月足らず。
なんかすごい話だったけど、お互い、人生の大事な核をつかむことができたようでした。
そんなケンタ君は私の日本での暮らしにとってかけがえのない存在です。
会社がごたごたして、ささくれだったり、くじけそうになったときも、ただひたすらに、のんびりと体格にぴったりの健やかでしなやかな態度で私を包んでくれました。
すごい人だなぁ、かなわないなあ、とちょっぴり年下のケンタ君を尊敬している私です。
さて、本日はモンゴルとも深いところでつながっている津軽三味線奏者・ケンタ君が「パンゲアデイ」なるNOKIAが地球全体をインターネットでつないだイベントに参加した作品の動画紹介なのです。
この「Pangeaday(パンゲアデイ)」というのは、各国の国歌を一見かけ離れた国の伝統音楽や民族楽器でアレンジして歌いついでいくといったものです。
ケンタ君たちは、トルコ国家の演奏。
ちょうどこの話が舞い込んできたとき、私はケンタ君の心のふる里であり、伊豆とものカコちゃんの週末基地の伊豆半島から、ケンタ君と一緒に車で帰るところでありました。
気持ちのよい心で、いつでも誰とでも元気はつらつ、そして好意を振りまく生き方をしていれば、心でつながる仕事は自分を高めてくれるもんだなぁ、欲なんか持たなくても、自分の望みどおりになるものなんだなぁと、ケンタ君達に気付かせてもらったこと、それが私にとって、トムを失うことになってでも慣行せねばならなかった一時帰国の意義でした。
ともったいブルのもいかがなものか、、、と思うので、リンクはっつけておきますね、
http://www.youtube.com/watch?v=BBStEQvgcyM&eurl=http://www.ohayoutube.com/watch?v=BBStEQvgcyM
トルコ国歌の歌詞ってあんなにラララばっかりだったっけか?という疑問もありますが、ともあれ、Exotic Japan!って感じで相当かっこいい、作りこんだ繊細な映像と音楽が醸し出す雰囲気がたまりません。
しかも、国際電話!
感性たっぷりというか、ドリーミーで壮大な旅のイメージは、私が目指していたモンゴルの旅にぴったり。
ある意味、運命的な出会いでありました。
電話での声はどこかポンヤリというかのんびりというか、「この人、ほんとに一人でモンゴルまでたどり着けるのかしらん?」と心配になるほどだったのに、旅が終わったときには、私の人生にかかせない人になっていました。
モンゴルまでやってきたときのイデタチは、使い込んだバックパックと三味線。
まるでお坊さん?
フブスグルのオラーンオールという小さな村で乗馬トレッキングをしたあとで、通訳も付けず、簡単なモンゴル語ー日本語会話帳だけを渡して、ダギーちゃんの実家にホームステイしてもらいました。
私がさんざん馬旅ガイドをした後で、ピックアップし、遠路はるばる陸路をおんぼろ車で一路ウランバートルへ。
その後、これまた知り合いの遊牧民家庭に通訳なしでホームステイしてもらうこと2か月足らず。
なんかすごい話だったけど、お互い、人生の大事な核をつかむことができたようでした。
そんなケンタ君は私の日本での暮らしにとってかけがえのない存在です。
会社がごたごたして、ささくれだったり、くじけそうになったときも、ただひたすらに、のんびりと体格にぴったりの健やかでしなやかな態度で私を包んでくれました。
すごい人だなぁ、かなわないなあ、とちょっぴり年下のケンタ君を尊敬している私です。
さて、本日はモンゴルとも深いところでつながっている津軽三味線奏者・ケンタ君が「パンゲアデイ」なるNOKIAが地球全体をインターネットでつないだイベントに参加した作品の動画紹介なのです。
この「Pangeaday(パンゲアデイ)」というのは、各国の国歌を一見かけ離れた国の伝統音楽や民族楽器でアレンジして歌いついでいくといったものです。
ケンタ君たちは、トルコ国家の演奏。
ちょうどこの話が舞い込んできたとき、私はケンタ君の心のふる里であり、伊豆とものカコちゃんの週末基地の伊豆半島から、ケンタ君と一緒に車で帰るところでありました。
気持ちのよい心で、いつでも誰とでも元気はつらつ、そして好意を振りまく生き方をしていれば、心でつながる仕事は自分を高めてくれるもんだなぁ、欲なんか持たなくても、自分の望みどおりになるものなんだなぁと、ケンタ君達に気付かせてもらったこと、それが私にとって、トムを失うことになってでも慣行せねばならなかった一時帰国の意義でした。
ともったいブルのもいかがなものか、、、と思うので、リンクはっつけておきますね、
http://www.youtube.com/watch?v=BBStEQvgcyM&eurl=http://www.ohayoutube.com/watch?v=BBStEQvgcyM
トルコ国歌の歌詞ってあんなにラララばっかりだったっけか?という疑問もありますが、ともあれ、Exotic Japan!って感じで相当かっこいい、作りこんだ繊細な映像と音楽が醸し出す雰囲気がたまりません。