実は、一昨日、昨日と頭ががんがん痛くって寝込んでました。
外に出るのはソートンの散歩のみ。
そして、GWのショートトリップ5泊6日の雇われガイドをするため、ソートンを預けることになり、これからも旅が続いてしまうので、預け先にご迷惑にならぬよう、ドッグフード(1か月分15kgで$70!・・・私の食費よりも高いぞ!)を購入し、担いで帰ってきたせいで、頭の血管でも切れたかなぁ、、、と笑えないジョーク。

そう、2002年の春、3月初めにフブスグル湖の氷上で遊んでいる時に、滑って転んで一人パイルドライバーをしてしまい、頭がい骨にヒビを入れて以来、低気圧が近づいたり、天候が悪化する前触れのように頭が痛むようになっているのです。一時帰国中に定期的に脳外科で精密検査はやっているんだけれど、何分、脳みそのことなのでよくわからないのです。

まぁ、ともあれ、今日はすっきりさわやか。
そう、しっかり低気圧がやってきて、がっつり湿った雪を振りまいて通り過ぎて行ったのです。
夜の間に降り始めた雪は、午前中までちらほら。
ソートンは大喜びで、のらこ・サーラルとくんずほぐれず雪と泥の校庭を走り回りドロドロ。

でも、ここ数日の砂ぼこりがしっとりとおさまったので私的には嬉しいです。

今夜いらっしゃるお客様、びっくりするでしょうね。
だって、日本では一部地域、日中の気温30度超えそう、なんてNHKの天気予報で言ってましたもの。
なのに、こちらの山は雪景色。
びっくりするだろうし、喜ばれるだろうなぁ。嬉しいなぁ。

去年もそういえば、6月頭に雪が降りました。
初雪なのか最後の雪なのか、気象研究所の人でも迷うところ、、、みたいな微妙な時期に。

温かいのもいいですが、今年の春はちょっとウランバートル近辺は土壌水分が少なめとの話だったので、この時期の雪は大歓迎です。
もうちょっと草原の牧草の芽がのびてからの急激な冷え込みや大雪はせっかくの若芽が凍って枯れちゃったり、かちんこちんで家畜が食べられないなどゾドといわれる自然災害につながってしまいますが。

テレルジ他、モウコオキナグサ(ヤルゴイ)が咲き始めているようです。
私も春を探しに行ってきます。

薄汚れたウランバートルの街の空が、今日はなんだかすっきりさわやかな感じ。
雪に大感謝です。

でも、風邪をひかないように気をつけないとね!
それに、ついこの間、モンゴル日本人材開発センターで講師をやらせていただいた「日本語通訳ガイド養成講座」の教え子をアシスタントとして連れて行くので、先生がみっともないことにならないようにしないといけないぞ!

今シーズンの初仕事、気を引き締めてびしっとやってきます!

日本にいらっしゃる皆様、ゴールデンウィーク後半、しっかり満喫してくださいね!