今週末は、ウランバートルで馬頭琴(モンゴル語だとモリンホール)奏者やモンゴル伝統音楽研究者などが国内外から集結する国際シンポジウムが開催されます。

にくさんのコメントで指摘があり、気がついた!曜日、間違えていたので、あわてて訂正して再投稿です。ひぃ!


モンゴル日本人材開発センターの「日本語通訳ガイド養成講座」のスペシャル講師・バトチョローン氏(国立馬頭琴楽団の団長さん)も力強くおすすめしていたビッグイベントです。

もちろん、研究者だけでなく一般の方も参加できます。

morinhuurfestival

5月4日()から6日(火)まで。
上の画像は、観光業者向けのメーリングリストで送られてきた案内状です。
モンゴル語で書かれているので、一応、簡単な紹介と補足説明なんかをしてみちゃおうと思います。

5月4日(日)のスケジュール
15:00 オープニングセレモニー at文化宮殿(スフバートル広場東側 白い建物)
18:00 「モンゴリアン メロディー」オープニングコンサート at文化宮殿
21:00 「ホール(弦楽器(この場合は馬頭琴含む民族楽器かな?)の夕べ」コンサートatギャラクシーレストラン

5月5日(月)
10:00-馬頭琴展示会(6日もあり!) at国立フィラルモン
14:00-21:00 外国人馬頭琴奏者コンサート at国立フィラルモン(交響楽団) 
行き方:文化宮殿をぐるっと回ってハス銀行・トーシンホテルと文化宮殿を挟んだ道を進み、シアター博物館を通り過ぎたところで右折して奥にいったところの小さい入口の2階です。わからなかったら、「フィラルモン ハーナ バイン?(フィラルモンはどこですか?)と聞けば、指差し案内でもたどりつけます。

21:00-「ホールの夕べ」2日目 atギャラクシーレストラン

5月6日(火)
09:00- 馬頭琴学会 atペトロビス会議室
15:00 国際シンポジウム閉会式 at「オペラ劇場」
18:00 国際馬頭琴奏者合同コンサート at「オペラ劇場」

案内メールの画像を借りているのですが、国旗でお分かりのように、日本からの参加者もいらっしゃるようです。

モンゴル国・中国の内モンゴル・ロシア連邦のブリヤート共和国・日本の馬頭琴奏者が集結するようです。
このゴールデンウィークにあわせたのも、馬頭琴コンサートがいつも盛況な日本のファンおよび馬頭琴奏者・研究者も参加できるようにという配慮があり。
日本人女性と結婚して(なんと私の大学の後輩だったりする)、日本で音楽活動していて、馬頭琴普及にも尽力しているA.バトエルデネさんが、日本のお弟子さんと自分のユニットをひきつれてやってくるんですって!すっげー!日本とモンゴルの音楽を通じて文化交流、すごい大貢献じゃ!!

参加・見学自由・・・無料との話ですから、馬頭琴の奥行きの深い調べを堪能するチャンスです。

馬頭琴はモンゴルを代表する民族楽器。世界遺産の文化財としても登録されています。

日本では小学2年生の国語の教科書にも載っている「スーホの白い馬」によって、誰でも「馬頭琴」というのはきいたことがある・・・はず。覚えていればね。
「スーホの白い馬」は内モンゴルの馬頭琴誕生伝説。

モンゴル国では「フフー・ナムジル」という天女に恋した天才音楽家・ナムジルが主人公。

お土産品としても人気が高く、長期滞在者なら一度は挑戦してみよう!という気になるしぶい楽器です。

ゴールデンウィークにもしもウランバートルにいらっしゃるならば・・・ぜひ!お立ち寄りくださいませ。


ちなみに、なぜ、自分が曜日をまちがえてしまったのか・・・というとですね、、、
私、今自分の部屋で使っているカレンダーが、モンゴルで発行されたモンゴル陰暦優先の西洋暦もついているものなんですが、月曜日が週はじめで、一番左にあるのですよ。

メガネを壊してしまい、数字しか見えなくて、曜日もてっきり手帳にある日曜あたまのカレンダーだと勘違いしてたんですわ。。。

しかも、私がアテンドするツアーは2日-6日なので、完全に曜日勘違い。
そうです、私が間違いでした。2日到着=土曜日、6日=月曜日だと思ってたんですね。やれやれ・・・
モンゴル航空じゃなくて大韓航空でいらっしゃるお客様なのだった。。。とほほ。
やっぱ、雇われだとどこか抜け作になってるなぁ、、、やばいやばい。気を引き締めねば!