昨日は、初対面の日本人の方やらしばらくぶりにお会いした私的には名物在留邦人ベスト10に入る方々に次から次へとお会いできる運勢だった模様。
ウルギーからの情報のおかげで、砂嵐対策も寒空対策もOKでした。ありがとう「月の馬」さん!
モンゴルに語学留学して半年というアメブロ仲間「にく」さんと、モンゴル日本人材開発センターで待ち合わせして、わんこ親子の散歩にお付き合いしていただきながら、いろいろとモンゴル徒然草をしゃべりまくりました。
日本人とモンゴルで日本語を話すというのは、おととしぐらいだと、モンゴルの右翼的民族運動グループの過激活動に過敏警戒していたため、ビビりもんだったのですが、なんか今年はいろんな意味で開き直っているせいか、妙にテンションがあがってしまう。。。
おしゃべりすぎてごめんなさい。
任期満了帰国のカウントダウンがすすんでいるこれまたアメブロ仲間の「かばおやじ」さんのサンバライブに馳せ参じたこともまた思い出深い一日として記憶に残ることであろう・・・
とここでも、またたくさんの日本人にお会いしました。
かばおやじさんのモンゴルサンバ普及活動を通じて、私のモンゴル生活を楽しく彩ってくださった皆様ですが、これまた任期満了でのご帰国が決まっている方々が多いのが、さみしいのですが。
来週もまた、サンバライブは「ボラボラ」というモンゴルNo1の豊富なカクテルを出すおしゃれなバーで行われます。
定番カクテルがたくさんあり、しかも、日本で活躍している現役バーテンダーさんが直々に技術指導にモンゴルにいらしていたそうで、その方が残していった日本語・モンゴル語のカクテルレシピも参考に見せてくれるのでとても楽しい。
久々においしいカクテルをいただき、テンションもあげあげ状態だったこともあり、わりとカパカパいただいてしまった。まぁ、こんなことは年に数回だし、日本人の友達とこんなに集まって会えるのもそうないことだから、よしとしよう。
とほろ酔い気分で帰ってきたら、、、夕方のたっぷり散歩のおかげで室内での粗相はなかったものの、トムの様子がおかしい。
みょうちきりんなしゃっくりが止まらなくなっている。。
そして、玄関のドアからいつまでたってもガンとして動かずに外出アピール。
しかし、ここが反省点なのですが、ほろ酔いで、もうGo to bedなモードに突入していた私は、「ベランダトイレ」で用を足してもらおうと促す。
素直に従うわんこ2頭。夕方の散歩1時間半がきいたわい!と思っていたら、、、
トムが珍しく私のベッドの上でゲボゲボ「反芻」し始める。
布団にまきちらされる吐瀉物(お食事中の方、いらっしゃったらごめんなさい)を掃除しがてら検分してみると、どうも煮干しがいつもよりでかくて消化できなかった模様。
さらに、私が餌に混ぜたことのないような物質が検出された。。。
こいつ、、、どこかで拾い食いしたな。。。
熱が出たり、げぼげぼと下からのぴーひゃらが始まったら脱水症状を起こすかもしれない!と一気によいはぶっ飛びました。
そして、貫徹で看病。
嘔吐はしなくなったものの、どこか弱弱しく、、、でも、散歩だけは主張。
ソートンも子犬の頃、散歩に行きたいアピールのひとつで、胃の中にキープしていた「My 石ころ」をゴロゴロとドア間際で吐き出す、という芸当がありましたが、きっと、それだけ強く散歩に行きたかったんだろうなぁ、、、ごめんね。
それにしても、ウランバートル市を取り囲む四方の山々をこれほどしっかり覆い尽くす雪はいつの間に降り始め、積もったのか不思議で仕方がありません。
昔、さすらいの薬剤師D君が教えてくれた、即席自家製アイソトニック飲料のレシピをひっぱり出してきて、脱水症状予防にトムに飲ませる。クエン酸が利きすぎているのか、水の塩素っぽい臭いがいやなのか、ちょっとなめては「これじゃない!」という目で見上げるトム。
ゲボゲボ、おなかユルユルのくせに、まだ餌をねだるか・・・恐るべき食欲。
ともあれ、強風を伴う雪の日なので、とりあえず、自宅待機。
もうだいぶ症状は落ち着いたようで、親子で丸くなっています。
ジャーマンシェパードは胃腸が弱い、皮膚が弱い、といいますが、実はソートンも昨日、肩口をガジガジ、消灯しても続けていたので、えーい!うるさい!!と思って、なでたところ、小豆粒大の妙なしこりを発見。
なんかダニか何かに食われたような噛み跡がある。
ちょっと絞り出してみたら、ぶしゅーっと膿のような不思議な色をしたラード状の粒粒が飛び出してきて、私の額までかかった。なんじゃこりゃ?
ダニの卵とか体、とかそういうものではなさそう。
患部をちょっと剃って、消毒し、自分の両手も石鹸とアルコール綿で消毒してから、本気で血が出るまで絞り出す。これまた親指大くらいの膿のようなものを摘出。あとで、化膿止めを塗って終わり。
治療として正しいかどうかはわからないのですが、ちょっとだけ、トムの件もあって獣医さん不信の私。
トムを預かってくれていた家族から「トムに会わせろー。ちゃんと餌やってるか?運動やらせてるか?病状は回復しているか?」と電話がかかってくるプレッシャーもあり、なんとか面会日までに万全な体調にしておきたい私。
実は、トム、ものもらいもできていたのですが、私の結膜炎用の目薬のマイルドな方を点眼していたら、1日で治っちゃった、ということもあり、子供の分量をさらに彼の体重で計算しなおして与えてみるのも「あり」かもしれない、と思ってのヤブ医者治療を決行。
一夜明けて、二頭とも病状は回復しているから、あながち間違いではなかったかもしれないけれど。。。
それにしても、こんないきなり大型犬2頭を徹夜で看病するはめになったというのに、吹雪に気付かなかったって、天気大好き、とかほざいていたくせに、どんだけ鈍感なのか・・・?
ウルギーからの情報のおかげで、砂嵐対策も寒空対策もOKでした。ありがとう「月の馬」さん!
モンゴルに語学留学して半年というアメブロ仲間「にく」さんと、モンゴル日本人材開発センターで待ち合わせして、わんこ親子の散歩にお付き合いしていただきながら、いろいろとモンゴル徒然草をしゃべりまくりました。
日本人とモンゴルで日本語を話すというのは、おととしぐらいだと、モンゴルの右翼的民族運動グループの過激活動に過敏警戒していたため、ビビりもんだったのですが、なんか今年はいろんな意味で開き直っているせいか、妙にテンションがあがってしまう。。。
おしゃべりすぎてごめんなさい。
任期満了帰国のカウントダウンがすすんでいるこれまたアメブロ仲間の「かばおやじ」さんのサンバライブに馳せ参じたこともまた思い出深い一日として記憶に残ることであろう・・・
とここでも、またたくさんの日本人にお会いしました。
かばおやじさんのモンゴルサンバ普及活動を通じて、私のモンゴル生活を楽しく彩ってくださった皆様ですが、これまた任期満了でのご帰国が決まっている方々が多いのが、さみしいのですが。
来週もまた、サンバライブは「ボラボラ」というモンゴルNo1の豊富なカクテルを出すおしゃれなバーで行われます。
定番カクテルがたくさんあり、しかも、日本で活躍している現役バーテンダーさんが直々に技術指導にモンゴルにいらしていたそうで、その方が残していった日本語・モンゴル語のカクテルレシピも参考に見せてくれるのでとても楽しい。
久々においしいカクテルをいただき、テンションもあげあげ状態だったこともあり、わりとカパカパいただいてしまった。まぁ、こんなことは年に数回だし、日本人の友達とこんなに集まって会えるのもそうないことだから、よしとしよう。
とほろ酔い気分で帰ってきたら、、、夕方のたっぷり散歩のおかげで室内での粗相はなかったものの、トムの様子がおかしい。
みょうちきりんなしゃっくりが止まらなくなっている。。
そして、玄関のドアからいつまでたってもガンとして動かずに外出アピール。
しかし、ここが反省点なのですが、ほろ酔いで、もうGo to bedなモードに突入していた私は、「ベランダトイレ」で用を足してもらおうと促す。
素直に従うわんこ2頭。夕方の散歩1時間半がきいたわい!と思っていたら、、、
トムが珍しく私のベッドの上でゲボゲボ「反芻」し始める。
布団にまきちらされる吐瀉物(お食事中の方、いらっしゃったらごめんなさい)を掃除しがてら検分してみると、どうも煮干しがいつもよりでかくて消化できなかった模様。
さらに、私が餌に混ぜたことのないような物質が検出された。。。
こいつ、、、どこかで拾い食いしたな。。。
熱が出たり、げぼげぼと下からのぴーひゃらが始まったら脱水症状を起こすかもしれない!と一気によいはぶっ飛びました。
そして、貫徹で看病。
嘔吐はしなくなったものの、どこか弱弱しく、、、でも、散歩だけは主張。
ソートンも子犬の頃、散歩に行きたいアピールのひとつで、胃の中にキープしていた「My 石ころ」をゴロゴロとドア間際で吐き出す、という芸当がありましたが、きっと、それだけ強く散歩に行きたかったんだろうなぁ、、、ごめんね。
それにしても、ウランバートル市を取り囲む四方の山々をこれほどしっかり覆い尽くす雪はいつの間に降り始め、積もったのか不思議で仕方がありません。
昔、さすらいの薬剤師D君が教えてくれた、即席自家製アイソトニック飲料のレシピをひっぱり出してきて、脱水症状予防にトムに飲ませる。クエン酸が利きすぎているのか、水の塩素っぽい臭いがいやなのか、ちょっとなめては「これじゃない!」という目で見上げるトム。
ゲボゲボ、おなかユルユルのくせに、まだ餌をねだるか・・・恐るべき食欲。
ともあれ、強風を伴う雪の日なので、とりあえず、自宅待機。
もうだいぶ症状は落ち着いたようで、親子で丸くなっています。
ジャーマンシェパードは胃腸が弱い、皮膚が弱い、といいますが、実はソートンも昨日、肩口をガジガジ、消灯しても続けていたので、えーい!うるさい!!と思って、なでたところ、小豆粒大の妙なしこりを発見。
なんかダニか何かに食われたような噛み跡がある。
ちょっと絞り出してみたら、ぶしゅーっと膿のような不思議な色をしたラード状の粒粒が飛び出してきて、私の額までかかった。なんじゃこりゃ?
ダニの卵とか体、とかそういうものではなさそう。
患部をちょっと剃って、消毒し、自分の両手も石鹸とアルコール綿で消毒してから、本気で血が出るまで絞り出す。これまた親指大くらいの膿のようなものを摘出。あとで、化膿止めを塗って終わり。
治療として正しいかどうかはわからないのですが、ちょっとだけ、トムの件もあって獣医さん不信の私。
トムを預かってくれていた家族から「トムに会わせろー。ちゃんと餌やってるか?運動やらせてるか?病状は回復しているか?」と電話がかかってくるプレッシャーもあり、なんとか面会日までに万全な体調にしておきたい私。
実は、トム、ものもらいもできていたのですが、私の結膜炎用の目薬のマイルドな方を点眼していたら、1日で治っちゃった、ということもあり、子供の分量をさらに彼の体重で計算しなおして与えてみるのも「あり」かもしれない、と思ってのヤブ医者治療を決行。
一夜明けて、二頭とも病状は回復しているから、あながち間違いではなかったかもしれないけれど。。。
それにしても、こんないきなり大型犬2頭を徹夜で看病するはめになったというのに、吹雪に気付かなかったって、天気大好き、とかほざいていたくせに、どんだけ鈍感なのか・・・?