ヤフーメッセンジャーの友達から、毎日のようにモンゴル語で小噺が送られてきます。
このブログをご笑覧いただいている方々の中にはモンゴル語を学んでいらっしゃる方、モンゴル通の方も多いような感じなので、ちょいとご紹介。
原文で自分で楽しむワイ!という方のためにもモンゴル語(キリル文字)も載せときます。
誤訳・駄訳は覚悟の上で、さらします。
コメント欄で「自分だったら、こう訳す」
モンゴルだるま、大したことないな、間違いだらけだぜ!という方のびしっとしたコメントも大歓迎。
切磋琢磨したいと思いますんで、よろしくお願いします。
Суудал тавиагүй хүнд бүү уурла, эмээ.
Магадгүй та сандал дээр суухааргүй залуу харагдсан байх.
Харин та баярла.
席を譲ってくれない人に腹を立てないで、お婆ちゃん
たぶん、あなたは席に(譲られて)座るほど年寄りに見られていないってことかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
Хөл дээр чинь гишгэсэн залууд бүү уурла, бүсгүй.
Магадгүй та таалагдаад өдсөн байх.
Харин та баярла.
足を踏んだ若者に腹を立てないで、お嬢さん。
たぶん、あなたを気に入って、誘いたかったのかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
Хичээлдээ хоцорсон шавьдаа бүү уурла багшаа.
Магадгүй таны заасан хичээлийг шөнөжин давтсан байх.
Харин та баярла.
授業に遅れてきた生徒(弟子)に腹を立てないで、先生。
もしかしたら、あなたの教えた授業を徹夜で復習していたのかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
Гэрийн ажилд туслаагүй охиндоо бүү уурла, ээжээ.
Магадгүй улсын ажилд туслаад завгүй байсан байх.
Харин та баярла
家事を手伝ってくれない娘に腹を立てないで、お母さん。
もしかしたら、お国のために働いて、暇がなかったのかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
私の苦手な文法用語で拙い説明をすると・・・
与位格(-д)+動詞の使い方の参考になる短文がいっぱいです。
接続語(っていうのかな?)の使い方も辞書通りの意味と実際の会話に含まれる意味がちょいと違うっていう感じを出してみました。
腹立たしいことが多いモンゴルでの暮らし、モンゴル人もこうやって自分の怒りをなだめているのかな?
ちなみに、第二連の、「足を踏んで、相手の気を惹く」というくだりですが、かつて、「トリビアの泉」という番組で、モンゴルの「へぇ」として私がコーディネーターをしてモンゴルでロケをして紹介したことがあります。
モンゴル人の習慣として、「足がぶつかった時、相手に握手を求める」というものがあります。
モンゴルに来た当初は不思議な感じがしていたのですが、段々自分も慣れてきて、東京の電車の人ごみなどでうっかり誰かさんの足をふんづけた挙句の果てに、相手の兄ちゃんの手を思わず握っちまった自分。。。はまりすぎや。
てな感じで、出会いのチャンスとして、モンゴルの若者も使っているのですね。
ちなみに、このトリビア、番組中では、結構イイ線いって、「宇宙飛行士は宇宙に行っている間、紙おむつをつけている」というネタよりも「へぇ」ポイントが高かったのです。えっへん。。。っておいらがえばるなってか?
このブログをご笑覧いただいている方々の中にはモンゴル語を学んでいらっしゃる方、モンゴル通の方も多いような感じなので、ちょいとご紹介。
原文で自分で楽しむワイ!という方のためにもモンゴル語(キリル文字)も載せときます。
誤訳・駄訳は覚悟の上で、さらします。
コメント欄で「自分だったら、こう訳す」
モンゴルだるま、大したことないな、間違いだらけだぜ!という方のびしっとしたコメントも大歓迎。
切磋琢磨したいと思いますんで、よろしくお願いします。
Суудал тавиагүй хүнд бүү уурла, эмээ.
Магадгүй та сандал дээр суухааргүй залуу харагдсан байх.
Харин та баярла.
席を譲ってくれない人に腹を立てないで、お婆ちゃん
たぶん、あなたは席に(譲られて)座るほど年寄りに見られていないってことかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
Хөл дээр чинь гишгэсэн залууд бүү уурла, бүсгүй.
Магадгүй та таалагдаад өдсөн байх.
Харин та баярла.
足を踏んだ若者に腹を立てないで、お嬢さん。
たぶん、あなたを気に入って、誘いたかったのかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
Хичээлдээ хоцорсон шавьдаа бүү уурла багшаа.
Магадгүй таны заасан хичээлийг шөнөжин давтсан байх.
Харин та баярла.
授業に遅れてきた生徒(弟子)に腹を立てないで、先生。
もしかしたら、あなたの教えた授業を徹夜で復習していたのかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
Гэрийн ажилд туслаагүй охиндоо бүү уурла, ээжээ.
Магадгүй улсын ажилд туслаад завгүй байсан байх.
Харин та баярла
家事を手伝ってくれない娘に腹を立てないで、お母さん。
もしかしたら、お国のために働いて、暇がなかったのかもしれないよ。
むしろ、あなたは喜ぶべきだ。
私の苦手な文法用語で拙い説明をすると・・・
与位格(-д)+動詞の使い方の参考になる短文がいっぱいです。
接続語(っていうのかな?)の使い方も辞書通りの意味と実際の会話に含まれる意味がちょいと違うっていう感じを出してみました。
腹立たしいことが多いモンゴルでの暮らし、モンゴル人もこうやって自分の怒りをなだめているのかな?
ちなみに、第二連の、「足を踏んで、相手の気を惹く」というくだりですが、かつて、「トリビアの泉」という番組で、モンゴルの「へぇ」として私がコーディネーターをしてモンゴルでロケをして紹介したことがあります。
モンゴル人の習慣として、「足がぶつかった時、相手に握手を求める」というものがあります。
モンゴルに来た当初は不思議な感じがしていたのですが、段々自分も慣れてきて、東京の電車の人ごみなどでうっかり誰かさんの足をふんづけた挙句の果てに、相手の兄ちゃんの手を思わず握っちまった自分。。。はまりすぎや。
てな感じで、出会いのチャンスとして、モンゴルの若者も使っているのですね。
ちなみに、このトリビア、番組中では、結構イイ線いって、「宇宙飛行士は宇宙に行っている間、紙おむつをつけている」というネタよりも「へぇ」ポイントが高かったのです。えっへん。。。っておいらがえばるなってか?