ぽっかぽかのウランバートルにぬくぬくしておりましたが・・・。
「女心と春の空」はモンゴルの諺。
先程、イヌワシ保全とカザフ民族の鷹匠文化復興に取り組む「モンゴルイヌワシ協会」の事務局長@ウルギーと電話で話していたのですが、アルタイ山脈あたりでは、春の砂嵐ですさまじい被害の模様。
バヤンウルギーアイマグの県庁所在地・ウルギーおよびその周辺でも強風のため高圧電線がブチ切れ、大規模停電。窓ガラスが割れたり、そりゃもう大変なことになっているそうです。
東西に4000km近く長いモンゴル国土なので、西の風、つまりは低気圧がウランバートルあたりに到達するまでは、大体1-2日後。でも、ポカポカ陽気は、今日まで、明日からはまた天気が崩れる可能性たかし。
窓ガラスを洗いたいので、初雨が降ってくれたら嬉しいんだけど。。。
今年は設立6周年を迎えたモンゴルイヌワシ協会も、地元振興のイヌワシ祭りを各地でやろう!と地元鷹匠さん達からあっちこっちで要望があがっているので、忙しくなりそう。
会社のほうがボチボチなので、もうすっかり開き直って村おこしを一緒に皆とがんばろう!って感じです。
毎年10月第一週の週末に、ウルギー近辺のボガットソム(ウルギーから12km)とサグサイソム(ウルギーから約30kmくらい)で、いやがらせか!と思うように同じ日程、同じ内容で、別の旅行会社がイヌワシ祭りを主催していますが、それとはちょっと違ってて。。。
外国人旅行者を対象に外貨収入を得よう、というビジネス目的ではなく、とにかく地元の鷹匠さん達自身が集まって、自分たちの伝統文化を地元の人にも理解してもらいつつ、自分たちの気持ちを一つにして、がんばっていくためのお祭りがしたい!と。
外国人をいっぱい集める旅行会社が絡んでくれれば、予算は出してもらえるかもしれないけれど、結局、旅行者向けのプログラムなど外国人のために色んなことを変えなければいけなくなる。
最初はとにかく、利益だの集客だの、どうでもいいから、自分たちの力でお祭りやりたーい!とウルギーから遠く離れたところのおっさん達が盛り上がっているのです。
むむむ。お祭り娘の血が騒いできましたよ。
去年もおととしも、同様の話は出ていたけれど、話だけで結局まとまらず、うやむやになっちまいましたが、今年はおっさんたちもちょっと気合いが違うみたいです。
全部、旅行会社に頼って、旅行客を送ってくれーと言われるよりも、「とにかく、俺達お祭りやっちゃうから、お前は絶対来てくれよー」とおよばれするほうがずっと嬉しい。
事務局長も今年はなんとかしようぜ!という機運になっている。
小難しいサービスインフラの水準だの、集客方法だの、お祭りでやるいろんな競技の賞品・賞金どうするか、だのとごちゃごちゃしたことを外国人がごちゃごちゃ「助言」なる横槍をいれるよりも、とにかく、お祭りやっちゃいな!おいらは絶対かけつける!っていうスタンスで応援したい。
もちろん、村祭りだからといっても準備にはいっぱいお金もかかるから、当日だけ参加する私たちゲストはある程度の金銭的な貢献をするべきだって思ってます。
さてさて、どうなるか?
詳細はぎりぎりまで決まらないとは思うんだけど、ともあれ、やる気になった田舎の人たちパワーを存分に発揮したいもんです。
停電で真っ暗!といいつつも、元気なニュースをきいて、寒さ対策と共に、これから面白くなりそうだ!ってワクワクしてます。
「女心と春の空」はモンゴルの諺。
先程、イヌワシ保全とカザフ民族の鷹匠文化復興に取り組む「モンゴルイヌワシ協会」の事務局長@ウルギーと電話で話していたのですが、アルタイ山脈あたりでは、春の砂嵐ですさまじい被害の模様。
バヤンウルギーアイマグの県庁所在地・ウルギーおよびその周辺でも強風のため高圧電線がブチ切れ、大規模停電。窓ガラスが割れたり、そりゃもう大変なことになっているそうです。
東西に4000km近く長いモンゴル国土なので、西の風、つまりは低気圧がウランバートルあたりに到達するまでは、大体1-2日後。でも、ポカポカ陽気は、今日まで、明日からはまた天気が崩れる可能性たかし。
窓ガラスを洗いたいので、初雨が降ってくれたら嬉しいんだけど。。。
今年は設立6周年を迎えたモンゴルイヌワシ協会も、地元振興のイヌワシ祭りを各地でやろう!と地元鷹匠さん達からあっちこっちで要望があがっているので、忙しくなりそう。
会社のほうがボチボチなので、もうすっかり開き直って村おこしを一緒に皆とがんばろう!って感じです。
毎年10月第一週の週末に、ウルギー近辺のボガットソム(ウルギーから12km)とサグサイソム(ウルギーから約30kmくらい)で、いやがらせか!と思うように同じ日程、同じ内容で、別の旅行会社がイヌワシ祭りを主催していますが、それとはちょっと違ってて。。。
外国人旅行者を対象に外貨収入を得よう、というビジネス目的ではなく、とにかく地元の鷹匠さん達自身が集まって、自分たちの伝統文化を地元の人にも理解してもらいつつ、自分たちの気持ちを一つにして、がんばっていくためのお祭りがしたい!と。
外国人をいっぱい集める旅行会社が絡んでくれれば、予算は出してもらえるかもしれないけれど、結局、旅行者向けのプログラムなど外国人のために色んなことを変えなければいけなくなる。
最初はとにかく、利益だの集客だの、どうでもいいから、自分たちの力でお祭りやりたーい!とウルギーから遠く離れたところのおっさん達が盛り上がっているのです。
むむむ。お祭り娘の血が騒いできましたよ。
去年もおととしも、同様の話は出ていたけれど、話だけで結局まとまらず、うやむやになっちまいましたが、今年はおっさんたちもちょっと気合いが違うみたいです。
全部、旅行会社に頼って、旅行客を送ってくれーと言われるよりも、「とにかく、俺達お祭りやっちゃうから、お前は絶対来てくれよー」とおよばれするほうがずっと嬉しい。
事務局長も今年はなんとかしようぜ!という機運になっている。
小難しいサービスインフラの水準だの、集客方法だの、お祭りでやるいろんな競技の賞品・賞金どうするか、だのとごちゃごちゃしたことを外国人がごちゃごちゃ「助言」なる横槍をいれるよりも、とにかく、お祭りやっちゃいな!おいらは絶対かけつける!っていうスタンスで応援したい。
もちろん、村祭りだからといっても準備にはいっぱいお金もかかるから、当日だけ参加する私たちゲストはある程度の金銭的な貢献をするべきだって思ってます。
さてさて、どうなるか?
詳細はぎりぎりまで決まらないとは思うんだけど、ともあれ、やる気になった田舎の人たちパワーを存分に発揮したいもんです。
停電で真っ暗!といいつつも、元気なニュースをきいて、寒さ対策と共に、これから面白くなりそうだ!ってワクワクしてます。