>風の叉次朗様、お忙しい中、詳細な情報と率直なご助言ありがとうございます。
まったくおっしゃるとおりですね。
$30で免許の書き換えができるという情報は今でも有効なんですね。なんでもかんでもモンゴル人に頼るな、というのはごもっともなご意見で、そういう意味で徐々に自分でできることを増やしています。
留学中は世話好きな友人や恩師、仕事でお世話になった方々、フリー通訳の時は仕事だけやってれば、ほかの生活面で何一つ心配する必要もなく、と恵まれすぎてました。
会社を作ったのも、仕事に専念して、モンゴルでちょっぴり面倒で時間を効率的に使えない手続き関係をモンゴル人にやってもらいたかった、という甘い考えもあったので、まったくもって自業自得でございます。
運転免許の書き換えについて、法律に詳しい人はどういうのかなぁ、と思ってきいてみたら、、、アンダーグラウンド情報がでてきて面白いなぁとも思いました。ぼったくり!まったくその通り。
さすがにそういうぼったくり情報をうのみにするほどナイーブではなくなっております。うぅ。
へたくそな運転技術で渋滞天国ウランバートルにDQNドライバーが一人増えても迷惑だろうから、久々に自動車教習所に通うというのも経験かな、と思います。以前、大学院時代の同級生が留学中に教習所に通って免許とってました。
モンゴル人の人脈については私自身が抱えている様々な欠点や問題もあるのだと反省しています。
日本での仕事も細々ですが続けているので、当面の問題を解決してから、その後のモンゴルでのことについては考えます。
モンゴルが仕事が少ないかどうかは別として、大事なお金を搾取されるのは嫌だなぁと思い、路線変更をはかったところを襲われた感じなので、あぁ、これがモンゴル帝国を築いた民族の末裔なんだなぁと実感。気づいていないわけじゃないけれど、それをどうするかは、、、難しいですね。DQNなおバカさんでイラつかれる方も多いでしょうし、よいモンゴル人もいないわけではないんだろうけれど、、、経済格差と金銭感覚の違いを埋めるのは難しいですね。
周りの人を皆、吸血鬼だ、と思うのは、「上から目線」のいやらしさや心の貧しさを感じるので抵抗感がありますが、全面的な否定もできず。でも、余分なお金がない現在、金銭関係でいやな思いをすることもなくなりました。ありがたや。
まぁ、格差があり、自分が「持てるもの」があるときは、それが浸透圧か水が低いところに流れるごとく、「持たない誰かさん」に流れていく、というのは日本では遭遇し得ない状況です。
自分が「持っているもの」が増えたばかりに吸血鬼を吸い寄せてしまったのだったら、それは私の不徳とするところであり、モンゴル人自身は本能に従っているだけだと思います。
この国でお金を稼ぐ、利益を出すということを主目的にするというのは、不毛なことだとようやく会社が軌道に乗り始めた途端にモンゴル側が総取りしようと牙をむいたときに、よくわかりました。
利益分配ができるほどの収益をあげたり、要求するだけの報酬を会社として吸血鬼さん達に与えることができれば、私自身に痛手はなかったのかもしれないけれど。
まぁ、痛い目にも怖い目にもあっていますが、これも人生勉強です。
日本じゃ絶対こんな冒険、するわけがない。
家族はあまり心配していません。いつでも帰れる場所があるというのはありがたいことです。
むしろ、モンゴルでしっかり踏ん張ってみろ、と日本から追い出された形・・・。
それもまた「打たれ強い」DQNな自分を信頼してくれているからなので、その信頼や期待に応えて、なんとかモンゴル国の魅力を再発掘したいと思っています。
また、いくら人口が少ないといっても、まだ8割ぐらいの人にはお会いしていないわけですし、外国人がモンゴルで仕事をすることの影響力についてを、もうちょっと考えてみたいですね。
ならば、愚痴るな、ということだと。
まぁ、この愚かさをさらけ出しているのには、私は阿呆で露悪趣味で、もはや失うものは何もない、ぐらいの背水の陣になってしまっているので、傷つきつつもへっちゃらを装えますが、大なり小なり、モンゴルで暮らす人にはこういったストレスはあるんじゃないかなぁ、と思って、「下には下がいる」と心の慰めにしていただき、あるいは私を笑い者にすることで優越感に浸ることで、モンゴルにかかわる多少のストレス緩和もできるだろうし、前者の轍を踏まず、で似たようなトラブルを回避していただくため、といったらえらそうでしょうか?もちろん、とってつけたような後付け理由です。
自分がつきあっているモンゴル人は正直者で誠実だ。このDQN女みたいに自分はならない、と思える人は幸いだと思いますし、もしも辛い目にあっている人は痛みを分かち合えることでしょう。
この混乱期に身をさらし続けていることは自分にとって、あるいは私の友人や応援してくださっている方々にとって、大きな意味のあることだと信じ、くじけそうになる度に、自分のヘタレ姿を笑い飛ばしています。
ただ、この国で「儲けよう」という考えは捨てたほうがいい、と今のところ結論づけています。
稼ぐなら日本で。
でも、お金だけじゃ語れない貴重な収穫がモンゴル国にはありました。
今、それが自分のまわりにあるか、というとイマイチ気弱になりますが。
気温が上がり、少しずつ、公園のポプラの芽が膨らみつつあるのを見ると、元気になれるのです。
日本に帰り、大好きな人たちに囲まれて暮らす、というのはとても魅力的な選択肢なのですが、いつでもできることであり、安易すぎて、まだ抵抗感がある。
日本ではあらゆることがシステム化されてとても便利で、生活インフラも安定していると信頼できる。
仕事の報酬も、モンゴルの十倍以上。
いい国です。ほんとに日本人でよかった。
こればっかりは誰が何をしようとしても剥奪できない自分の権利です。
モンゴルでひどい目にあわず、仲良しのモンゴル人と順調に仕事を進めている人ももちろんいらっしゃるでしょうし、素晴らしいことです。
じゃあ、自分がかかわったモンゴル人全員が吸血鬼か?といったら、そうでもない。
鬼ばかりじゃない。蚊やアブくらいには吸われているかもしれないけれど。
でも、血を吸われているからと言って、蚊やアブを憎み、この世から絶滅してしまえ!と思うかというと、そうでもなくって、与えられるものがある自分はまだ余裕がある分幸せだと。
身ぐるみはがされるのは嫌だなぁと思うから闘っているのですが、だからといって、自分が持っているもの全てを誰とも分かち合いたくないと思うほどにかたくなでもありません。
風の叉次朗さんはモンゴルでの生活もばっちりだったのでしょうね。
今は日本でご活躍中?
素晴らしいことです。
忌憚のないご意見、本当に感謝しています。
過去記事までさかのぼって読んでいただいたとのこと。さぞ苦々しいご感想を抱かれたことでしょう。不快な思いをさせてしまい、ごめんなさい。そしてありがとうございます。
とりあえず、今の苦境がしばらく好転しないとしても、まだ2-3年は持ちこたえられるだけの余力は残っています。それに少しずつ、古くて新しい絆もできてきました。
自分で新しい人脈を開拓せよ、とのお言葉を胸に、もうちょいと踏ん張り、背伸びしてみます。
またびしっとしたコメント、よろしくお願いします。
ほんと、おいら、あまちゃんでした。
蚊やアブを増長させて吸血鬼にしないよう、これからは慎重に開拓していきます。
モンゴルを旅してモンゴルに魅了され、新たにこの国でのビジネスなどを目指す方も、遊びと仕事の違いのシビアさを体感することもまた、私たちにとっての人生道場。
私ほどの泥沼にはまる必要はありませんが、多少のトラブルは人生のスパイスと思って、お互い、人生を楽しみましょう。
まったくおっしゃるとおりですね。
$30で免許の書き換えができるという情報は今でも有効なんですね。なんでもかんでもモンゴル人に頼るな、というのはごもっともなご意見で、そういう意味で徐々に自分でできることを増やしています。
留学中は世話好きな友人や恩師、仕事でお世話になった方々、フリー通訳の時は仕事だけやってれば、ほかの生活面で何一つ心配する必要もなく、と恵まれすぎてました。
会社を作ったのも、仕事に専念して、モンゴルでちょっぴり面倒で時間を効率的に使えない手続き関係をモンゴル人にやってもらいたかった、という甘い考えもあったので、まったくもって自業自得でございます。
運転免許の書き換えについて、法律に詳しい人はどういうのかなぁ、と思ってきいてみたら、、、アンダーグラウンド情報がでてきて面白いなぁとも思いました。ぼったくり!まったくその通り。
さすがにそういうぼったくり情報をうのみにするほどナイーブではなくなっております。うぅ。
へたくそな運転技術で渋滞天国ウランバートルにDQNドライバーが一人増えても迷惑だろうから、久々に自動車教習所に通うというのも経験かな、と思います。以前、大学院時代の同級生が留学中に教習所に通って免許とってました。
モンゴル人の人脈については私自身が抱えている様々な欠点や問題もあるのだと反省しています。
日本での仕事も細々ですが続けているので、当面の問題を解決してから、その後のモンゴルでのことについては考えます。
モンゴルが仕事が少ないかどうかは別として、大事なお金を搾取されるのは嫌だなぁと思い、路線変更をはかったところを襲われた感じなので、あぁ、これがモンゴル帝国を築いた民族の末裔なんだなぁと実感。気づいていないわけじゃないけれど、それをどうするかは、、、難しいですね。DQNなおバカさんでイラつかれる方も多いでしょうし、よいモンゴル人もいないわけではないんだろうけれど、、、経済格差と金銭感覚の違いを埋めるのは難しいですね。
周りの人を皆、吸血鬼だ、と思うのは、「上から目線」のいやらしさや心の貧しさを感じるので抵抗感がありますが、全面的な否定もできず。でも、余分なお金がない現在、金銭関係でいやな思いをすることもなくなりました。ありがたや。
まぁ、格差があり、自分が「持てるもの」があるときは、それが浸透圧か水が低いところに流れるごとく、「持たない誰かさん」に流れていく、というのは日本では遭遇し得ない状況です。
自分が「持っているもの」が増えたばかりに吸血鬼を吸い寄せてしまったのだったら、それは私の不徳とするところであり、モンゴル人自身は本能に従っているだけだと思います。
この国でお金を稼ぐ、利益を出すということを主目的にするというのは、不毛なことだとようやく会社が軌道に乗り始めた途端にモンゴル側が総取りしようと牙をむいたときに、よくわかりました。
利益分配ができるほどの収益をあげたり、要求するだけの報酬を会社として吸血鬼さん達に与えることができれば、私自身に痛手はなかったのかもしれないけれど。
まぁ、痛い目にも怖い目にもあっていますが、これも人生勉強です。
日本じゃ絶対こんな冒険、するわけがない。
家族はあまり心配していません。いつでも帰れる場所があるというのはありがたいことです。
むしろ、モンゴルでしっかり踏ん張ってみろ、と日本から追い出された形・・・。
それもまた「打たれ強い」DQNな自分を信頼してくれているからなので、その信頼や期待に応えて、なんとかモンゴル国の魅力を再発掘したいと思っています。
また、いくら人口が少ないといっても、まだ8割ぐらいの人にはお会いしていないわけですし、外国人がモンゴルで仕事をすることの影響力についてを、もうちょっと考えてみたいですね。
ならば、愚痴るな、ということだと。
まぁ、この愚かさをさらけ出しているのには、私は阿呆で露悪趣味で、もはや失うものは何もない、ぐらいの背水の陣になってしまっているので、傷つきつつもへっちゃらを装えますが、大なり小なり、モンゴルで暮らす人にはこういったストレスはあるんじゃないかなぁ、と思って、「下には下がいる」と心の慰めにしていただき、あるいは私を笑い者にすることで優越感に浸ることで、モンゴルにかかわる多少のストレス緩和もできるだろうし、前者の轍を踏まず、で似たようなトラブルを回避していただくため、といったらえらそうでしょうか?もちろん、とってつけたような後付け理由です。
自分がつきあっているモンゴル人は正直者で誠実だ。このDQN女みたいに自分はならない、と思える人は幸いだと思いますし、もしも辛い目にあっている人は痛みを分かち合えることでしょう。
この混乱期に身をさらし続けていることは自分にとって、あるいは私の友人や応援してくださっている方々にとって、大きな意味のあることだと信じ、くじけそうになる度に、自分のヘタレ姿を笑い飛ばしています。
ただ、この国で「儲けよう」という考えは捨てたほうがいい、と今のところ結論づけています。
稼ぐなら日本で。
でも、お金だけじゃ語れない貴重な収穫がモンゴル国にはありました。
今、それが自分のまわりにあるか、というとイマイチ気弱になりますが。
気温が上がり、少しずつ、公園のポプラの芽が膨らみつつあるのを見ると、元気になれるのです。
日本に帰り、大好きな人たちに囲まれて暮らす、というのはとても魅力的な選択肢なのですが、いつでもできることであり、安易すぎて、まだ抵抗感がある。
日本ではあらゆることがシステム化されてとても便利で、生活インフラも安定していると信頼できる。
仕事の報酬も、モンゴルの十倍以上。
いい国です。ほんとに日本人でよかった。
こればっかりは誰が何をしようとしても剥奪できない自分の権利です。
モンゴルでひどい目にあわず、仲良しのモンゴル人と順調に仕事を進めている人ももちろんいらっしゃるでしょうし、素晴らしいことです。
じゃあ、自分がかかわったモンゴル人全員が吸血鬼か?といったら、そうでもない。
鬼ばかりじゃない。蚊やアブくらいには吸われているかもしれないけれど。
でも、血を吸われているからと言って、蚊やアブを憎み、この世から絶滅してしまえ!と思うかというと、そうでもなくって、与えられるものがある自分はまだ余裕がある分幸せだと。
身ぐるみはがされるのは嫌だなぁと思うから闘っているのですが、だからといって、自分が持っているもの全てを誰とも分かち合いたくないと思うほどにかたくなでもありません。
風の叉次朗さんはモンゴルでの生活もばっちりだったのでしょうね。
今は日本でご活躍中?
素晴らしいことです。
忌憚のないご意見、本当に感謝しています。
過去記事までさかのぼって読んでいただいたとのこと。さぞ苦々しいご感想を抱かれたことでしょう。不快な思いをさせてしまい、ごめんなさい。そしてありがとうございます。
とりあえず、今の苦境がしばらく好転しないとしても、まだ2-3年は持ちこたえられるだけの余力は残っています。それに少しずつ、古くて新しい絆もできてきました。
自分で新しい人脈を開拓せよ、とのお言葉を胸に、もうちょいと踏ん張り、背伸びしてみます。
またびしっとしたコメント、よろしくお願いします。
ほんと、おいら、あまちゃんでした。
蚊やアブを増長させて吸血鬼にしないよう、これからは慎重に開拓していきます。
モンゴルを旅してモンゴルに魅了され、新たにこの国でのビジネスなどを目指す方も、遊びと仕事の違いのシビアさを体感することもまた、私たちにとっての人生道場。
私ほどの泥沼にはまる必要はありませんが、多少のトラブルは人生のスパイスと思って、お互い、人生を楽しみましょう。