暖かくコート要らずの国際婦人デー。
正吉君のところにおよばれしたので、人がたくさん集まるであろうことを予想して、人気ケーキ店の「ジュルウル」で一番でかいケーキを購入。
9,200tgなり。(920円)写真なし。ごめんねー。
ケーキは箱に入ってすぐに持ち帰りができるようになっています。
昨日、すんごい行列だったので、パスしていたのですが、昨日の夜にオヨバレしてしまったので、本日、再度トライ。行列はそれほどでもなかったのですが、混乱していました。
でっかい10号ケーキはいくらでもあるのですが、お手頃サイズ(値段と大きさともに)はほぼ売り切れ。
去年、好評だったロシア風ケーキはとっくの昔に売り切れてたよ。。。
そして、混乱する道路。
暖かくなって女性ドライバーが街にあふれかえり、そして、渋滞を引き起こしています。
別に女性差別も蔑視もするつもりはないのですが、日本で体を張って稼いだお金で立派な日本車を購入するのは結構なことですが、運転免許はちゃんと自動車教習所に通って取っていただきたいものです。
この国では、タテマエはしっかり3か月コースの教習と国家試験を受けて免許取得となりますが、免許を裏ルートで「買えちゃう」のだ。
ちなみに、私は日本ではるか昔、普通免許を取得しておりますが、新車を高速道路でオシャカにして以来、もう10年ほど運転していない。。。でも、ちゃっかり免許を持ってきていて、書き換えられるかなぁ、、、と思って弁護士に相談したところ、
「US$600で書き換えできるよ」とのたまう。
おいおい、昔はUS$30だったぜい!と思いましたが、、、書き換えの時も一応、筆記と実技の試験を受ければその値段だとか。。。
自動車教習所は普通自動車の免許は3か月コースで大体3万円前後(30万tg)が相場らしいので、あったかくなってきたことだし、仕事に追われて時間の融通がきかないわけでもないし、少し落ち着いたら通おうかなぁとか思っています。
潤沢な資金もない上に、お金を取り戻すのにも時間とお金がかかる可能性大になっている現況でとてもじゃないけれど、裏ルートなんて怪しげなものに使うお金はありません。
通常の交通量ならば30分もかからない道が、恐ろしい渋滞でなぁんと裏道使っても2時間近くかかっちゃいました。
裏道の流れを逆走しようとしてにっちもさっちもいかなくなったカワイコちゃんドライバーのせいです。
せっかく国際婦人デーなんだから、この日こそ男に奉仕させておとなしく助手席に乗ってろよ~!と何人のおっさんドライバーが毒づいていたことでしょう・・・。挙句の果てには、日本の軽自動車を男6人がかりで、持ち上げて道路から「排除」してましたよ。それもまた凄かった。
んでもって、正吉家。
お父さんと妹とその彼氏と、田舎から来た名ハンターのお爺さんとその奥さんなどなど、顔見知りがいっぱい。でも、正吉君はいません。
どこかに遊びにいって、つかまったか、渋滞にはまったか・・・
「朝10時においでよ」などと言っていたのをまともに受け取らずに午後出発にしてよかったよ。
いいかげんさは承知のすけ太郎ですが、このような婦人デーにまですっぽかしとは・・・。
妹の彼氏がかいがいしく「国際婦人デーだから僕がお茶を作るんだぁ
」などといそいそとホストをやってくれますが、待てど暮らせど、正吉は帰ってこない…。
なので、いる人だけでささやかなご飯を食べ、私が持ってきたケーキにナイフをいれ、とっとと食べちゃう。
お茶を飲んで、歌合戦みたいな番組をじーっとみている田舎の老人たち。
カラーテレビも多チャンネルもないもんね。
お父さんもニコニコ。だって、昔のハンター仲間であり、正吉君のすぐ下の弟のお嫁さんのご両親でもあるわけですから。
でも、世間話だの近況報告だのした後は老人とお祭りで話す話題も見つからず、、、
なんとなく無益な時間が過ぎているような気がし、家に残したトムとソートンのことが気がかりで、ついでに自分のやりかけの仕事も気がかりで、、、正吉君を待たずにお暇しました。
ちょっと考えるとむかつくことばかりな気もするのですが、せっかくの婦人デーに正吉君に厭味な小言を口走り険悪になって周りの人が凍りつく、といった状況にもならず、ケーキを皆でおいしく頂き、かつ彼らが帰ってきても十分なくらい残せたからよかった、と思うことにしましょう。
家に帰って、やっぱりモヤモヤしていたので、懸案だったベランダ掃除を開始。
おっきい方については、用足し直後に回収していたのですが、小のほうがカッチンカッチンに凍っていて、割ろうとしたシャベルやツルハシの方がひん曲がるほどだったのが、今日の陽気でいい感じにシャーベット状になっておる。
これを逃すと液体となって、またまとめて処理するのが難しくなるから、今日はこのために早退してきたのだ!とこなかった正吉にすら感謝して、掃除開始。
それにしても塵も積もれば山となり、おしっこもたまれば海と化す。
10リットルのバケツにこんもりと2配分。
トイレに流しましたが、お風呂にためておいた水をかけて氷を溶かしつつ流すという戦法。
ベランダに吸水性がよく、かつ割と保水もしてくれる古新聞を敷き詰め、消臭剤をぶちまけ、とりあえず終了!
モヤモヤもすっきりです。
ちょっとイライラすると家の中も混乱となりがちだった私ですが、最近は、そういうときこそ掃除!
家の中がごちゃごちゃしていると頭の中もごちゃごちゃになるというか、スッキリした家に暮らす方が、なんとなくハッピーである、とようやく気が付きました。
国際婦人デーは、社会主義国で男女同権、平等と女性の自立を目指す活動の日として始まったものなのだから、男にチヤホヤされるための日ではないのだ!
とすれば、私はきわめて正しい国際婦人デーを過ごしたことになる。
仕事上、これから必要になってくるモンゴル法律事典や民法や契約書の作り方の解説書などを本屋さんでみつけたので思わず買っちゃった。家に帰って読み始めて気がついた!
昔、日本で通訳でついたことのある法律家の人が編著者だった。
ちっ!立ち読みの段階で気が付いていたら、著者に連絡して、著者謹呈にしてもらったのに!
必要なものは自分でちゃんと買ってモノにしろ!ってことなのかもしれないですね。
ま、そんなこんなで、やっぱり私のテーマは「女の自立」ダワ。
正吉君のところにおよばれしたので、人がたくさん集まるであろうことを予想して、人気ケーキ店の「ジュルウル」で一番でかいケーキを購入。
9,200tgなり。(920円)写真なし。ごめんねー。
ケーキは箱に入ってすぐに持ち帰りができるようになっています。
昨日、すんごい行列だったので、パスしていたのですが、昨日の夜にオヨバレしてしまったので、本日、再度トライ。行列はそれほどでもなかったのですが、混乱していました。
でっかい10号ケーキはいくらでもあるのですが、お手頃サイズ(値段と大きさともに)はほぼ売り切れ。
去年、好評だったロシア風ケーキはとっくの昔に売り切れてたよ。。。
そして、混乱する道路。
暖かくなって女性ドライバーが街にあふれかえり、そして、渋滞を引き起こしています。
別に女性差別も蔑視もするつもりはないのですが、日本で体を張って稼いだお金で立派な日本車を購入するのは結構なことですが、運転免許はちゃんと自動車教習所に通って取っていただきたいものです。
この国では、タテマエはしっかり3か月コースの教習と国家試験を受けて免許取得となりますが、免許を裏ルートで「買えちゃう」のだ。
ちなみに、私は日本ではるか昔、普通免許を取得しておりますが、新車を高速道路でオシャカにして以来、もう10年ほど運転していない。。。でも、ちゃっかり免許を持ってきていて、書き換えられるかなぁ、、、と思って弁護士に相談したところ、
「US$600で書き換えできるよ」とのたまう。
おいおい、昔はUS$30だったぜい!と思いましたが、、、書き換えの時も一応、筆記と実技の試験を受ければその値段だとか。。。
自動車教習所は普通自動車の免許は3か月コースで大体3万円前後(30万tg)が相場らしいので、あったかくなってきたことだし、仕事に追われて時間の融通がきかないわけでもないし、少し落ち着いたら通おうかなぁとか思っています。
潤沢な資金もない上に、お金を取り戻すのにも時間とお金がかかる可能性大になっている現況でとてもじゃないけれど、裏ルートなんて怪しげなものに使うお金はありません。
通常の交通量ならば30分もかからない道が、恐ろしい渋滞でなぁんと裏道使っても2時間近くかかっちゃいました。
裏道の流れを逆走しようとしてにっちもさっちもいかなくなったカワイコちゃんドライバーのせいです。
せっかく国際婦人デーなんだから、この日こそ男に奉仕させておとなしく助手席に乗ってろよ~!と何人のおっさんドライバーが毒づいていたことでしょう・・・。挙句の果てには、日本の軽自動車を男6人がかりで、持ち上げて道路から「排除」してましたよ。それもまた凄かった。
んでもって、正吉家。
お父さんと妹とその彼氏と、田舎から来た名ハンターのお爺さんとその奥さんなどなど、顔見知りがいっぱい。でも、正吉君はいません。
どこかに遊びにいって、つかまったか、渋滞にはまったか・・・
「朝10時においでよ」などと言っていたのをまともに受け取らずに午後出発にしてよかったよ。
いいかげんさは承知のすけ太郎ですが、このような婦人デーにまですっぽかしとは・・・。
妹の彼氏がかいがいしく「国際婦人デーだから僕がお茶を作るんだぁ
」などといそいそとホストをやってくれますが、待てど暮らせど、正吉は帰ってこない…。なので、いる人だけでささやかなご飯を食べ、私が持ってきたケーキにナイフをいれ、とっとと食べちゃう。
お茶を飲んで、歌合戦みたいな番組をじーっとみている田舎の老人たち。
カラーテレビも多チャンネルもないもんね。
お父さんもニコニコ。だって、昔のハンター仲間であり、正吉君のすぐ下の弟のお嫁さんのご両親でもあるわけですから。
でも、世間話だの近況報告だのした後は老人とお祭りで話す話題も見つからず、、、
なんとなく無益な時間が過ぎているような気がし、家に残したトムとソートンのことが気がかりで、ついでに自分のやりかけの仕事も気がかりで、、、正吉君を待たずにお暇しました。
ちょっと考えるとむかつくことばかりな気もするのですが、せっかくの婦人デーに正吉君に厭味な小言を口走り険悪になって周りの人が凍りつく、といった状況にもならず、ケーキを皆でおいしく頂き、かつ彼らが帰ってきても十分なくらい残せたからよかった、と思うことにしましょう。
家に帰って、やっぱりモヤモヤしていたので、懸案だったベランダ掃除を開始。
おっきい方については、用足し直後に回収していたのですが、小のほうがカッチンカッチンに凍っていて、割ろうとしたシャベルやツルハシの方がひん曲がるほどだったのが、今日の陽気でいい感じにシャーベット状になっておる。
これを逃すと液体となって、またまとめて処理するのが難しくなるから、今日はこのために早退してきたのだ!とこなかった正吉にすら感謝して、掃除開始。
それにしても塵も積もれば山となり、おしっこもたまれば海と化す。
10リットルのバケツにこんもりと2配分。
トイレに流しましたが、お風呂にためておいた水をかけて氷を溶かしつつ流すという戦法。
ベランダに吸水性がよく、かつ割と保水もしてくれる古新聞を敷き詰め、消臭剤をぶちまけ、とりあえず終了!
モヤモヤもすっきりです。
ちょっとイライラすると家の中も混乱となりがちだった私ですが、最近は、そういうときこそ掃除!
家の中がごちゃごちゃしていると頭の中もごちゃごちゃになるというか、スッキリした家に暮らす方が、なんとなくハッピーである、とようやく気が付きました。
国際婦人デーは、社会主義国で男女同権、平等と女性の自立を目指す活動の日として始まったものなのだから、男にチヤホヤされるための日ではないのだ!
とすれば、私はきわめて正しい国際婦人デーを過ごしたことになる。
仕事上、これから必要になってくるモンゴル法律事典や民法や契約書の作り方の解説書などを本屋さんでみつけたので思わず買っちゃった。家に帰って読み始めて気がついた!
昔、日本で通訳でついたことのある法律家の人が編著者だった。
ちっ!立ち読みの段階で気が付いていたら、著者に連絡して、著者謹呈にしてもらったのに!
必要なものは自分でちゃんと買ってモノにしろ!ってことなのかもしれないですね。
ま、そんなこんなで、やっぱり私のテーマは「女の自立」ダワ。