3月8日は、旧&現・社会主義国では盛大に女性の権利を見直す日としてイベントをやる日です。
中国もモンゴルも、その他旧社会主義国も、十分に女性は「強い」という印象があるのですが、まだまだパワーアップしていくんだろうなぁ。。。

去年は、ケーキを買って、正吉君の実家でお祝いしました。正吉君はまだ済州島で出稼ぎ中だったなぁ。
今年は、正吉君が「うちにご飯を食べにおいでよ」とお誘い。

モンゴル復帰以降、もろもろ忙しくて、全然会ってない。
もう、どうでもいいや、と思いつつも、こういうウヤムヤは精神衛生上、よろしくない。
といっても、「今年は大きな決断を下してはならない」とのお告げがあり、こういう関係清算が「大きい問題」に入るのかどうかはさだかではないけれど、自分の中で「一大決心」と思うことは先延ばしにしちゃってる。

よくよく考えると、今、自分の日常生活において、「人生にとって重大な決断」を迫られるほどの重大な問題というのはあまりない気もするんだけどね。

ともあれ、イベントに対して、あまり盛り上がれなくなっちゃったのはいつからなんだろ?
さびしい女?

高校生の頃は、やれ、運動会だ、やれ文化祭だ、やれクラスマッチだ、やれ試合に勝った、負けた、とイベント目白押しで、それぞれに対して自分が噴き出す興奮パワーはただならぬものがあったのに。
大学に入り、仕事をするようになり、段々、お祭り騒ぎに対してのテンションが下がってきている。
モンゴルはやたらと形式的な記念日が多くて、ついていけなくなってしまているのかなぁ?

テンションが上がらないときはホントは一人でしみじみしていたいんだけど、そうはいっても、正吉君が誘ってくる前の我々の状況としてはかなり険悪だったので、「歩み寄り」の提案として、丁重にお受けすることにしました。

ケーキ、、、また並んで買うことになるのかな?

ちなみに、3月18日は「軍隊の日」なんだけど、いつのまにやら徴兵義務も果たしていないくせに「男だから」という理由でイベントに便乗する輩が多くて、ウランバートルでは「男の日」扱い。
まるで、バレンタインデーのお返しでホワイトデーができたようなもの。

ともあれ、あたたかくなってくると、人は心も温かく、何かを誰かと一緒に祝いたくなるんでしょうね。