本日、というか昨晩、というか、大学の後輩たちと飲み会&食べる会でありました。
ひとりはもちろん、ラブリーあやこん。
と、母のクラスメートでもある美人現役学生さん。
いや、面白かったぁ。
昨日のバロック喫茶・平均律での独演会に続き、「モンゴルオオカミとの付き合い方」レクチャーですわよ。
よっぱらってると、というか、一生懸命、等身大でモンゴルとつきあっていこうとする人や、モンゴルに興味あるなぁ、といいつつ、「ほんとは私が目当てでしょ?うっふん」みたいな人を目の前にすると、ノリノリになります。
モンゴル人にほとほと手を焼いている・・・とかいいつつ、「このやんちゃ坊主め!」みたいないとおしさもあり。
15年ほど前から、「モンゴル=オオカミ」説を打ち立てております。
というのも、モンゴル人とのつきあいを語る中で、モンゴルの大草原や森や山の中で出逢ったオオカミや狼ハンターの人たちからきいたオオカミの生き様というのは、とってもよいサンプルなのです。
人口が280万人にも達していない、ということは先日、2007年人口統計発表ということで記事にしましたが、となるとですよ、私は、モンゴル国の人口のおよそ15%くらいの人と会って聞き取り調査なり世間話なりのコミュニケーションをとっていることになります。
主に遊牧民とハンターさんですが、職業別でいくと、ソム長さんというのはかなりの確率。
現役か「元」かは様々ですが、県知事さんは30人(重複しているアイマグもあるので)、ソム長さんについては、約300人と90%以上はカバーしております。
ならば、一応、統計学的にいったら、モンゴル国民の一般的なイメージというのを集約して語っても、ま、いいんじゃないの?と思ったりもするのです。
いろーんな考え方のいろーな人たちがいますが、根底に流れているモノは、モンゴル民族万国共通であるといえましょう。
それは「チンギスハーン」と「オオカミ」の末裔であるということです。
まだまだモンゴル人の思考回路は計り知れないというか、「意味、わかんない」という論理の組み立てはいっぱいありますが、大体、状況分析については、いい面からも残念な面からもタイプに分類するくらいはできる。
これまで、多くの方々の「モンゴルって・・・」という悩み相談や議論を持ちこまれましたが、大体の方には「がってん、がってん、がってん」という感じで納得していただいております。
奥深くて研究というか、観察の余地はまだまだあるのですが、、、とにかく、困った、困ったといいながらも、モンゴルと付き合うということは、人間そのものの真髄を見極める目と野生のカンを研ぎ澄ましていくということのような気がします。
後輩さんたちの心にどれほど響いたかはわかりませんが、私自身は、「あんた、結構、いいこと言うじゃん!がんばりや」みたいに感動しております。
たまにはバカみたいに自分で自分を褒めてあげる、ということも大事だと思うので。
ちなみに、最近、大ヒットしている「夢をかなえるゾウ」ガネーシャさんとキャラがかぶっているような気がしてたまりません。テレビの前で炬燵に足をつっこんでおなかをボリボリしている私と表紙の絵はそっくりです。
あんた、、、見てたんか?といいたくなるほどに。
内容自体は、いろいろなビジネス啓蒙書やなにやらの伝記モノで知っている知識ばかりなのですが、ガネーシャさんのキャラにシンパシーを覚え、自分で自分を励ますよりも、本に書いてあるものを読んで「がんばれ、自分!」と思う方が気分も晴れやかに、なんか客観的でいられるような気がして、定価で買ってしまいました。もちろん、モンゴルに持っていきます。
購入してから3日目なのですが、すでに4回目の読破が間近です。
ちなみに、ガネーシャさん的に自分を変える、ということになると、モンゴル人って世界最強の「幸せをゲットできる」民族ではないか、と思えてきます。
なぜか、というと・・・読んで頂ければわかります。
立ち読みで読破するのに1時間弱かかりました。今ならどこの書店にも平積みでおいているようですから、ちょいとお手をとって、ガネーシャ様の講釈を読んでみてください。
モンゴルに行ったことのある方、長期滞在をしてモンゴル人に手こずったことのある方、もしくは日本語が読めるモンゴル人の方が行間もなめつくすぐらいに読み込めば、私が、
「モンゴル人は最高に幸せになれる思考回路の持ち主だ!」と納得したことに賛同していただけると思います。
夢をかなえるゾウ/水野敬也

¥1,680
Amazon.co.jp
ひとりはもちろん、ラブリーあやこん。
と、母のクラスメートでもある美人現役学生さん。
いや、面白かったぁ。
昨日のバロック喫茶・平均律での独演会に続き、「モンゴルオオカミとの付き合い方」レクチャーですわよ。
よっぱらってると、というか、一生懸命、等身大でモンゴルとつきあっていこうとする人や、モンゴルに興味あるなぁ、といいつつ、「ほんとは私が目当てでしょ?うっふん」みたいな人を目の前にすると、ノリノリになります。
モンゴル人にほとほと手を焼いている・・・とかいいつつ、「このやんちゃ坊主め!」みたいないとおしさもあり。
15年ほど前から、「モンゴル=オオカミ」説を打ち立てております。
というのも、モンゴル人とのつきあいを語る中で、モンゴルの大草原や森や山の中で出逢ったオオカミや狼ハンターの人たちからきいたオオカミの生き様というのは、とってもよいサンプルなのです。
人口が280万人にも達していない、ということは先日、2007年人口統計発表ということで記事にしましたが、となるとですよ、私は、モンゴル国の人口のおよそ15%くらいの人と会って聞き取り調査なり世間話なりのコミュニケーションをとっていることになります。
主に遊牧民とハンターさんですが、職業別でいくと、ソム長さんというのはかなりの確率。
現役か「元」かは様々ですが、県知事さんは30人(重複しているアイマグもあるので)、ソム長さんについては、約300人と90%以上はカバーしております。
ならば、一応、統計学的にいったら、モンゴル国民の一般的なイメージというのを集約して語っても、ま、いいんじゃないの?と思ったりもするのです。
いろーんな考え方のいろーな人たちがいますが、根底に流れているモノは、モンゴル民族万国共通であるといえましょう。
それは「チンギスハーン」と「オオカミ」の末裔であるということです。
まだまだモンゴル人の思考回路は計り知れないというか、「意味、わかんない」という論理の組み立てはいっぱいありますが、大体、状況分析については、いい面からも残念な面からもタイプに分類するくらいはできる。
これまで、多くの方々の「モンゴルって・・・」という悩み相談や議論を持ちこまれましたが、大体の方には「がってん、がってん、がってん」という感じで納得していただいております。
奥深くて研究というか、観察の余地はまだまだあるのですが、、、とにかく、困った、困ったといいながらも、モンゴルと付き合うということは、人間そのものの真髄を見極める目と野生のカンを研ぎ澄ましていくということのような気がします。
後輩さんたちの心にどれほど響いたかはわかりませんが、私自身は、「あんた、結構、いいこと言うじゃん!がんばりや」みたいに感動しております。
たまにはバカみたいに自分で自分を褒めてあげる、ということも大事だと思うので。
ちなみに、最近、大ヒットしている「夢をかなえるゾウ」ガネーシャさんとキャラがかぶっているような気がしてたまりません。テレビの前で炬燵に足をつっこんでおなかをボリボリしている私と表紙の絵はそっくりです。
あんた、、、見てたんか?といいたくなるほどに。
内容自体は、いろいろなビジネス啓蒙書やなにやらの伝記モノで知っている知識ばかりなのですが、ガネーシャさんのキャラにシンパシーを覚え、自分で自分を励ますよりも、本に書いてあるものを読んで「がんばれ、自分!」と思う方が気分も晴れやかに、なんか客観的でいられるような気がして、定価で買ってしまいました。もちろん、モンゴルに持っていきます。
購入してから3日目なのですが、すでに4回目の読破が間近です。
ちなみに、ガネーシャさん的に自分を変える、ということになると、モンゴル人って世界最強の「幸せをゲットできる」民族ではないか、と思えてきます。
なぜか、というと・・・読んで頂ければわかります。
立ち読みで読破するのに1時間弱かかりました。今ならどこの書店にも平積みでおいているようですから、ちょいとお手をとって、ガネーシャ様の講釈を読んでみてください。
モンゴルに行ったことのある方、長期滞在をしてモンゴル人に手こずったことのある方、もしくは日本語が読めるモンゴル人の方が行間もなめつくすぐらいに読み込めば、私が、
「モンゴル人は最高に幸せになれる思考回路の持ち主だ!」と納得したことに賛同していただけると思います。
夢をかなえるゾウ/水野敬也

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