いやぁ、あやこんのCD発売記念ライブ、よかったっす。
喉歌とのコラボレーションというかハーモニーというか・・・とにかく絡み合いが絶妙でおもしろかった。
今日は、といえば、「春一番」すごかったですね。
ちょうど、急に北西あたりから暗くなり、
お、これは、アメリカ留学中に何度も訓練を繰り返した「竜巻」が来るのではないか?
あるいは、モンゴルでよくみた、砂嵐?
砂嵐を甘く見てはいけないのだ。
口の中がじゃりじゃりするし、眼球が傷つくかもしれない。
コンタクトの人はご注意!
もちろん、東京都心の住宅街のようなところで竜巻に吸い上げられるなんてありえないけどさ。
でも、小さなヨチヨチ歩きの女の子、「オズの魔法使い」のドロシーみたいに一瞬、浮いてました。
ここ連日、ウキウキなのは、トムが元気になったから、という単純な理由ではないでしょうね。
いや、そうなのか?
多分、そばにいるだけで気持ちがよくなれる人たちと一緒に時間を共有しているからなのでしょうね。
この穏やかさは何?
こんなに幸せで、無防備でいいのか?私。
踏んだり蹴ったりと、精神的ダメージが怒涛のように押し寄せてきた2007年の春も、こんな感じで、かなり幸せを実感し、満ち足りていたのであった。
今年も気を引き締めていかんと、こんなに幸せにフワフワしていてはいかん!
トムが元気になった、と聞いた途端に、俄然ファイトがわいてきて、「野望帳」を徹夜で書きつづる。
野望というほどのことではないのですが、まぁ、行ってみれば、計画表ですね。
ただし、計画表のくせに、やたらめったら勢いがついている。
特定世代の特定の人にしか理解してもらえないかもしれないけれど、いいの、私はその人に伝えたいのだからw
その勢い、「リングに賭けろ!」の見開きページの如し。
くどいこと、「攻殻機動隊」のコミック版の如し。
ただ重大なことを私は忘れていた・・・
ライブを終えたあやこんと一緒に駅に向かっている途中で、
「だるまさんは、正吉さんと結婚するんですか?」
ととーとつな質問を受ける。
この娘、ライブで思いっきり声を出して、何か突き抜けておる!
「うんにゃ、しないよ」
うわー、きっぱりした答え。
思わず出ちゃいましたよ。
そうなんだよね。
なんか結婚という盛り上がりの波がいつの間にか引いてしまい、おいら、ベタナギ状態。
これまでの人生で何度かプロポーズものや、「告白」みたいな言葉に舞い上がったり、あるいは玉砕で涙にうちふるえたりしてきた私ですが、ベタナギ状態になってしまった場合は、どれだけ自分を燃え上がらせようとしても、心が動きません。
というか、なんか次の恋の種まき?
いやいや・・・。
なんだろうなぁ、うまくいえないのですが、私、正吉君に関して言うと、結婚というゴールはお互いが、家族を巻き込んで不幸になるスパイラルの入口としか思えないのですよ。
誰か特定の人を幸せにする、というのは難しいことですね。
私自身が不特定な誰かに幸せにしてもらう、ということはまったくもって簡単なのになぁ。
一緒に並んだ時の雰囲気がよかった、とか、隣でどんぶり持っている手がきれいだ、とか。
試着した服がむっちゃくちゃ似合っていて、みとれちゃった!とか、そんなささいなことで、私は一瞬にして恋に落ちることができる。
そう、女は灰になるまで女なのよ。
男女関係というものについて、私はまったく理解できず、というか、情が薄いのかなーと思ってしまう。
言葉ではなんぼでも純愛からドロドロ愛に至るまで書きつづることはできるけれど、なんというか、自分の中で、プッツンしちゃう、というのがどういうことなのかよくわからない。
わからないんだけど、どこか理屈というか、「自分の中で終わっちゃったけど、ま、いいか」みたいな投げやりではないのだけれど、男女の恋愛感情なるものがなくなったからといって、友達づきあいをやめる、縁を切る、一生、もう会いたくもない!!!ということもないし。
正吉君とゆかいな仲間たち、ご家族の皆様というのは、なんだかんだいっても私のモンゴルライフにとっては、結構、重要な位置を占めているわけですし、彼らを通じてみつめるモンゴルというのは、私だけでは気づけないいろんな事を発見できておもしろいのです。
金銭絡みや恋愛のもつれなどはNo thank youですが、その辺は、正吉ももうあきらめちゃっている気がするし。
ただ、申し訳ないなぁとは思うのですね。
彼なりの野望を抱いて韓国に出稼ぎに行き、私に対してどのような期待を持っていたかわからないけれど、出稼ぎの途中で戻ってきてくれて、、、でも実際は全然戦力にもならず、もし、彼に対して私が金銭的に100%ささえるのが 当然だっていう期待があったのならば、申し訳ないけれど、全然、そんな余裕もないし。
むしろ、ビジネスについていえば、まったく私情をはさめない私が正吉君を私の仕事に絡めるつもりはさらっさらなくなっちゃっているくらいだし。
彼が自分の力を発揮して、しっかりモンゴルで自力生活ができるようになってほしいとは思うだけに、私は手出しも口出しもしちゃいけないし、、、ってこれってもはや鬼コーチか生き別れになった母親の心境?
考えることもなしに、無防備に口から飛びだした答え・・・
それがファイナルアンサーになるのかどうかはわからないのですが、それにつけてもオルティンドーは人を元気にしてくれます。
あやこん、おつかれー。
喉歌とのコラボレーションというかハーモニーというか・・・とにかく絡み合いが絶妙でおもしろかった。
今日は、といえば、「春一番」すごかったですね。
ちょうど、急に北西あたりから暗くなり、
お、これは、アメリカ留学中に何度も訓練を繰り返した「竜巻」が来るのではないか?
あるいは、モンゴルでよくみた、砂嵐?
砂嵐を甘く見てはいけないのだ。
口の中がじゃりじゃりするし、眼球が傷つくかもしれない。
コンタクトの人はご注意!
もちろん、東京都心の住宅街のようなところで竜巻に吸い上げられるなんてありえないけどさ。
でも、小さなヨチヨチ歩きの女の子、「オズの魔法使い」のドロシーみたいに一瞬、浮いてました。
ここ連日、ウキウキなのは、トムが元気になったから、という単純な理由ではないでしょうね。
いや、そうなのか?
多分、そばにいるだけで気持ちがよくなれる人たちと一緒に時間を共有しているからなのでしょうね。
この穏やかさは何?
こんなに幸せで、無防備でいいのか?私。
踏んだり蹴ったりと、精神的ダメージが怒涛のように押し寄せてきた2007年の春も、こんな感じで、かなり幸せを実感し、満ち足りていたのであった。
今年も気を引き締めていかんと、こんなに幸せにフワフワしていてはいかん!
トムが元気になった、と聞いた途端に、俄然ファイトがわいてきて、「野望帳」を徹夜で書きつづる。
野望というほどのことではないのですが、まぁ、行ってみれば、計画表ですね。
ただし、計画表のくせに、やたらめったら勢いがついている。
特定世代の特定の人にしか理解してもらえないかもしれないけれど、いいの、私はその人に伝えたいのだからw
その勢い、「リングに賭けろ!」の見開きページの如し。
くどいこと、「攻殻機動隊」のコミック版の如し。
ただ重大なことを私は忘れていた・・・
ライブを終えたあやこんと一緒に駅に向かっている途中で、
「だるまさんは、正吉さんと結婚するんですか?」
ととーとつな質問を受ける。
この娘、ライブで思いっきり声を出して、何か突き抜けておる!
「うんにゃ、しないよ」
うわー、きっぱりした答え。
思わず出ちゃいましたよ。
そうなんだよね。
なんか結婚という盛り上がりの波がいつの間にか引いてしまい、おいら、ベタナギ状態。
これまでの人生で何度かプロポーズものや、「告白」みたいな言葉に舞い上がったり、あるいは玉砕で涙にうちふるえたりしてきた私ですが、ベタナギ状態になってしまった場合は、どれだけ自分を燃え上がらせようとしても、心が動きません。
というか、なんか次の恋の種まき?
いやいや・・・。
なんだろうなぁ、うまくいえないのですが、私、正吉君に関して言うと、結婚というゴールはお互いが、家族を巻き込んで不幸になるスパイラルの入口としか思えないのですよ。
誰か特定の人を幸せにする、というのは難しいことですね。
私自身が不特定な誰かに幸せにしてもらう、ということはまったくもって簡単なのになぁ。
一緒に並んだ時の雰囲気がよかった、とか、隣でどんぶり持っている手がきれいだ、とか。
試着した服がむっちゃくちゃ似合っていて、みとれちゃった!とか、そんなささいなことで、私は一瞬にして恋に落ちることができる。
そう、女は灰になるまで女なのよ。
男女関係というものについて、私はまったく理解できず、というか、情が薄いのかなーと思ってしまう。
言葉ではなんぼでも純愛からドロドロ愛に至るまで書きつづることはできるけれど、なんというか、自分の中で、プッツンしちゃう、というのがどういうことなのかよくわからない。
わからないんだけど、どこか理屈というか、「自分の中で終わっちゃったけど、ま、いいか」みたいな投げやりではないのだけれど、男女の恋愛感情なるものがなくなったからといって、友達づきあいをやめる、縁を切る、一生、もう会いたくもない!!!ということもないし。
正吉君とゆかいな仲間たち、ご家族の皆様というのは、なんだかんだいっても私のモンゴルライフにとっては、結構、重要な位置を占めているわけですし、彼らを通じてみつめるモンゴルというのは、私だけでは気づけないいろんな事を発見できておもしろいのです。
金銭絡みや恋愛のもつれなどはNo thank youですが、その辺は、正吉ももうあきらめちゃっている気がするし。
ただ、申し訳ないなぁとは思うのですね。
彼なりの野望を抱いて韓国に出稼ぎに行き、私に対してどのような期待を持っていたかわからないけれど、出稼ぎの途中で戻ってきてくれて、、、でも実際は全然戦力にもならず、もし、彼に対して私が金銭的に100%ささえるのが 当然だっていう期待があったのならば、申し訳ないけれど、全然、そんな余裕もないし。
むしろ、ビジネスについていえば、まったく私情をはさめない私が正吉君を私の仕事に絡めるつもりはさらっさらなくなっちゃっているくらいだし。
彼が自分の力を発揮して、しっかりモンゴルで自力生活ができるようになってほしいとは思うだけに、私は手出しも口出しもしちゃいけないし、、、ってこれってもはや鬼コーチか生き別れになった母親の心境?
考えることもなしに、無防備に口から飛びだした答え・・・
それがファイナルアンサーになるのかどうかはわからないのですが、それにつけてもオルティンドーは人を元気にしてくれます。
あやこん、おつかれー。