懸案事項の一つ、犬の親子の安全確保。
本日は我が犬家族のホームドクター「エネレフ」動物病院に親子で受診。
先日、1時間以上タクシーをとめようとがんばったけど、親子連れだと無理だったので、今回は友達に頼んで車を出してもらいました。
ソートンにとっては久々の車。特にジープが大好きなので大喜び。
トムはジープは初めてなので助手席で私と一緒にシートベルトを締めて乗りました。
親子で似ているなぁ、というか犬は皆そうなのか?
ダッシュボードに小さな肉球をおいて踏ん張り、いつもの車より高い視点に興味津々でキョロキョロ。
ソートンもトムも、超健康体だとの先生のお墨付きをいただき、ひさびさに薬から解放された親子です。
15kgのぺディグリーチャムのドライドッグフードを里親家族に渡すため、通常営業の最後でもある本日、買いに行きました。50,000tgなり。
それから、薬から解放されたところで、トムのクル病対策にビタミンDなどが入った飲み薬8,000tgを購入。
自分の手袋や帽子などはけちんぼで穴があけば繕い、汚れれば手洗いし、早5年使っておりますが、愛する犬のため、里親になってくださる人が少しでも楽できるようにと、お金は惜しみません。
それにしても、絶対、私はやわくなっている。
たかが15kgのドッグフードを担いで2km歩くのに、何度休んだことか
途中で血管切れそうにくらっくらになりました。
おまけに極地仕様のダウンジャケットは汗が中から蒸気となって噴出し、背中が真っ白に霜付状態に。
これもすべて、愛のため。
でも、不思議ですよね。
トムが今、体重13kgなんですが、彼を担ぐのはなんてことないんですよ。
右手一本でひょいって肘にひっかけて、ちょろちょろされて困る床の掃除機かけやモップの水ブキなんかの時は、1時間近く持ってますもん。
トムがまた、「お前は手乗り文鳥か!」っていうくらい上手にひっかかってるんですよ。
先生も驚くほどでっかい(でもソートンに比べるとささやかな肉球)前足をちょこんと私の肩に乗せて上手にバランスをとっています。
私も産毛が残っているトムを抱くのはすきなのですが、トムも抱っこが好きならしく、階段の登りの時など、さりげなく「抱っこ待ち」をしています。
最近は予防接種も受けたから歩かせますが。
お散歩のあと、ジェリーちゃんママと一緒に自宅アパートに帰ったときも、リード無しで先にアパートに入ったはずのトムがちんまりお座りして私たちを待っていて、われわれが上り始めても、不思議そうに見上げていました。
「トム、どうしたんですか?」ってきかれたから、仕方なく、
「多分、抱っこ待ち。小さい頃は、ちょろちょろ足にまとわりついて危ないから抱っこで運んでいたの」
と白状。
踊り場まで上りきっちゃうと、「ちぇ、今日はだめかぁ。」みたいに両肩でため息をついて、ちょこまか上りだします。この辺もちゃっかりしていて笑えるんですよね。
クル病による前足変形はまだまだ直らず、ぺたぺた歩きではありますが、障害があっても、というより、むしろこのハンデを背負って、ケロリンパと天真爛漫に生きているからこそ、トムがいとおしい。
5体満足健康体が一番だけれども、きっと子供ってそんなものでしょうね。
夜中に「ノドが乾いた」とか「おしっこいきたい」とか「寒い!」とか、いろいろな理由でトムに起こされることがしばしばですが、それすらも苦にならない。もう慣れちゃった。
むしろ、「よく、伝えられました。えらい、えらい
」みたいな感じ。
健康体を18日間保ってほしいです。
ママはいつも君たちのことを思っているよ
これって、離れている時に、よく両親に言われる言葉なんですが、ほんとに育てるってそういうことなんだなぁ、と赤ちゃん年齢の生き物を育てて実感しています。
本日は我が犬家族のホームドクター「エネレフ」動物病院に親子で受診。
先日、1時間以上タクシーをとめようとがんばったけど、親子連れだと無理だったので、今回は友達に頼んで車を出してもらいました。
ソートンにとっては久々の車。特にジープが大好きなので大喜び。
トムはジープは初めてなので助手席で私と一緒にシートベルトを締めて乗りました。
親子で似ているなぁ、というか犬は皆そうなのか?
ダッシュボードに小さな肉球をおいて踏ん張り、いつもの車より高い視点に興味津々でキョロキョロ。
ソートンもトムも、超健康体だとの先生のお墨付きをいただき、ひさびさに薬から解放された親子です。
15kgのぺディグリーチャムのドライドッグフードを里親家族に渡すため、通常営業の最後でもある本日、買いに行きました。50,000tgなり。
それから、薬から解放されたところで、トムのクル病対策にビタミンDなどが入った飲み薬8,000tgを購入。
自分の手袋や帽子などはけちんぼで穴があけば繕い、汚れれば手洗いし、早5年使っておりますが、愛する犬のため、里親になってくださる人が少しでも楽できるようにと、お金は惜しみません。
それにしても、絶対、私はやわくなっている。
たかが15kgのドッグフードを担いで2km歩くのに、何度休んだことか

途中で血管切れそうにくらっくらになりました。
おまけに極地仕様のダウンジャケットは汗が中から蒸気となって噴出し、背中が真っ白に霜付状態に。
これもすべて、愛のため。
でも、不思議ですよね。
トムが今、体重13kgなんですが、彼を担ぐのはなんてことないんですよ。
右手一本でひょいって肘にひっかけて、ちょろちょろされて困る床の掃除機かけやモップの水ブキなんかの時は、1時間近く持ってますもん。
トムがまた、「お前は手乗り文鳥か!」っていうくらい上手にひっかかってるんですよ。
先生も驚くほどでっかい(でもソートンに比べるとささやかな肉球)前足をちょこんと私の肩に乗せて上手にバランスをとっています。
私も産毛が残っているトムを抱くのはすきなのですが、トムも抱っこが好きならしく、階段の登りの時など、さりげなく「抱っこ待ち」をしています。
最近は予防接種も受けたから歩かせますが。
お散歩のあと、ジェリーちゃんママと一緒に自宅アパートに帰ったときも、リード無しで先にアパートに入ったはずのトムがちんまりお座りして私たちを待っていて、われわれが上り始めても、不思議そうに見上げていました。
「トム、どうしたんですか?」ってきかれたから、仕方なく、
「多分、抱っこ待ち。小さい頃は、ちょろちょろ足にまとわりついて危ないから抱っこで運んでいたの」
と白状。
踊り場まで上りきっちゃうと、「ちぇ、今日はだめかぁ。」みたいに両肩でため息をついて、ちょこまか上りだします。この辺もちゃっかりしていて笑えるんですよね。
クル病による前足変形はまだまだ直らず、ぺたぺた歩きではありますが、障害があっても、というより、むしろこのハンデを背負って、ケロリンパと天真爛漫に生きているからこそ、トムがいとおしい。
5体満足健康体が一番だけれども、きっと子供ってそんなものでしょうね。
夜中に「ノドが乾いた」とか「おしっこいきたい」とか「寒い!」とか、いろいろな理由でトムに起こされることがしばしばですが、それすらも苦にならない。もう慣れちゃった。
むしろ、「よく、伝えられました。えらい、えらい
」みたいな感じ。健康体を18日間保ってほしいです。
ママはいつも君たちのことを思っているよ

これって、離れている時に、よく両親に言われる言葉なんですが、ほんとに育てるってそういうことなんだなぁ、と赤ちゃん年齢の生き物を育てて実感しています。