今年の冬はとびっきり寒く、ツァガンサルに向けて徐々に寒さが緩んできているっぽい、という、久々も久々な「モンゴルらしい冬」なんだとか。
いや、20年間、モンゴルの冬を何度も経験しましたが、今年は1月でもかなりしばれてましたよぉ。
そうはいっても確かに、15年前や10年前などなどに20分歩いたら足先が凍るぅ!!とかって言ってたのに比べると、防寒装備もちょろい市販のユニクロ製品でも全然いけちゃってましたもんね。
遊牧民のおじさんたち、意外と喜んでいます。
冬が冬らしく寒く、雪が降っていると、ちょうど草の根が芽吹く頃にいい感じに土が融けて水分を供給してくれるんだそうです。
この時期、ツァガンサル前になるといろんな田舎のおじさんたちが電話をくれます。
今、私がモンゴルにいるのかをただ、確かめるだけの人も多し。
「いるってわかればいいんだよぉ。」って用事済んじゃったみたいなのですが、一応、近況として、その土地の天候や様子などの情報交換はします。
今日は、特にその傾向が強く、フブスグルのツァガンノールのお兄さんや東の果てのドルノドアイマグの県庁所在地・チョイバルサンのたーこさん、バヤンウルギーの県庁所在地・ウルギーのあーさんなどなど、遠方からのお電話。
さて、ドルノドアイマグといえば、どこまでも続く地平線をかっとばし、挙句の果てに私の目玉もぶっとぶくらいのフォルゴン横転事故を体験した地域でございます。
ひどいめにあったといえばひどいめにあったのですが、あの広大さはいかにも「モンゴルゥ!」っていう感じで一度は訪れていただきたいなぁ、と思います。
日本の兵隊さんが世界の戦史上類を見ない空中戦を繰り広げ多くの犠牲者が眠っているハルハ河戦争跡地、スンベルまでの道のりは、ほんとに美しく夢みたいな緑の大草原が広がり、草の波間にガゼルの何千頭もの大群が跳ね回っているのです。
つい最近、ドルノド県知事令が出て、チョイバルサン市のタクシー事情を整備しようということになったんだとか。
タクシー乗り場が設置され、運賃は、550-600tg/kmが相場となっているのを、もう少し料金体系化を図って、皆が納得のタクシー事情にするとのことです。
ウランバートルではトムの動物病院行きの時ぐらいしかタクシーに乗らないので、結局、白タクの運ちゃんの言い値で乗っちゃってる私ですが、感覚的には、300-350tg/kmくらいな感じです。
ちなみにウルギーの方もチョイバルサンと似たような状況だそうです。
冬場は特に暖機してないといけないから、待機時間も燃料食いますからね。
こんなに寒くても、シャーハイ(スリッパという意味)と呼ばれるサイドカータクシーが走っていて、こちらは、300tg-350tg/kmだとか。
今、バヤンウルギーはイヌワシを使ってのキツネ猟のシーズンですね。
3月の春分には、ナウルズというイスラム教徒のお正月があります。
とっても明るくにぎやかで、カザフ文化を満喫できるイベントなので今年は久々に参加したいなあと思っているところです。
そろそろゴールデンウィーク向けのツアー料金など出さないといけない時期なのですが、かなり激しい物価高騰が続いている上に、外貨レートも大荒れなので、見極めが難しいところです。
個人旅行の方は、地球の歩き方や他のガイドブックを参考になさる場合は、あわせて、モンゴルのニュースポータルサイトやウェブ上で公開されているモンゴルの英字新聞などで物価相場などを確認してから旅の予算を立てたほうがいいですよ。
「本にはこの値段って書いてある」というごり押しはトラブルの元です。
いや、20年間、モンゴルの冬を何度も経験しましたが、今年は1月でもかなりしばれてましたよぉ。
そうはいっても確かに、15年前や10年前などなどに20分歩いたら足先が凍るぅ!!とかって言ってたのに比べると、防寒装備もちょろい市販のユニクロ製品でも全然いけちゃってましたもんね。
遊牧民のおじさんたち、意外と喜んでいます。
冬が冬らしく寒く、雪が降っていると、ちょうど草の根が芽吹く頃にいい感じに土が融けて水分を供給してくれるんだそうです。
この時期、ツァガンサル前になるといろんな田舎のおじさんたちが電話をくれます。
今、私がモンゴルにいるのかをただ、確かめるだけの人も多し。
「いるってわかればいいんだよぉ。」って用事済んじゃったみたいなのですが、一応、近況として、その土地の天候や様子などの情報交換はします。
今日は、特にその傾向が強く、フブスグルのツァガンノールのお兄さんや東の果てのドルノドアイマグの県庁所在地・チョイバルサンのたーこさん、バヤンウルギーの県庁所在地・ウルギーのあーさんなどなど、遠方からのお電話。
さて、ドルノドアイマグといえば、どこまでも続く地平線をかっとばし、挙句の果てに私の目玉もぶっとぶくらいのフォルゴン横転事故を体験した地域でございます。
ひどいめにあったといえばひどいめにあったのですが、あの広大さはいかにも「モンゴルゥ!」っていう感じで一度は訪れていただきたいなぁ、と思います。
日本の兵隊さんが世界の戦史上類を見ない空中戦を繰り広げ多くの犠牲者が眠っているハルハ河戦争跡地、スンベルまでの道のりは、ほんとに美しく夢みたいな緑の大草原が広がり、草の波間にガゼルの何千頭もの大群が跳ね回っているのです。
つい最近、ドルノド県知事令が出て、チョイバルサン市のタクシー事情を整備しようということになったんだとか。
タクシー乗り場が設置され、運賃は、550-600tg/kmが相場となっているのを、もう少し料金体系化を図って、皆が納得のタクシー事情にするとのことです。
ウランバートルではトムの動物病院行きの時ぐらいしかタクシーに乗らないので、結局、白タクの運ちゃんの言い値で乗っちゃってる私ですが、感覚的には、300-350tg/kmくらいな感じです。
ちなみにウルギーの方もチョイバルサンと似たような状況だそうです。
冬場は特に暖機してないといけないから、待機時間も燃料食いますからね。
こんなに寒くても、シャーハイ(スリッパという意味)と呼ばれるサイドカータクシーが走っていて、こちらは、300tg-350tg/kmだとか。
今、バヤンウルギーはイヌワシを使ってのキツネ猟のシーズンですね。
3月の春分には、ナウルズというイスラム教徒のお正月があります。
とっても明るくにぎやかで、カザフ文化を満喫できるイベントなので今年は久々に参加したいなあと思っているところです。
そろそろゴールデンウィーク向けのツアー料金など出さないといけない時期なのですが、かなり激しい物価高騰が続いている上に、外貨レートも大荒れなので、見極めが難しいところです。
個人旅行の方は、地球の歩き方や他のガイドブックを参考になさる場合は、あわせて、モンゴルのニュースポータルサイトやウェブ上で公開されているモンゴルの英字新聞などで物価相場などを確認してから旅の予算を立てたほうがいいですよ。
「本にはこの値段って書いてある」というごり押しはトラブルの元です。