先ほど、このブログを読んで、空港で衝撃の泣き別れになってしまったモンゴル犬の身元が判明しました。
うーむ、気の毒に。
若き人助け隊員がご主人のようです。
病院の話だと、なんか宗教がらみっぽい人みたいだったので、自分のプライベート事情を考慮の上で敬遠してしまいましたが、そりゃまた気の毒に、としかいいようがありません。
今は、その人の通訳が置き去りにされた犬を知り合いのハシャー(いわゆるゲル地区などにある塀で囲われているゲルや建物の住宅)に預けている模様。
でも、通訳も、預かっている人も「できることならとっとと誰かに預けてしまいたい」と思っているのがありありなんだとかで、病院の受付始め、スタッフ皆、犬好きであるが故に、私に白羽の矢を立ててきたんですね。
知り合いの友達となると、なんというか見捨てるのも気の毒だが・・・
正吉君の「ゆかいな仲間」バヤラーが、奥様が赤ん坊の心臓の手術(これは大成功!今は術後経過を見ているところ)のために韓国に行ったきりなため、暇にまかせて、ソートンとトムと遊びたがっていて・・・里親にはなってくれると思うんですけどね。
だって、私、今でも早急に一時帰国はあきらめてないんだもん。
書類、早く出してもらえるといいですね。
血液検査と検疫証明がアメリカか日本で検査して、その結果を送ってもらって、検疫・輸出許可関係の書類作成が始まるから、そこが一番心配だ、と病院の人たちはいうてました。
それにしても、空港で判明ってほんと、パニックになりますよね。
私も、重大な用事が発生して一時帰国しようとして、何度もリコンファームしていたはずなのに、MIATモンゴル航空が、「あなたの席はありませんよー」とにべもなく言われて、モンゴル人の権力者と最後の1席を争う羽目に陥ったとき、ひざはガクガクするは頭に血はのぼるはでそりゃもう悲惨でした。
その人の場合は、日本の皆さんの税金を使っての航空券だから、「自分だけ犬と共に残ります
」なんて許されませんものね。
成田までの数時間、どれだけ哀しくやるせない想いだったかと思うと、胸がつまる想いです。
もし、私がソートンとそんな風に離れ離れになっちゃって、里親も信頼できる人に託せなかったら・・・なんて考えたくありません。
私は自由人なので、当然、チケットキャンセルで全額戻ってこなかったとしても残っちゃうな。残りたかっただろうなぁ。
愉快な仲間たちでよければ、お預かりしてもいいかな、という気になってきました。
立場は違えど、犬を愛する気持ちは一緒ですもの。
うーむ、気の毒に。
若き人助け隊員がご主人のようです。
病院の話だと、なんか宗教がらみっぽい人みたいだったので、自分のプライベート事情を考慮の上で敬遠してしまいましたが、そりゃまた気の毒に、としかいいようがありません。
今は、その人の通訳が置き去りにされた犬を知り合いのハシャー(いわゆるゲル地区などにある塀で囲われているゲルや建物の住宅)に預けている模様。
でも、通訳も、預かっている人も「できることならとっとと誰かに預けてしまいたい」と思っているのがありありなんだとかで、病院の受付始め、スタッフ皆、犬好きであるが故に、私に白羽の矢を立ててきたんですね。
知り合いの友達となると、なんというか見捨てるのも気の毒だが・・・
正吉君の「ゆかいな仲間」バヤラーが、奥様が赤ん坊の心臓の手術(これは大成功!今は術後経過を見ているところ)のために韓国に行ったきりなため、暇にまかせて、ソートンとトムと遊びたがっていて・・・里親にはなってくれると思うんですけどね。
だって、私、今でも早急に一時帰国はあきらめてないんだもん。
書類、早く出してもらえるといいですね。
血液検査と検疫証明がアメリカか日本で検査して、その結果を送ってもらって、検疫・輸出許可関係の書類作成が始まるから、そこが一番心配だ、と病院の人たちはいうてました。
それにしても、空港で判明ってほんと、パニックになりますよね。
私も、重大な用事が発生して一時帰国しようとして、何度もリコンファームしていたはずなのに、MIATモンゴル航空が、「あなたの席はありませんよー」とにべもなく言われて、モンゴル人の権力者と最後の1席を争う羽目に陥ったとき、ひざはガクガクするは頭に血はのぼるはでそりゃもう悲惨でした。
その人の場合は、日本の皆さんの税金を使っての航空券だから、「自分だけ犬と共に残ります
」なんて許されませんものね。成田までの数時間、どれだけ哀しくやるせない想いだったかと思うと、胸がつまる想いです。
もし、私がソートンとそんな風に離れ離れになっちゃって、里親も信頼できる人に託せなかったら・・・なんて考えたくありません。
私は自由人なので、当然、チケットキャンセルで全額戻ってこなかったとしても残っちゃうな。残りたかっただろうなぁ。
愉快な仲間たちでよければ、お預かりしてもいいかな、という気になってきました。
立場は違えど、犬を愛する気持ちは一緒ですもの。