さて、-30℃以下で本気の寒さに突入、と盛んにあおられているウランバートルに到着しました。
感想・・・意外と耐えられる寒さ。絶対、10年前より暖かくなってます。
いや、気温そのものは似たようなもの、というかむしろ、ウランバートルで-30℃以下なんてスペシャルな話だったので、そういう意味で寒暖の差はむしろ今の方がすごいんでしょうけど。

なんというか、、、日本の家屋の方が寒いです。
ダギーちゃんは、屋内がさぶいとすんごい着ぶくれていますが、これって日本だったら適温です。+17度前後です。
ただし、我が家は冬場は一切直射日光の差し込まない住環境なので寒々とした感じになります。

さて、トムです。朝から晩まで、もうすぐ生後4か月になるやんちゃなシェパード。
耳は右耳だけ立ってません。
前足がピタピタとカエルみたいに広がっているので、気になり、先日、ソートンの顔の抜け毛診察と共に相談に行きました。

どうやらカルシウムなどの栄養不足で前肢がクル病みたいになっているようです。
骨粉を補助的に与えて様子をみようということになりましたが、獣医さんはあんまり深刻がっていないようだし、ほかにもトムくらいの大きさの子犬が似たようなケースで受診に来てました。

重さは9.92kg。これは割と標準だそうです。足がおかしいにも関わらず、先生も驚くくらいすばしこい。気立ては悪くないし、攻撃的でもありませんが、とにかくトイレのしつけが全然できていないので、朝から晩まで雑巾を持っておしっこと格闘中。

赤ちゃんだからしょうがないらしいのですが、尋常じゃない量のおしっこと、人間の大人か白鳥くらい(白鳥も外見から想像できないくらいすんごいでっかい大をします)のうんちをするので、家の中全体がアンモニア臭で、消臭剤じゃ太刀打ちできないくらいです。
慣れてくると気にならないのですが、犬好きの人でもたぶん、モンゴル人は耐えられないだろうなぁ。

今までダギーちゃんの仕事上やむをえず、ほったらかし状態だったから仕方ないですね。
トレーニング2日目くらいから、トイレの予兆は知らせるようになってきました。
でも、おしっこは興奮すると漏れちゃうのか、自分でも気づいていないのか、じゃーじゃーとそれはそれは・・・フローリングにしみこんでパネルの端っこが反り返っています。

諸々の財政事情がよくなったら張り替えかなぁ。。。

手がかかる生き物ではありますが、とにかく愛嬌はよいです。

お父さんのソートンが、「かわいがってもらうのも僕が1番!」とばかりに主張してきますが、3か月間離れ離れだったのですし、彼の方が立場は上であるべきなので、「しかるべく」と対応。基本は平等。でも優先はソートン。その辺がわかってさえいれば、ソートンは別に自分が譲る、というのはやぶさかではないようです。

座布団好きとか、氷川きよしの歌が好きなど親子の共通点多し。
お父さんのまねをするのが好きなようで、フセやオスワリ、お手、「持ってこい」、「やかんが沸騰してますぜ」のお知らせなどはもう覚えています。

あとは、散歩に行く時トイレ済ませてくれるか、家の所定の場所ですることを覚えてくれればいうことないんですけどね。。。

前足に多少の障害があるとはいえ、とにかくかわいいです。
治るといいなぁ。。。

写真はネット環境がよくなったらアップしまーす。

犬のしつけアドバイス、よろしくお願いします。
とにかく本やネットを調べながらの試行錯誤中なので・・・
コメント大歓迎です。