昨日、重い腰をあげて、ようやくモンゴル大使館にビザの申請に行ってきました。

在日モンゴル大使館の年末年始休業は、12月28日(金)から1月4日(金)までだそうです。
1月5日が土曜日なので、実質1月7日からスタートですね。

飛行機の復路チケットの有効期限が1月16日なので、とにかく年内に申請だけはやっておかないと、最悪、チケットの買いなおしになってしまいます。

幸い、渋谷方面にある素敵な喫茶店で、ちょっとあこがれている男性からの呼び出しもあり
うっふんな状態で外出。

実は12月24日(月)が天皇誕生日の振り替え休日にあたっているため、20日の申請だと、申請してから5営業日で発給されるとなると年内のビザゲットは間に合わないと懸念していたのですが、窓口の大使館員によると「27日に出ますよ」ということなので、これからの1週間で気が変わって28日の2007年ラストフライトに滑り込むことも可能かも?とか思っています。

朝青龍の年末年始再帰国が、協会関係者、高砂親方の話では「絶対ない!」ときっぱりだけど、横綱本人は「いや、まだわからない」(本日のワイドショーでのコメントより)との発言。
まぁた、日本の大マスコミが帰国便同行を狙って、席の仮押さえでもされたらたまらんなぁ。

とにかく、ビザの問題さえクリアにできれば、現地での話も少しは進展するかもしれないし、ソートンとトムの今後のためにも近々、モンゴルにはいけるというメドがたったのはうれしいです。

さてさて、年末の忘年会やクリスマスで盛り上がっていますが、そういえば、モンゴル国の冬の一大イベントであるツァガンサルは、いつだべか?

2008年2月8日からのようでございます。

そのあたりはやはりモンゴルにいたほうがよいのだろうなぁ。

あぁ、なんかすっごい惰性っぽい言い方が嫌だ。

昔のモンゴルや自分のモンゴル体験を他人様に語る時などは、血わき肉踊る、ワクワクの楽しい高揚感があるのに、自分の目の前の状況としてのモンゴルは、憂鬱とストレスのスモッグどんより・・・

はぁあせる

まぁ、年忘れのシーズンですし、嫌なことはスッパリ振り切ってしまいたいよ。