腰痛がよくならなかったり、いろいろモノ入りでお金が結構出て行っちゃったり。
でも、ちっとも腹が立って誰かを嫌いになったり、憎んだり、自分を責めたり落ち込んだりしないでいられる。

仕事はシステマティックであわただしく、かつシビアで、肉体も精神もギリギリまでスロットルあけなきゃついていけない気もする。

いろんな不正腐敗があったり、陰惨な事件があったり、嘘があったりするけれど、それでもここは自分の祖国であり、自分の生活上、あまり命の危険とか騙されるとか、危害を受けるというような恐怖はない。

居心地が良すぎて、モンゴルに戻れなくなるような気がする。

「ゲルを忘れたゲセルハーン」なんて英雄叙事詩があるように、英雄だって、好きな人ができて居心地がよくて、ついつい帰還を先延ばしにしちゃうこともあるんだ、なんて自分に言い訳。

でも、とにかくいったんはモンゴルに戻らないといけない。
仕事がある、という意味では、モンゴルでも日本でも同じこと。
やらなきゃいけない仕事も、やりたい仕事も、やれる仕事も。
生活の比重もどちらも同じ。

なので、自分の体を意識的にモンゴルに向けなきゃいけないって決意。

モンゴル行きの切符はパスポート入れの中。
あとは出発日を決めればチケットは使えるようになる。

億劫がって先のばしにしている作業はひとつ。
ビザの申請。
観光ビザの申請は、実に5年振り。
起業するために観光ビザで入国し、会社登記後に投資家ビザという1年間有効のマルチビザに切り替えて以来。

在日モンゴル大使館のホームページは、なかなかアクセスできない。
検索でひっかかるURLでアクセスを試みても、なんか変なページに飛んでしまうのだ。

なので、在日モンゴル大使館に問い合わせの電話をしました。

丁寧な日本語で男性職員が応対してくれました。

以前は曜日によって時間指定などがあったのですが、

受付時間は、営業日平日の
9:30-12:00
13:00-16:00


電話では、そう案内していただたのですが、実際に金曜日に行ってみて、違うことがを確認。

お詫びして訂正させていただきます。

申請受付は
月曜日ー木曜日
9:30-12:00
13:30-15:00

受取は
月曜日-金曜日
13:30-16:00

(12月14日にモンゴル大使館内に掲示していた告示で確認)


1:自分で用意するもの
パスポート用の証明写真2枚→1枚 3.5x3.5cm 白黒・カラー可。無修正で撮影後6か月以内のもの
パスポート (有効期限が1年以上あったほうがいいのかな。有効期間 6か月以上 記入欄が2頁以上残っているもの)
を持参の上、モンゴル大使館に行く。

2:大使館にある申請用紙に必要事項記入

3:申請受理されると、モンゴル大使館の指定口座の案内の紙がもらえる。

4:指定口座に所定金額を振り込み、振り込みの控えを保管

5:発行は申請から1週間後
 査証料の振込み領収書を持ってモンゴル大使館へ行く

6:ビザ発給(通常で1週間。 緊急で3日)

朝青龍も年末年始は日本・・・らしいから、たぶん、飛行機の座席もまだ余裕があるはず。

おとなしく日本で怪我を直し、稽古に励んでいてください。

こんな感じで、一歩一歩自分でモンゴルに近づいていかなきゃいけないのです。

旅行でモンゴルに行くんだぁ、るんるんラブラブだったあのころが懐かしいよ。