朝青龍、どうやら路線変更でとにかく明日、日本に戻ってくるそうですね。

冬時間のMIATモンゴル航空は、今、月・金の週2便。

日本でも、モンゴルでも、チケットで一番安いのは、MIATモンゴル航空です。

シーズンオフだから、年末年始や、ツァガンサル前後でもない限り、まず満席なんてないと思っていたのですが・・・

でも、日本といっても、国内の交通の便や料金を考えると地方の方は、韓国経由・北京経由・天津経由なども検討対象にできるかも。

一部には、フライトスケジュール通りに飛ばないとか、サービスが悪いとか、UBのスモッグがひどいと飛ばない、降りれないなどと悪評もありますが、全日空とユナイテッドとコードシェアでマイレージがためられるCA・中国国際航空、あるいはMIATの北京便+全日空便の乗継を使えば、ほぼ毎日、日本とモンゴルの行き来ができます。

安さと旅情緒を楽しむ時間の余裕があったら、国際列車もありますね。

中国が15日間滞在の観光・トランジットについて日本人へのビザが免除になっているから割と便利です。

ソウル経由の場合は、やはり本数が限られちゃいますが・・・
でも、ソウルノービザなので、ソウルでお買い物とか、サムゲタン食べるとか、サウナやアカすりなどを楽しめますね。

モンゴル航空や大韓航空の場合、深夜発着になるのがちょっと辛いけど。

チケットの値段はそれほど変わらないのですが、燃料チャージ料と保険料、それに空港使用税が上乗せされるため、結局は直行便が一番安いってことになっちゃうけど。

北京・インチョンの場合は、日本の地方にある国際空港へのアクセスの選択肢が広がるし、日本到着時間もいくつか選べる曜日もあります。

ところで・・・MIATの30日便のビジネスシートを予約した本末転倒取材陣は、やっぱり朝青龍をおっかけて別便に予約変更したんだろうか?
あるいは、裏をかかれぬよう、キャンセルせずにキープしたまま・・・?

なんとなくMIATは、混乱を避けるために、顧客情報漏えいも大概にしたほうがよろしいのでは?

だって、30日の便に朝青龍が乗るかどうか、取材陣が把握してなかったなら、まるまるビジネスシート12席分のお金が入っていたわけだし・・・あ、そうか!3日前リークなのは、発券後のキャンセル料を狙っての話?

まぁ、ともあれ、いよいよ厳寒期突入でスモッグも霧散しない冬が始まっているわけですから、冬場のモンゴルを無責任にお勧めするのもどうなのかなぁ・・・と思いつつ、インフォーメーションです。

本気で行きたい方は、この情報からルート検索、料金問い合わせはできることでしょうしね。