ブログネタ:節約方法教えて!
ひさびさに集中的に日本でしたギョーカイに仕事も無事ひと段落。自分がこれほどまでに毎日身を粉にして働く日常からかけ離れてしまっていたのか!とがく然としました。
節約は、日常的なコストダウンの努力といえましょう。これを習慣とすれば、自然と無駄遣いが減り、なんとなく分相応で無理のない生活ができるようになる・・・。うーん、しかし、
金持ち父さん」とか、その他「お金持ち=豊かな生活を送る」極意的な本を読むと、どうやら、みみっちく我慢するよりも、資産運用で上手に財産を増やせ、と。
財産を増やすには多少のリスクはあるけれど、リスク回避の方法も熟知すれば、確実に増やせるぞ、と。まぁ、そんな感じなのですが、モンゴルのハイリスク・ハイリターンな金融傾向と違って、限りなくゼロ金利、てか、あんた、5年間も100万円借りて、利息がつくのがそんだけってどれだけしぶちん!というような日本の銀行に預金するのも馬鹿らしくなってくる・・・。
なので、入ってきたお金をできるだけ有効利用し、自分の欲を満たす。これが日本での自分の幸せかなぁ・・・と。とにかく、働いている限りはお金がなくなるってことはないな。住む所は確保され、一応、着るものも寒空の日本でも対応できるような極寒仕様の肉体と衣類があればなんとかなるし。あとは食べ物と余暇の過ごし方かぁ。
食べ物は実家に居候中の「出戻り負け犬」は今更のようにパラサイトシングルなニート。おいおい
そして、私が働く時は、3Kどんとこい、な昼夜を問わず、どころか・・・寝てる時と移動中以外はすべてがお仕事時間、なわけでして、余暇なぞありません。
それもまた余暇の欲望を節約するという意味では有効。仕事が過酷とかいいながら、放送される、というある意味、自分の仕事を目で見て確認、実感できるカタルシスがあり、クレイジーさにかっかしながら、なんというか、不思議な達成感を味わい充実。ちょっとこうなってくると趣味の域です。本心から嫌々仕事するって自分の中ではありえないし。
お金が入ってくる趣味はあっても、お金を放出しなければいけない趣味はあまり持っていません。
乗馬も、乗馬ガイドという仕事になるし、外国語の勉強も極めれば、なんか通訳や翻訳といった仕事で面白い分野や自分の興味があることをさらに深く学びつつ報酬がいただける。映画鑑賞もいつの間にか、たまーに、創る側だし。テレビもまさにそんな感じ。読書は図書館や古本屋、ブックオフ利用でほぼタダ。あえていえば、温泉めぐりくらいだけれど、大きな出費はそのくらい。
さらに「行ったつもり」というイマジネーションを駆使しての出費節約なんていう技もあり。公立の施設を使うとさらにお得。お習いごとも区民なんちゃら、とかを利用し、さらに極めれば、今度はコーチになっちゃったりして。
環境にやさしい暮らしぶりはすなわち、「節約」道を極めたライフスタイル。
ケチケチしているんではなくコツコツと自分の欲の消費を抑えることで、きたるべき「夢」の実現に備えるのです。それが「節約道」。人の生きる精神なのじゃ。
節約そのものはスタイルであり、生きる知恵なのですが、その先に、そうした節約から生まれ余裕の活用というものがなければつまりません。
では、その余裕はいかなるものにすべきか?
私にとっては、やはり夢見るための力です。余裕がない生活だと見る夢も、なんかお金とかいろいろコストがかかるものばかり。みみっちい自分が哀しくなってくる。
もっともっとと何かにせかされるように欲を膨らませるのではなく、日々のつつましさと一緒に、ここで抑えたコストを、「○○」に回そう!と思うこと。余裕を少しずつ貯えることで、これまたカタルシスが生じるのです。
貯金をするためには、収入を増やし、支出を抑える。
支出を抑えるためには、節約上手、やりくり上手になる道を極める。
でも、豊かで夢のある生活をするためには、節約で生み出した余裕を上手に育てて、夢や目標として膨らませていかなければ意味がない。
自分の中に今ある幸せを大事にしつつ、明日の自分の幸せを蓄える。
それがホントの意味の節約のありかたであり、人の生きる道なのかなぁ・・・なんて。
えらそうなことをいえる人生じゃないけれど、節約という意味では、かなり徹底的に仕込まれているので、どんなに厳しい状況になったとしても、健康な精神と肉体がある限り、私はどんな環境でも幸せに生き抜く自信を持てるようになりました。
節約の知恵などを紹介する情報バラエティーや雑誌などを見ながら、「フン、まだまだ甘い
」と余裕をもってつぶやく母親にはまだまだかなわないけどね。
節約は、日常的なコストダウンの努力といえましょう。これを習慣とすれば、自然と無駄遣いが減り、なんとなく分相応で無理のない生活ができるようになる・・・。うーん、しかし、
金持ち父さん」とか、その他「お金持ち=豊かな生活を送る」極意的な本を読むと、どうやら、みみっちく我慢するよりも、資産運用で上手に財産を増やせ、と。
財産を増やすには多少のリスクはあるけれど、リスク回避の方法も熟知すれば、確実に増やせるぞ、と。まぁ、そんな感じなのですが、モンゴルのハイリスク・ハイリターンな金融傾向と違って、限りなくゼロ金利、てか、あんた、5年間も100万円借りて、利息がつくのがそんだけってどれだけしぶちん!というような日本の銀行に預金するのも馬鹿らしくなってくる・・・。
なので、入ってきたお金をできるだけ有効利用し、自分の欲を満たす。これが日本での自分の幸せかなぁ・・・と。とにかく、働いている限りはお金がなくなるってことはないな。住む所は確保され、一応、着るものも寒空の日本でも対応できるような極寒仕様の肉体と衣類があればなんとかなるし。あとは食べ物と余暇の過ごし方かぁ。
食べ物は実家に居候中の「出戻り負け犬」は今更のようにパラサイトシングルなニート。おいおい

そして、私が働く時は、3Kどんとこい、な昼夜を問わず、どころか・・・寝てる時と移動中以外はすべてがお仕事時間、なわけでして、余暇なぞありません。
それもまた余暇の欲望を節約するという意味では有効。仕事が過酷とかいいながら、放送される、というある意味、自分の仕事を目で見て確認、実感できるカタルシスがあり、クレイジーさにかっかしながら、なんというか、不思議な達成感を味わい充実。ちょっとこうなってくると趣味の域です。本心から嫌々仕事するって自分の中ではありえないし。
お金が入ってくる趣味はあっても、お金を放出しなければいけない趣味はあまり持っていません。
乗馬も、乗馬ガイドという仕事になるし、外国語の勉強も極めれば、なんか通訳や翻訳といった仕事で面白い分野や自分の興味があることをさらに深く学びつつ報酬がいただける。映画鑑賞もいつの間にか、たまーに、創る側だし。テレビもまさにそんな感じ。読書は図書館や古本屋、ブックオフ利用でほぼタダ。あえていえば、温泉めぐりくらいだけれど、大きな出費はそのくらい。
さらに「行ったつもり」というイマジネーションを駆使しての出費節約なんていう技もあり。公立の施設を使うとさらにお得。お習いごとも区民なんちゃら、とかを利用し、さらに極めれば、今度はコーチになっちゃったりして。
環境にやさしい暮らしぶりはすなわち、「節約」道を極めたライフスタイル。
ケチケチしているんではなくコツコツと自分の欲の消費を抑えることで、きたるべき「夢」の実現に備えるのです。それが「節約道」。人の生きる精神なのじゃ。
節約そのものはスタイルであり、生きる知恵なのですが、その先に、そうした節約から生まれ余裕の活用というものがなければつまりません。
では、その余裕はいかなるものにすべきか?
私にとっては、やはり夢見るための力です。余裕がない生活だと見る夢も、なんかお金とかいろいろコストがかかるものばかり。みみっちい自分が哀しくなってくる。
もっともっとと何かにせかされるように欲を膨らませるのではなく、日々のつつましさと一緒に、ここで抑えたコストを、「○○」に回そう!と思うこと。余裕を少しずつ貯えることで、これまたカタルシスが生じるのです。
貯金をするためには、収入を増やし、支出を抑える。
支出を抑えるためには、節約上手、やりくり上手になる道を極める。
でも、豊かで夢のある生活をするためには、節約で生み出した余裕を上手に育てて、夢や目標として膨らませていかなければ意味がない。
自分の中に今ある幸せを大事にしつつ、明日の自分の幸せを蓄える。
それがホントの意味の節約のありかたであり、人の生きる道なのかなぁ・・・なんて。
えらそうなことをいえる人生じゃないけれど、節約という意味では、かなり徹底的に仕込まれているので、どんなに厳しい状況になったとしても、健康な精神と肉体がある限り、私はどんな環境でも幸せに生き抜く自信を持てるようになりました。
節約の知恵などを紹介する情報バラエティーや雑誌などを見ながら、「フン、まだまだ甘い
」と余裕をもってつぶやく母親にはまだまだかなわないけどね。
