昨日、新しいメガネを作りました。
モンゴル人はいつも遠くを見ているから視力がいい!ってイメージありませんか?
でも、実際に視力検査表(Cの切れ目の位置を指摘するタイプ)で、規定の距離と方法で調べてみると、意外に遊牧民は普通の視力です。
オスマン・サンコンさんが、かつて、5.0と言われていたような視力には遠く及びません。
一般的に、というよりは、テレビの取材の一部だったり、自分やクライアントのある地方調査の一環でやったときのことなので、サンプルは30くらいしかないので、絶対的とはいえませんが。
ま、普通かな、と。
よくよく考えてみると、遊牧民の暮らすゲルは最近でこそ、太陽光電パネル+パラボラアンテナ+テレビ+蛍光電灯のセットが普及してきてますが、ほんの5年くらい前までは、ロウソクが光源で、くらーい中でトランプやったり、新聞読んだりが日常で、栄養状態もよくなかったりで、彼らの生活習慣は必ずしも、目が良くなる要因はなかったのです。
実際、ウランバートル市民も、いわゆるホワイトカラーで定職についている人やティーンエイジャーでもメガネかけている人、増えてきている印象があります。
コンタクトレンズも市販されるようになってきたから、ぱっと見じゃわからないけれど、近視人口は増加してるはずです。
だって、街中にメガネ屋さん、増えてますもん。
学生時代は私も勉強しなかったし、PCも援助プロジェクトでレポート作ったり、統計資料作ったりの必要に迫られて購入した1996年まで触ったこともなかったくらいなので、視力はばっちり。
大学院生の頃の就職活動前の健康診断では、左右2.0を20m以上離れたところからくっきりはっきり見えていました。
そんな私もやはりPCとテレビ三昧のお仕事に入ってからは、視力急激ダウン。
もともと父親がひどい近眼であったため、仮性近視が一気に進み、メガネ生活に。
チビ・デブ・メガネブス、というのは女の子をいじめるための3大悪口だと思うのですが、一気に三要素をそろえちゃった時はさすがにショックでしたよ。。。
4年前の運転免許証更新の時は、メガネを忘れてしまい、1時間半も視力検査の回答の確率統計を計算してから、のぞみました。
気合とカンでクリアしましたが、正直、なーんにも見えてなかったです。
「上!」とか言って、ひらがなだったらどうしよう・・・みたいな。
検査した係の人も、うさんくさそうだったので、
「ほら、身分証明書が必要なんで更新したんです。実際に運転してませんから・・・ははは」なんつって、何言い訳してんだか?
そんな私ではございましたが、今年は、まぁ、ゴタゴタ続きで、正直ほとんど仕事してません。
もっぱら、遠く、遠くを見る感じ。
鳥を追い、風景を眺め、タルバガンだの鹿だのオオカミだのといった野生動物を見つけてはお客様に見ていただく・・・。
実際、動いてなければなーんも見えないっつーか。恐竜並です。
でも、メガネをかけたまま寝っ転がって読書して、そのまま眠りこんだりしているうちに、メガネフレームがゆがみ、かけていると逆にコメカミがきりきり痛むので、細かいものをみることもないからと、メガネなし生活半年間。
視力落ちてるかなー・・・度がずれてると困るしなぁ・・・
メガネ作るとするか・・・。
急にメガネの必要性が生じたのは、実は近々、あこがれの男性と一緒に映画を見に行くことになったからなのです。うっふん。
別に字幕が必要な映画ではないんだけどね。
で、最近の日本のメガネ屋さん、細かくなってるんですねー。
モンゴルでは、なんか機械に顎のせて、レンズの先のヨットとか見てると、焦点を合わせてくれて、視力わかって、、、レンズ合わせして、OKだったと記憶してたんですが、乱視が入っているせいか、細かいカウンセリングでしたよ。
今度のメガネは大事に使おう!って思わせてくれる対応も好感度
暗闇のDVDオールナイト、寝転がって文庫本をヘッドランプで読む、モニターと至近距離で兆時間にらめっこなどなど、目を酷使する悪行の数々を続けてたにも関わらず・・・
視力アップしてました。
あれー
ひどいガチャメになっているのは、ねっ転がってのDVDだの読書だのが原因なのですが、乱視矯正さえしてしまえば、両目だったら、2.0の視力が戻ってきました。
うぉー!
これってモンゴルで果てなき大地や星空をぼーっと眺めて暮らしていたおかげ?
まだ老眼には早いって言われたので、多分、モンゴルの地平線が授けてくれた視力なのでしょう。
最近、ニンテンドーDSから眼力アップのためのソフトが発売されてますよね。
ああいうのをやるよりも、1週間くらいモンゴルの草原で暮らす方が子供たちの眼力アップにはよい気がします。
モンゴルの空気がきれいな草原やゴビ砂漠の方では、6等星くらいでもはっきり見ることができます。さらに日本ではボンヤリかすんで見えづらい星雲などもばっちり。
鳥もなかなか近付けないので、水辺のチドリなどを裸眼で見たりするのも視力・眼力アップにつながるのではなかろうか?
自然の中で暮らすと、健康を維持できる・・・そんな気がしたメガネの買い物でした。
モンゴル人はいつも遠くを見ているから視力がいい!ってイメージありませんか?
でも、実際に視力検査表(Cの切れ目の位置を指摘するタイプ)で、規定の距離と方法で調べてみると、意外に遊牧民は普通の視力です。
オスマン・サンコンさんが、かつて、5.0と言われていたような視力には遠く及びません。
一般的に、というよりは、テレビの取材の一部だったり、自分やクライアントのある地方調査の一環でやったときのことなので、サンプルは30くらいしかないので、絶対的とはいえませんが。
ま、普通かな、と。
よくよく考えてみると、遊牧民の暮らすゲルは最近でこそ、太陽光電パネル+パラボラアンテナ+テレビ+蛍光電灯のセットが普及してきてますが、ほんの5年くらい前までは、ロウソクが光源で、くらーい中でトランプやったり、新聞読んだりが日常で、栄養状態もよくなかったりで、彼らの生活習慣は必ずしも、目が良くなる要因はなかったのです。
実際、ウランバートル市民も、いわゆるホワイトカラーで定職についている人やティーンエイジャーでもメガネかけている人、増えてきている印象があります。
コンタクトレンズも市販されるようになってきたから、ぱっと見じゃわからないけれど、近視人口は増加してるはずです。
だって、街中にメガネ屋さん、増えてますもん。
学生時代は私も勉強しなかったし、PCも援助プロジェクトでレポート作ったり、統計資料作ったりの必要に迫られて購入した1996年まで触ったこともなかったくらいなので、視力はばっちり。
大学院生の頃の就職活動前の健康診断では、左右2.0を20m以上離れたところからくっきりはっきり見えていました。
そんな私もやはりPCとテレビ三昧のお仕事に入ってからは、視力急激ダウン。
もともと父親がひどい近眼であったため、仮性近視が一気に進み、メガネ生活に。
チビ・デブ・メガネブス、というのは女の子をいじめるための3大悪口だと思うのですが、一気に三要素をそろえちゃった時はさすがにショックでしたよ。。。
4年前の運転免許証更新の時は、メガネを忘れてしまい、1時間半も視力検査の回答の確率統計を計算してから、のぞみました。
気合とカンでクリアしましたが、正直、なーんにも見えてなかったです。
「上!」とか言って、ひらがなだったらどうしよう・・・みたいな。
検査した係の人も、うさんくさそうだったので、
「ほら、身分証明書が必要なんで更新したんです。実際に運転してませんから・・・ははは」なんつって、何言い訳してんだか?
そんな私ではございましたが、今年は、まぁ、ゴタゴタ続きで、正直ほとんど仕事してません。
もっぱら、遠く、遠くを見る感じ。
鳥を追い、風景を眺め、タルバガンだの鹿だのオオカミだのといった野生動物を見つけてはお客様に見ていただく・・・。
実際、動いてなければなーんも見えないっつーか。恐竜並です。
でも、メガネをかけたまま寝っ転がって読書して、そのまま眠りこんだりしているうちに、メガネフレームがゆがみ、かけていると逆にコメカミがきりきり痛むので、細かいものをみることもないからと、メガネなし生活半年間。
視力落ちてるかなー・・・度がずれてると困るしなぁ・・・
メガネ作るとするか・・・。
急にメガネの必要性が生じたのは、実は近々、あこがれの男性と一緒に映画を見に行くことになったからなのです。うっふん。
別に字幕が必要な映画ではないんだけどね。
で、最近の日本のメガネ屋さん、細かくなってるんですねー。
モンゴルでは、なんか機械に顎のせて、レンズの先のヨットとか見てると、焦点を合わせてくれて、視力わかって、、、レンズ合わせして、OKだったと記憶してたんですが、乱視が入っているせいか、細かいカウンセリングでしたよ。
今度のメガネは大事に使おう!って思わせてくれる対応も好感度

暗闇のDVDオールナイト、寝転がって文庫本をヘッドランプで読む、モニターと至近距離で兆時間にらめっこなどなど、目を酷使する悪行の数々を続けてたにも関わらず・・・
視力アップしてました。
あれー

ひどいガチャメになっているのは、ねっ転がってのDVDだの読書だのが原因なのですが、乱視矯正さえしてしまえば、両目だったら、2.0の視力が戻ってきました。
うぉー!
これってモンゴルで果てなき大地や星空をぼーっと眺めて暮らしていたおかげ?
まだ老眼には早いって言われたので、多分、モンゴルの地平線が授けてくれた視力なのでしょう。
最近、ニンテンドーDSから眼力アップのためのソフトが発売されてますよね。
ああいうのをやるよりも、1週間くらいモンゴルの草原で暮らす方が子供たちの眼力アップにはよい気がします。
モンゴルの空気がきれいな草原やゴビ砂漠の方では、6等星くらいでもはっきり見ることができます。さらに日本ではボンヤリかすんで見えづらい星雲などもばっちり。
鳥もなかなか近付けないので、水辺のチドリなどを裸眼で見たりするのも視力・眼力アップにつながるのではなかろうか?
自然の中で暮らすと、健康を維持できる・・・そんな気がしたメガネの買い物でした。