あんまりゴロゴロしているのも健康に悪いし、何より家族との折り合いが悪くなります。
心配していた腰痛も、やはり太りすぎとストレスによるものだったのか、なんか、調子よくなってきちゃってて・・・

日本に戻ってきてから書き始めた「野望帳」にも、
「自分を立て直すために、日本でもお金を得られる仕事をすること」
と書いている。

ので、ほんとは、一緒に飲みに行くはずだった、製作会社の社長さんから
「多忙につき、飲みは来週」との連絡があったので、
「お忙しいところ、恐縮です。お手伝いできることがあれば、雑用助っ人、行きやす」
と返信したところ、早速お電話がw

てなわけで久々に、業界復帰?

もちろん、精神的にぼーっとしていた私に、いきなり高度なお仕事は無理。
その辺は皆さん、わかっておられる。

なので、今日は、ビデオテープからの書き起こし、という作業から。
一番得意なのは、モンゴル語→日本語。
その次が、日本語→日本語。
そして、がんばればできる。。。が、英語→日本語。

一番早いのは、もちろん、モンゴル語→日本語。
これは、聞きながら、頭の中で自動翻訳変換していくので、ほぼ、同時通訳の時差+3秒くらいで、ざっくり6-10秒はいけちゃう。

日本語→日本語だと、神経質になっちゃって、一字一句を再生しようとするため、時間がかかるのですね。

特に、今の職場は、とにかく声のでかいおじさんたちが多いのです。
報道ドキュメンタリー番組が得意なジャーナリスト集団なのですが、とにかく、話題がえぐい。

まさに、今は懐かしい「土曜ワイド劇場」とか「火曜サスペンス劇場」がリアルに起こっているような感じなのです。


「あいつ、まだ逮捕されてないから、今なら、まだコメントとれるぞ!」とか、
「あとちょっとゆさぶりかければ、きっとゲロするはずだ・・・」とか・・・ドクロ


きょ、きょわい。叫び

命がけになりそうな取材ももちろんあるわけですが、なぜか皆さん、とっても楽しそう音譜

なので、ヘッドフォンで耳を澄ましていても、オジサンたちの声に自分の指が反応してしまい、テープじゃなくて、おっさんの声をタイピングしてしまったり・・・

あー、なんか、日本に戻ってきた感じだよ。

もちろん、今回は一時帰国なので、難しい編集とか調査に関わるわけじゃあないと思うんですよ。

いわゆるアシスタントディレクターの雑用みたいに、頭使わず、身につけた技術と根気で乗り切れるお仕事・・・のはず。

今まで、ビジネスモデルを構築して・・・とかグズグズしてたけど、とにかく、体と頭と心を動かして、ホットな現場に出なきゃ、きっと泥沼に落とした私のガッツメラメラは取り戻せない。

そんなわけで、日本での再スタートアップ

・・・とかいっちゃって、早速明日は休みだよにひひ