ブログネタ:貯金してますか?
口コミ番付参加記事です。ところで、「貯金」と「預金」の違いってご存知ですか?
私は以前、先輩に教えてもらったんだけど、「郵便局に預けるのが「郵便貯金」(ほら「ゆうちょ」)、「銀行などにあずけるのが「預金」なんだそうです。はい、トリビア終わり。
私が拠点にしているモンゴル国は、定期預金の利息がよい(商業銀行で米ドルの1年以上の定期預金月利0.8-1.3%くらい。今、破たんが続いている信用組合(預金融資組合)で1年間の定期預金が月利1.0-1.5%くらい。普通預金で、月利0.3%くらいです。)ので、ウッシッシー!とほくそえんでいたら、金融機関の経営難で乱心した社長たちの反乱で、預金通帳ごと持ってかれて、使えなくなっちゃってぇ・・・。モンゴル国では、現金を増やすというのは無意味なのねぇと刹那的な今日この頃ですが。
もしも、こういうハプニングがなく、正常に金融機関が機能してくれていれば、利息だけで働かなくても、普通に生活できちゃうくらいの余裕が持てるのです。
もちろん、ハプニングとリスクの国のことですから、そう簡単にはいきませんでしたよ。
ははは。
悪いモンゴル人は時折、こうした「力づくで奪い取る」という手段で、自分たちの経済を維持してきました。これって、今に始まったことではなく、紀元前からそういう感じだしね。騎馬遊牧民たちは。
「天高く馬肥ゆる秋」っていうと、農耕民族の漢人たちにとっては、せっかくの収穫が、北からのモンゴル系騎馬民族の収奪で持っていかれるかも・・・と戦々恐々となっていた、とか。
起業した会社もなんとか安定的に仕事も受注できるようになり、自腹吐き出し分がようやく回収できるかなぁ・・・という軌道に乗りかけた、まさにその時期に、ほぼ全財産をモンゴル人に差し押さえられた形の私ですが、学生時代から「仕事で得た報酬の半分は貯金」という習慣があり、その学生時代の定額貯金10年モノがそろそろ満期なため、なんとか多少の貯えが残っています。
お金をためる秘訣は、自分が「使ってもよい」と思う以上のコストがかかるものについては、速効却下するアキラメを習慣化すること。
自分の欲望を押し込めることになんの抵抗もありません。
欲望を目標にかえて、目標実現のために資金をためる・・・これもまた楽しみの一つ。
ちまちまとお金を使うことのないように、自分を戒めることは、もしかしたら、娯楽の少ないつまらない人生なのかもしれないけれど、どんな災難がふりかかったとしても、自分の生活を立て直せるだけの底力を蓄えておくためには必要な素養であると考えます。
貯蓄が出来ず、「欲しいものは持ってる奴からもらう(奪う)」のが当然、と思っている騎馬民族文化との共存は、自分には難しいかもしれないなぁ。
いかにモンゴル人とうまく付き合っていくかを考えるのも、自分の人生修業であり、経験の貯蓄であると言い聞かせる今日この頃。それもまた、人生の愉しみ。ええMですとも。
起業する時「たとえ、どんなことがおきても、1年は暮らせるだけの貯蓄をキープしておく」ということを肝に銘じていました。
貯金額が問題なのではなく、貯金ができる余裕というのが重要なのではないかしらん。
最終的に、金融破綻して、せっかく預けていたお金がパーになって使えなくなっちゃうということもあるかもしれないしね。
自分が実際に、ある日突然、貯えていたお金を一切使えなくなる、という状態に陥ったために、金融破綻に対する免疫ができた・・・ような気がしてます。
40代になってたら、ちょっとはショックかもしれないけれど、今はまだ貯金に頼るのではなく、「自分が使いたいことにお金をかける+蓄えられる」という経済活動の基盤を作るということが楽しい、という若さがあるからさ・・・
貯金なんて、ないない!って笑い飛ばせるほどには若くないのがかっちょ悪いけど。
貯金がない人は、ある日突然、自分が働けなくなった時、どうするつもりなんでしょうか?
もし、貯金なんていらねーぜ!と思って日頃、散財していらっしゃる方がいるとしたら、ちょっと考えてみた方がよいかも?
私は、モンゴル人に財産をいきなり取り上げられた時、ショックで高血圧と腎臓病にかかり、保険もきかない、頼れる人もいない、人生のどん底に突き落とされました。
その時、もしも、日本の銀行預金まで巻き上げられていたら・・・と思うとぞっとします。
貯蓄も大事だけど、何よりも大ピンチの時に頼れる人と自分の底力のストックも大事である、というのがモンゴル人生道場で得た教訓です。
蓄えなきゃいけないのは、金銭的な財産だけじゃないんだぞ、と。
私は以前、先輩に教えてもらったんだけど、「郵便局に預けるのが「郵便貯金」(ほら「ゆうちょ」)、「銀行などにあずけるのが「預金」なんだそうです。はい、トリビア終わり。
私が拠点にしているモンゴル国は、定期預金の利息がよい(商業銀行で米ドルの1年以上の定期預金月利0.8-1.3%くらい。今、破たんが続いている信用組合(預金融資組合)で1年間の定期預金が月利1.0-1.5%くらい。普通預金で、月利0.3%くらいです。)ので、ウッシッシー!とほくそえんでいたら、金融機関の経営難で乱心した社長たちの反乱で、預金通帳ごと持ってかれて、使えなくなっちゃってぇ・・・。モンゴル国では、現金を増やすというのは無意味なのねぇと刹那的な今日この頃ですが。
もしも、こういうハプニングがなく、正常に金融機関が機能してくれていれば、利息だけで働かなくても、普通に生活できちゃうくらいの余裕が持てるのです。
もちろん、ハプニングとリスクの国のことですから、そう簡単にはいきませんでしたよ。
ははは。
悪いモンゴル人は時折、こうした「力づくで奪い取る」という手段で、自分たちの経済を維持してきました。これって、今に始まったことではなく、紀元前からそういう感じだしね。騎馬遊牧民たちは。
「天高く馬肥ゆる秋」っていうと、農耕民族の漢人たちにとっては、せっかくの収穫が、北からのモンゴル系騎馬民族の収奪で持っていかれるかも・・・と戦々恐々となっていた、とか。
起業した会社もなんとか安定的に仕事も受注できるようになり、自腹吐き出し分がようやく回収できるかなぁ・・・という軌道に乗りかけた、まさにその時期に、ほぼ全財産をモンゴル人に差し押さえられた形の私ですが、学生時代から「仕事で得た報酬の半分は貯金」という習慣があり、その学生時代の定額貯金10年モノがそろそろ満期なため、なんとか多少の貯えが残っています。
お金をためる秘訣は、自分が「使ってもよい」と思う以上のコストがかかるものについては、速効却下するアキラメを習慣化すること。
自分の欲望を押し込めることになんの抵抗もありません。
欲望を目標にかえて、目標実現のために資金をためる・・・これもまた楽しみの一つ。
ちまちまとお金を使うことのないように、自分を戒めることは、もしかしたら、娯楽の少ないつまらない人生なのかもしれないけれど、どんな災難がふりかかったとしても、自分の生活を立て直せるだけの底力を蓄えておくためには必要な素養であると考えます。
貯蓄が出来ず、「欲しいものは持ってる奴からもらう(奪う)」のが当然、と思っている騎馬民族文化との共存は、自分には難しいかもしれないなぁ。
いかにモンゴル人とうまく付き合っていくかを考えるのも、自分の人生修業であり、経験の貯蓄であると言い聞かせる今日この頃。それもまた、人生の愉しみ。ええMですとも。
起業する時「たとえ、どんなことがおきても、1年は暮らせるだけの貯蓄をキープしておく」ということを肝に銘じていました。
貯金額が問題なのではなく、貯金ができる余裕というのが重要なのではないかしらん。
最終的に、金融破綻して、せっかく預けていたお金がパーになって使えなくなっちゃうということもあるかもしれないしね。
自分が実際に、ある日突然、貯えていたお金を一切使えなくなる、という状態に陥ったために、金融破綻に対する免疫ができた・・・ような気がしてます。
40代になってたら、ちょっとはショックかもしれないけれど、今はまだ貯金に頼るのではなく、「自分が使いたいことにお金をかける+蓄えられる」という経済活動の基盤を作るということが楽しい、という若さがあるからさ・・・
貯金なんて、ないない!って笑い飛ばせるほどには若くないのがかっちょ悪いけど。
貯金がない人は、ある日突然、自分が働けなくなった時、どうするつもりなんでしょうか?
もし、貯金なんていらねーぜ!と思って日頃、散財していらっしゃる方がいるとしたら、ちょっと考えてみた方がよいかも?
私は、モンゴル人に財産をいきなり取り上げられた時、ショックで高血圧と腎臓病にかかり、保険もきかない、頼れる人もいない、人生のどん底に突き落とされました。
その時、もしも、日本の銀行預金まで巻き上げられていたら・・・と思うとぞっとします。
貯蓄も大事だけど、何よりも大ピンチの時に頼れる人と自分の底力のストックも大事である、というのがモンゴル人生道場で得た教訓です。
蓄えなきゃいけないのは、金銭的な財産だけじゃないんだぞ、と。
