本日、一時帰国の準備第一弾として、飛行機のチケット予約。
いつも使っているAirTransよりも安いとモンゴル人の旅行会社仲間がやたら絶賛しているAirMarketに初コンタクト・・・。
無愛想なお兄ちゃんが予約カウンターに行きつつ、、、
対応がむかつくくらい偉そうで、ちっともインフォーメーションももらえないのにおののきつつ、耐えていたら、相手も気がついたらしく、予約カウンターのお姉ちゃんに応対途中で交代。
こういう顧客対応もモンゴルっぽいよなぁ、と思いましたが、一番びっくりしたのが、値段がモンゴル人と外国人でUS$100近く違うってこと。
無愛想なお兄ちゃんにおいらは、自分のパスポートを握りしめて見せつつ、成田直行便のスケジュールと往復料金をきいていたのですが、その時の答えは、69万tgちょっと。(今、US$1≒1183tgなので、かなりお得。さすがみんなが進めるAirMarket.と内心感動していたら、、、
出発予定日を決め、復路は変更可能にしてもらって、コンピューターで予約とってもらって、いざ支払おうって思ったら・・・
「US$748でございます」ときたもんだ。
なにかの間違いかしらん?と思い、
「さっきのお兄さんからきいたときは69万tgちょいって言ってましたけど?」と確認したら、、、
「あぁ、それはモンゴル人料金なのよ。あなたのパスポートだと日本人だから・・・税金と保険+燃料チャージ料込みだとこの値段なの」とこともなげに言われちゃいました。
WTO加盟してるんだから、そろそろ外国人とモンゴル人での料金ダブルスタンダードそろそろやめていただきたい。
それから、モンゴル語話すアジア人がみんな、モンゴル人だと思うなよ!っていうか・・・
ほんとはチケット購入するはずが、お金が足りなくなっちゃって、明日、チケット発券してもらうことになりました。
んで、そのあと。
フラワーホテルのバウチャー精算のお客様の部屋代を支払うために、マネージャーコンビと会うことになってたのです。
やり手姐さんコンビの二人は車で移動していて、いつでもどこでも、お互いの時間の都合がつけば、私のいるところまで出向いてくれる親切な人たち。
最近は新しいホテルがにょきにょき建ってきていて、ちょっぴりクタビレタ感漂うフラワーホテルですが、急な予約でも、ちょっといろんな条件をつけてお部屋を取らなきゃいけないときでも融通をつけてくれるこのホテルを、私は創業以来、愛用しています。
なんつったって、旧ロシア人定宿「アルタイ」ホテルから、日本企業出資で「フラワーホテル」になったときの最初のお客様だったんですもの、私。
なので、このときも、スフバートル広場東にあるモンゴル人民革命党本部ビルのあたりからAirMarketの支店があるところまで車で来てくれるから、ちょっと待っててねー、という話でした。
はいよー、と思って、支店を出てみると、道路はまるで駐車場。
交差点という交差点に車が交差してにっちもさっちもいかない事態になってます。
こりゃあ、いっくら1km離れていないといいつつも、車での移動は大変そうだなぁ、と思って、マネージャーコンビの携帯に連絡。
案の定「渋滞のど真ん中で往生している」ところ。
なので、現在位置を聞きつつ、頭の中で、駐車スペースがあって落ち合いやすい場所を検索して指示。
私は10分足らずでついちゃったのだけれど、車の彼女たちは、10分で1ブロック分も進めていないとか。。。
そりゃそうだろうなぁ。
誰かえらい人でも来ているのか、交通整理の警官がいたるところにいるんだもの。
日本では、交通渋滞緩和のために、警官が交通整理をしてくれますが、ウランバートル市内では、警官が出没する場所で渋滞が発生します。
ほんと、へたくそ。
びっくりするくらい、状況判断ができない上に、ちっとも平等感のない采配で、ドライバーのイライラをあおります。
国賓級VIPのための通行規制でもやってるのか、と思いきや、毎日こんなもんよ、最近は・・・と吐き捨てるような運転手さんたちのコメント。
私の出発日は、夜明け前なので、交通渋滞になりようがありませんが、中国経由便などを使うと日中の渋滞に思いっきり巻き込まれちゃいます。
市内から空港までは、スムーズに移動すれば、約20-30分。25kmくらいですから。
成田空港から東京都内までよりはずっと簡単。
でも、最近は工事渋滞や警官渋滞などいろいろ要因があって、車での移動は、市内中心の大きな通りだと、時速4kmでないこともありますから、あらかじめ交通量や車の流れなどを見極めてから時間を計算しないと、乗り遅れる可能性もありますよ。
交通事故の元凶が警察官・・・なんて考えたくないけれど、イライラ感を募らせ、運転手の判断力を鈍らせる間接的な作用が制服を着ている彼らにもあるっていうことを、ちょっとは考えて、交通整理の講習なり、渋滞状況の分析調査なりをすべきではないかと思います。
とりあえず、日本への足は確保したし、支払いも、明日と月曜日で全部終わらせることができそうです。
遠くにいくんでも、10km前後だったら、タクシーよりもテクシーがよさそうな気はしていますが、それでも用事は全部すませることができる算段がついたのがよかったです。
これも一緒に旅作りをやっている会社同士の連携のおかげ。
今年の夏シーズンの半分は棒に振り、会社内のごたごたで、結局、自分の会社スタッフは誰一人使うことができず、かつ会社の車両も施設も何も使えませんでしたが、同業者のモンゴル人仲間のおかげで、レギュラーの仕事は無事こなすことができました。
ビザ延長はなんとか自分の会社で・・・と思ったけれど、やっぱりムンフナランはあくまでも会社をめちゃめちゃにして、カフェやら何やらをぶんどるためならなりふりかまっちゃいられない、という感じみたい。うちの会社、まじでそんなにお金ないのに、どうして、そんなにお金や不動産に執着するようになっちゃったのかなぁ?
ムンフナランとアムガーが車両をちゃんと返してくれていたら、私も体を壊すこともなく、きっちり稼げて、みんなハッピーになれたはずなのになぁ。。。
人生の交通整理もモンゴルでは難しいみたいです。
それにしてもあと数日間でまためまぐるしい日本ですよ。
実家の両親はすっごく厭そうですが、ま、その辺よろしくってことで。
今度こそ、日本で体の隅々まで健康になって、会社の建て直しや事業のシステム構築をしなくっちゃ。
いつも使っているAirTransよりも安いとモンゴル人の旅行会社仲間がやたら絶賛しているAirMarketに初コンタクト・・・。
無愛想なお兄ちゃんが予約カウンターに行きつつ、、、
対応がむかつくくらい偉そうで、ちっともインフォーメーションももらえないのにおののきつつ、耐えていたら、相手も気がついたらしく、予約カウンターのお姉ちゃんに応対途中で交代。
こういう顧客対応もモンゴルっぽいよなぁ、と思いましたが、一番びっくりしたのが、値段がモンゴル人と外国人でUS$100近く違うってこと。
無愛想なお兄ちゃんにおいらは、自分のパスポートを握りしめて見せつつ、成田直行便のスケジュールと往復料金をきいていたのですが、その時の答えは、69万tgちょっと。(今、US$1≒1183tgなので、かなりお得。さすがみんなが進めるAirMarket.と内心感動していたら、、、
出発予定日を決め、復路は変更可能にしてもらって、コンピューターで予約とってもらって、いざ支払おうって思ったら・・・
「US$748でございます」ときたもんだ。
なにかの間違いかしらん?と思い、
「さっきのお兄さんからきいたときは69万tgちょいって言ってましたけど?」と確認したら、、、
「あぁ、それはモンゴル人料金なのよ。あなたのパスポートだと日本人だから・・・税金と保険+燃料チャージ料込みだとこの値段なの」とこともなげに言われちゃいました。
WTO加盟してるんだから、そろそろ外国人とモンゴル人での料金ダブルスタンダードそろそろやめていただきたい。
それから、モンゴル語話すアジア人がみんな、モンゴル人だと思うなよ!っていうか・・・
ほんとはチケット購入するはずが、お金が足りなくなっちゃって、明日、チケット発券してもらうことになりました。
んで、そのあと。
フラワーホテルのバウチャー精算のお客様の部屋代を支払うために、マネージャーコンビと会うことになってたのです。
やり手姐さんコンビの二人は車で移動していて、いつでもどこでも、お互いの時間の都合がつけば、私のいるところまで出向いてくれる親切な人たち。
最近は新しいホテルがにょきにょき建ってきていて、ちょっぴりクタビレタ感漂うフラワーホテルですが、急な予約でも、ちょっといろんな条件をつけてお部屋を取らなきゃいけないときでも融通をつけてくれるこのホテルを、私は創業以来、愛用しています。
なんつったって、旧ロシア人定宿「アルタイ」ホテルから、日本企業出資で「フラワーホテル」になったときの最初のお客様だったんですもの、私。
なので、このときも、スフバートル広場東にあるモンゴル人民革命党本部ビルのあたりからAirMarketの支店があるところまで車で来てくれるから、ちょっと待っててねー、という話でした。
はいよー、と思って、支店を出てみると、道路はまるで駐車場。
交差点という交差点に車が交差してにっちもさっちもいかない事態になってます。
こりゃあ、いっくら1km離れていないといいつつも、車での移動は大変そうだなぁ、と思って、マネージャーコンビの携帯に連絡。
案の定「渋滞のど真ん中で往生している」ところ。
なので、現在位置を聞きつつ、頭の中で、駐車スペースがあって落ち合いやすい場所を検索して指示。
私は10分足らずでついちゃったのだけれど、車の彼女たちは、10分で1ブロック分も進めていないとか。。。
そりゃそうだろうなぁ。
誰かえらい人でも来ているのか、交通整理の警官がいたるところにいるんだもの。
日本では、交通渋滞緩和のために、警官が交通整理をしてくれますが、ウランバートル市内では、警官が出没する場所で渋滞が発生します。
ほんと、へたくそ。
びっくりするくらい、状況判断ができない上に、ちっとも平等感のない采配で、ドライバーのイライラをあおります。
国賓級VIPのための通行規制でもやってるのか、と思いきや、毎日こんなもんよ、最近は・・・と吐き捨てるような運転手さんたちのコメント。
私の出発日は、夜明け前なので、交通渋滞になりようがありませんが、中国経由便などを使うと日中の渋滞に思いっきり巻き込まれちゃいます。
市内から空港までは、スムーズに移動すれば、約20-30分。25kmくらいですから。
成田空港から東京都内までよりはずっと簡単。
でも、最近は工事渋滞や警官渋滞などいろいろ要因があって、車での移動は、市内中心の大きな通りだと、時速4kmでないこともありますから、あらかじめ交通量や車の流れなどを見極めてから時間を計算しないと、乗り遅れる可能性もありますよ。
交通事故の元凶が警察官・・・なんて考えたくないけれど、イライラ感を募らせ、運転手の判断力を鈍らせる間接的な作用が制服を着ている彼らにもあるっていうことを、ちょっとは考えて、交通整理の講習なり、渋滞状況の分析調査なりをすべきではないかと思います。
とりあえず、日本への足は確保したし、支払いも、明日と月曜日で全部終わらせることができそうです。
遠くにいくんでも、10km前後だったら、タクシーよりもテクシーがよさそうな気はしていますが、それでも用事は全部すませることができる算段がついたのがよかったです。
これも一緒に旅作りをやっている会社同士の連携のおかげ。
今年の夏シーズンの半分は棒に振り、会社内のごたごたで、結局、自分の会社スタッフは誰一人使うことができず、かつ会社の車両も施設も何も使えませんでしたが、同業者のモンゴル人仲間のおかげで、レギュラーの仕事は無事こなすことができました。
ビザ延長はなんとか自分の会社で・・・と思ったけれど、やっぱりムンフナランはあくまでも会社をめちゃめちゃにして、カフェやら何やらをぶんどるためならなりふりかまっちゃいられない、という感じみたい。うちの会社、まじでそんなにお金ないのに、どうして、そんなにお金や不動産に執着するようになっちゃったのかなぁ?
ムンフナランとアムガーが車両をちゃんと返してくれていたら、私も体を壊すこともなく、きっちり稼げて、みんなハッピーになれたはずなのになぁ。。。
人生の交通整理もモンゴルでは難しいみたいです。
それにしてもあと数日間でまためまぐるしい日本ですよ。
実家の両親はすっごく厭そうですが、ま、その辺よろしくってことで。
今度こそ、日本で体の隅々まで健康になって、会社の建て直しや事業のシステム構築をしなくっちゃ。