心身ともに満身創痍だった夏の一時帰国。
いろんな意味で病んでいると、思いもかけない衝動買いをしてしまうものです。

私の場合、DVD-BOX。

モンゴル人共同出資者が経営している預金融資組合(Hadgalamj zeeliin xorshooという)から「預金通帳に利息の記帳するからしばらく預かる」と言われて、預けたら、通帳を返還してもらえなくなり預金ごと凍結、挙句の果ては、私がお金を立て替えて購入していた会社の車だのガレージだのまで奪われたまま、はや半年がすぎちゃった・・・というわけで、あんまり無駄遣いするべきでないはずなのに・・・そういう時こそ、でっかい買い物しちゃうのだ。

しかも生活にぜーんぜん関係ない、ほんと、なくてもよさげなものを・・・。

「大草原の小さな家」のテレビドラマシリーズはDVDボックスで1,2を購入。
アマゾンドットコム使いました。

自分のブログにアフィリエイトはっつけてから購入したら、成果ポイントついたんだろうか・・・

さて、元はとっていると思いますよ。
英語版、字幕版、吹き替え版、、、と日々、みまくり。

そして気がついたのは・・・

「大草原の小さな家」の主な登場人物は左利きが多いのです。

アメリカ合衆国では矯正とかしないんですかね?
そのわりに、学校の机とか、右利き仕様な設備ばっかりだったのですが。

そう、私も左利きなので、そういうこと、気になるんですよ。
同族意識っていうか・・・

まずインガルス一家の大黒柱・チャールズ父さんは、ほとんど全てが左。
メアリー姉さんはご飯を食べる時、スプーンなどが左、左投げ、左打ち。
優等生らしく、ノートなどを書くのは右手を使ってます。

チャールズ父さんの親友・エドワーズさんもご飯を食べる時は左。

そのほか、チャールズ父さんとキャロライン母さんが二人っきりの旅を楽しんだ先の高級食道の給仕さんが伝票を書くのが左だった・・・。

ストーリーとぜーんぜん関係ない、そんなところまで発見してしまうほどに、じっくり見ております。

それというのも正吉君と別居中のおかげ。
ほんとは、来年からの家建設計画の参考に・・・と思ったんだけどね。

でも、まぁいいや。

自立の女を目指すのだ。いや、前から一応は独立独歩だったんだけどさ。

最近は日本のドラマの食事シーンや料理番組でも、普通に左利きで食べる出演者が増えてきていて、ちょっとうれしい今日この頃です。

ところで・・・右利きの方からすると、食事シーンでの左利きとか、ノートを書くときの手が左とかって気になります?

以前、仕事中に、箸が左だっていうことで、クライアントの方に「親のしつけができていないから・・・」みたいに言われて傷ついたんですけど。
別にしつけはしてくれたんですよ。ただ、よりによって、矯正すべき箸と鉛筆にかぎって、左じゃないとへなちょこになってしまうだけで。

ナイフとフォークや、洋食で使うスプーン、道具に左右の区別があるスポーツや書道、板書などはちゃんと右利きの人とおんなじようにやってるんだけどなぁ。。。

そうそう、モンゴルも左利きの人、多いんですよ。
しかも筆記と食事とナイフ・・・

こういうところでのびのびと利き腕なんかきにしなーいってしてくれるところがちょっと嬉しいって思うのはやっぱ、サウスポーのひがみでしょうか?
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発売されてから時間がたったせいか、私が購入した時よりもずっと安くてお買い得です。
NHKで放送されていた当時の吹き替えが使われているため、NHKで編集カットされていた日本未公開映像部分が突如英語になるのはびっくりするけれど。。。

それにしても、オルソン一家の強烈さは、ン十年たって見てもすさまじく笑えます。