せっかく日本に帰ってきたというのに、あんまりテレビを見ていない。
モンゴルでみられる日本語の番組は、ケーブルTVのSANSARが提供しているアニメか映画、それとNHKワールドプレミアムくらいなので、ここぞ!とばかりにみようと思ってたのに・・・。
ひとつには、ワイドショーが全然面白くないっていうこともあります。
昔は大好きだったんだけどね。
でも、今は、「どうだっていいじゃん!」と思ってしまう。
専門でもない分野にまで、したり顔でコメント言っている人も嫌だし、ちょっとしたことをよってたかって批判してたりするっていうのも嫌。
たいした情報でもないのに、なぁんで、そんなに映像の尺、使えるのさ!っていうのは、ドキュメンタリー畑の人間のヒガミです。
「サラリーマンNEO」もNHKにしては、ハジケてて、大好きだったんだけど、日本にいると、別にま、いっかというか・・・
ある意味、よってたかっての「朝青龍バッシング」、持ち上げて
>落とす
という傍若無人ぶりがうんざりです。
相撲の世界は常人にはわからないことだらけだし、ましてや個人の問題だから、そっとしといてあげてよ!っていうか。。。
引きこもりでテレビを音をつけずに見ている・・・って
H系ビデオでも見ているのだろうか?そんなはずないか・・・。
奥さん、早く戻ってきてあげればいいのに。
どうなるんでしょうか?
ネット上でも喧々諤々みたいですけど、TVなどでコメントしていた方々の多くが内モンゴルの人たちで、ダグワドルジ・朝青龍関の出身国・モンゴル国からの人はあまり表に出ていませんね。
傾向としては、私と同様、反省すべき点は反省し、なんとかがんばって大人になれ!「郷に入っては郷に従え」というのはモンゴル人だって守るべき。今は辛くても、逃げ帰ることなく横綱らしく立ち向かえ!的なエールが多いのがモンゴル国からのモンゴル人。
きっと皆、この日本で色んな苦労を重ねながら日本人とうまくやっていくために一生懸命努力しているんだろうなぁ。
個人個人は、やっぱり処分の重さ、特に「謹慎」について、「禁固刑」と同じようにとらえて、重すぎる、と見る人も多いと思うのですが。
内モンゴルの人たちは、やはりモンゴル民族の誇りの象徴としての朝青龍、そして古い伝統・体制の保守的な日本相撲協会が外国人力士に対して、きちんとした対応をとっていないことにも責任の一端がある、といった論調。
いずれにせよ、こういう問題は、個人の決断がどうなるか、そしてその個人が所属している団体と当人がどう付き合うか、といったことを外部の人間が発言してどうなる、というものでもないと思います。
実際、在日本モンゴル大使館が日本相撲協会に対して謝罪文を出したけれど、それが処分に何かしらの影響を与えた、という感じはありませんし。
大使館としては、国の英雄・朝青龍、在日モンゴル人の擁護のために、なんとかマイルドなソフトランディングの道を探りたいという気持ちの表れだったと思うのですが・・・
そして、腰痛、ひじの負傷については、どうなっちゃったのか?
手術必要なくたって、入院の必要なくたって、ちゃんと治療するものはしたほうがよいですよ。
歩けるわけですし、全身麻酔ってわけでもないのだろうから、精神的な問題の治療もさることながら、腰とひじはしっかり治療した方がよいですよ。
「診断書」だって出ているわけですから、痛くなくてもきちんと早め、早めに適切な対処しなくては。
面子の問題はどうでもいいから、心身ともに健康で万全な状態を整えなくてはいけません。
なので、ワイドショーもニュース番組も、朝青龍のことはそっとしときゃいいじゃないですか!
むしろ、うたれづよい日本男児・アベ内閣の人事とか、他にたくさん、たたけば埃が出る人もいるし、しっかり突き詰めなくてはいけない社会問題あるでしょ。
結局、本人の肉声コメントもなく、当人が登場しての記者会見もない状況では、「伝聞」いわば「噂話」のために、貴重な公共の電波を消費しているのですよ。
そんなことするよりも、地震の被災地が今、どうなってるのか!とか、原発の補修工事とか他の施設の安全性の問題とか、衆議院選挙はいつごろになりそうか、年金問題とか、話題にすれば盛り上がれることいっぱいあるでしょう。
せっかくおいらが日本にいるのですから、有意義な情報を流していただきたいです。
そんなわけで、是非は問わずモンゴル人バッシングで盛り上がる日本のメディアを見るのもちょっと辟易状態なので、おかげさまでテレビっ子からちょっと脱却中。
かわりに読書の夏ですよ。
モンゴルでもケーブルテレビに50チャンネルあって、国内外の放送が見られるといっても、たいして面白いと思える番組がないのと同様に、日本のテレビ番組も今、ちょうど谷間なのかもしれませんね。。。
もうすぐ夏の高校野球・甲子園大会が始まるから、そうなるとまた、昼間の猛暑をさけてテレビ漬けになっちゃうのかな・・・。
モンゴルでみられる日本語の番組は、ケーブルTVのSANSARが提供しているアニメか映画、それとNHKワールドプレミアムくらいなので、ここぞ!とばかりにみようと思ってたのに・・・。
ひとつには、ワイドショーが全然面白くないっていうこともあります。
昔は大好きだったんだけどね。
でも、今は、「どうだっていいじゃん!」と思ってしまう。
専門でもない分野にまで、したり顔でコメント言っている人も嫌だし、ちょっとしたことをよってたかって批判してたりするっていうのも嫌。
たいした情報でもないのに、なぁんで、そんなに映像の尺、使えるのさ!っていうのは、ドキュメンタリー畑の人間のヒガミです。
「サラリーマンNEO」もNHKにしては、ハジケてて、大好きだったんだけど、日本にいると、別にま、いっかというか・・・
ある意味、よってたかっての「朝青龍バッシング」、持ち上げて
>落とす
という傍若無人ぶりがうんざりです。相撲の世界は常人にはわからないことだらけだし、ましてや個人の問題だから、そっとしといてあげてよ!っていうか。。。
引きこもりでテレビを音をつけずに見ている・・・って
H系ビデオでも見ているのだろうか?そんなはずないか・・・。
奥さん、早く戻ってきてあげればいいのに。
どうなるんでしょうか?
ネット上でも喧々諤々みたいですけど、TVなどでコメントしていた方々の多くが内モンゴルの人たちで、ダグワドルジ・朝青龍関の出身国・モンゴル国からの人はあまり表に出ていませんね。
傾向としては、私と同様、反省すべき点は反省し、なんとかがんばって大人になれ!「郷に入っては郷に従え」というのはモンゴル人だって守るべき。今は辛くても、逃げ帰ることなく横綱らしく立ち向かえ!的なエールが多いのがモンゴル国からのモンゴル人。
きっと皆、この日本で色んな苦労を重ねながら日本人とうまくやっていくために一生懸命努力しているんだろうなぁ。
個人個人は、やっぱり処分の重さ、特に「謹慎」について、「禁固刑」と同じようにとらえて、重すぎる、と見る人も多いと思うのですが。
内モンゴルの人たちは、やはりモンゴル民族の誇りの象徴としての朝青龍、そして古い伝統・体制の保守的な日本相撲協会が外国人力士に対して、きちんとした対応をとっていないことにも責任の一端がある、といった論調。
いずれにせよ、こういう問題は、個人の決断がどうなるか、そしてその個人が所属している団体と当人がどう付き合うか、といったことを外部の人間が発言してどうなる、というものでもないと思います。
実際、在日本モンゴル大使館が日本相撲協会に対して謝罪文を出したけれど、それが処分に何かしらの影響を与えた、という感じはありませんし。
大使館としては、国の英雄・朝青龍、在日モンゴル人の擁護のために、なんとかマイルドなソフトランディングの道を探りたいという気持ちの表れだったと思うのですが・・・
そして、腰痛、ひじの負傷については、どうなっちゃったのか?
手術必要なくたって、入院の必要なくたって、ちゃんと治療するものはしたほうがよいですよ。
歩けるわけですし、全身麻酔ってわけでもないのだろうから、精神的な問題の治療もさることながら、腰とひじはしっかり治療した方がよいですよ。
「診断書」だって出ているわけですから、痛くなくてもきちんと早め、早めに適切な対処しなくては。
面子の問題はどうでもいいから、心身ともに健康で万全な状態を整えなくてはいけません。
なので、ワイドショーもニュース番組も、朝青龍のことはそっとしときゃいいじゃないですか!
むしろ、うたれづよい日本男児・アベ内閣の人事とか、他にたくさん、たたけば埃が出る人もいるし、しっかり突き詰めなくてはいけない社会問題あるでしょ。
結局、本人の肉声コメントもなく、当人が登場しての記者会見もない状況では、「伝聞」いわば「噂話」のために、貴重な公共の電波を消費しているのですよ。
そんなことするよりも、地震の被災地が今、どうなってるのか!とか、原発の補修工事とか他の施設の安全性の問題とか、衆議院選挙はいつごろになりそうか、年金問題とか、話題にすれば盛り上がれることいっぱいあるでしょう。
せっかくおいらが日本にいるのですから、有意義な情報を流していただきたいです。
そんなわけで、是非は問わずモンゴル人バッシングで盛り上がる日本のメディアを見るのもちょっと辟易状態なので、おかげさまでテレビっ子からちょっと脱却中。
かわりに読書の夏ですよ。
モンゴルでもケーブルテレビに50チャンネルあって、国内外の放送が見られるといっても、たいして面白いと思える番組がないのと同様に、日本のテレビ番組も今、ちょうど谷間なのかもしれませんね。。。
もうすぐ夏の高校野球・甲子園大会が始まるから、そうなるとまた、昼間の猛暑をさけてテレビ漬けになっちゃうのかな・・・。