7月下旬、約1ヶ月がかりで正吉君とダブカ&愉快な仲間達がゲットした土地の占有権。
ウランバートル市のゾスラン(避暑地・夏の別荘)としての土地活用を15年間認めたものですが、実際問題として、先住権、先に土地を活用していた者が所有権主張の優先権があるというのが慣例なので、上手に活用すれば、このままこの土地を自分の財産にすることが可能になります。
辺鄙な谷間でしかも急勾配で森ギリギリの場所にある土地が果たして、それほどバブリーに値上がりするのかどうかは疑問ですが、自分が暮らす、ということを考えると、素敵かなって思うようになりました。
携帯電話も入るし、ウランバートルからは車で1時間弱。
電気を引こうと思えば、約2kmほどの電線を引っ張れば、24時間の電気もゲットが可能。
車がないと街まで行けないし、周囲5km以内にはお店らしきものが一つもないので、ある意味、かなり静かな「自給自足」気分に取り組める地の利です。
年がら年中旅がらすである私にとって、果たして、「栽培」を含む自給生活が可能かどうかは疑問ですが、、、すぐ近くにある野いちごとコケモモ、そして白樺の森、シベリアクロマツがあるというのは、春から秋まで森の恵みをいただくことが可能なのです。
地形的には、昔小川が流れていたようなので、ちょっとがんばって井戸掘りすれば、簡単な家庭菜園ならできそうです。
そうなってくると、これはもう家を建てて暮らすっていうことも可能かぁ?
どうせ建てるなら素敵な家がいいなぁ。
お布団干せるベランダがほしいなぁ。
土間と釜戸があるといいなぁ。。。
寒冷地だと水周りとかどうすればいいのかしら?
などなど、図書館に通って、ログハウス関連の本を借りるたびにニヤニヤしています。
とはいえ、急勾配をうまく利用して家を建てるにはどうすればいいんだろ?
ちょっとやそっとじゃない勾配で、最初は、この勾配を利用して暖房可能なガレージや作業場とか作りたいな、なんて思ってたんだけど、いざ、工作用紙で模型みたいにしようとすると、おいらの想像力では無理!
皆でワイワイ作りながら、人が集まれる、和める家がいいなぁ、、、なんて。
そんな気持ちでログハウスを考える時のバイブルが、地平線会議仲間のシェルパ斉藤こと斉藤政喜さんの「野宿の達人家をつくる」(旅人・シェルパ斉藤が贈るキットのログビルティング物語)地球丸 です。
家を作るって、土地との縁があり、仲間との共同作業があり、そして暮らしてみてさらに色んな発見が生まれる、そんなドラマチックなことなんだなぁ、、、って思います。
正吉君たちは森の民なので、実は何度もログハウス作りをやっています。
ちゃっちゃかちゃーで作れちゃう掘っ立て小屋つーか、でも居心地はいいんですよ。
のんびりとした草原の暮らしとしては。
ただ都会生活の方が多いし、仕事もやっぱりコンピューターや本とかノートをたくさん使うので、照明や電源などもちゃんと確保したいし、きれいで健康な水は欲しいし、寒さ・暑さの対策もしておきたい・・・なぁんて言い出すと、やっぱりとんでもないことになっちゃいそう。
ちゃんと具体的な実案が出せないのに、あれはヤダ、これはヤダというのは大人気ないので、最初の家は正吉君の作りなれた8mx8mの丸太小屋から始めてもらおうかな。
「満足できる家は、自分たちで作った3軒目の家だ」って言葉があるんだそうですよ。
小さくても住み心地がよく、機能的な日本の家屋の良さも取り入れてもらいたいな、と思っているので、今度モンゴルに帰ったら、大好きな三谷幸喜さん監督、高間賢治さん撮影の「みんなの家」なんかも正吉君にみてもらいたい・・・とDVD買っちゃいました。
みんなのいえ

¥4,410
Amazon.co.jp
さすがに、金銭的な面でにっちもさっちもいかない状態が続いているため、今年中に建てるのは無理だと思うのですが、気の早い正吉君はどうやら、この前のフブスグル帰省の際に、材木だけ調達しちゃっているようです。
冬の間、盗まれないようにしながら、しっかり乾かして、来年から皆で家を作る、、、なんて素敵なイベントだと思いません?
とりあえず、土地自体は、700平米x8で5600平米あるので、いろいろ遊べそう。
急勾配で建てられる構造の建物があれば、の話だけど。
アイディア募集します。
言いたい放題、楽しいご意見お待ちしております。
ウランバートル市のゾスラン(避暑地・夏の別荘)としての土地活用を15年間認めたものですが、実際問題として、先住権、先に土地を活用していた者が所有権主張の優先権があるというのが慣例なので、上手に活用すれば、このままこの土地を自分の財産にすることが可能になります。
辺鄙な谷間でしかも急勾配で森ギリギリの場所にある土地が果たして、それほどバブリーに値上がりするのかどうかは疑問ですが、自分が暮らす、ということを考えると、素敵かなって思うようになりました。
携帯電話も入るし、ウランバートルからは車で1時間弱。
電気を引こうと思えば、約2kmほどの電線を引っ張れば、24時間の電気もゲットが可能。
車がないと街まで行けないし、周囲5km以内にはお店らしきものが一つもないので、ある意味、かなり静かな「自給自足」気分に取り組める地の利です。
年がら年中旅がらすである私にとって、果たして、「栽培」を含む自給生活が可能かどうかは疑問ですが、、、すぐ近くにある野いちごとコケモモ、そして白樺の森、シベリアクロマツがあるというのは、春から秋まで森の恵みをいただくことが可能なのです。
地形的には、昔小川が流れていたようなので、ちょっとがんばって井戸掘りすれば、簡単な家庭菜園ならできそうです。
そうなってくると、これはもう家を建てて暮らすっていうことも可能かぁ?
どうせ建てるなら素敵な家がいいなぁ。
お布団干せるベランダがほしいなぁ。
土間と釜戸があるといいなぁ。。。
寒冷地だと水周りとかどうすればいいのかしら?
などなど、図書館に通って、ログハウス関連の本を借りるたびにニヤニヤしています。
とはいえ、急勾配をうまく利用して家を建てるにはどうすればいいんだろ?
ちょっとやそっとじゃない勾配で、最初は、この勾配を利用して暖房可能なガレージや作業場とか作りたいな、なんて思ってたんだけど、いざ、工作用紙で模型みたいにしようとすると、おいらの想像力では無理!
皆でワイワイ作りながら、人が集まれる、和める家がいいなぁ、、、なんて。
そんな気持ちでログハウスを考える時のバイブルが、地平線会議仲間のシェルパ斉藤こと斉藤政喜さんの「野宿の達人家をつくる」(旅人・シェルパ斉藤が贈るキットのログビルティング物語)地球丸 です。
家を作るって、土地との縁があり、仲間との共同作業があり、そして暮らしてみてさらに色んな発見が生まれる、そんなドラマチックなことなんだなぁ、、、って思います。
正吉君たちは森の民なので、実は何度もログハウス作りをやっています。
ちゃっちゃかちゃーで作れちゃう掘っ立て小屋つーか、でも居心地はいいんですよ。
のんびりとした草原の暮らしとしては。
ただ都会生活の方が多いし、仕事もやっぱりコンピューターや本とかノートをたくさん使うので、照明や電源などもちゃんと確保したいし、きれいで健康な水は欲しいし、寒さ・暑さの対策もしておきたい・・・なぁんて言い出すと、やっぱりとんでもないことになっちゃいそう。
ちゃんと具体的な実案が出せないのに、あれはヤダ、これはヤダというのは大人気ないので、最初の家は正吉君の作りなれた8mx8mの丸太小屋から始めてもらおうかな。
「満足できる家は、自分たちで作った3軒目の家だ」って言葉があるんだそうですよ。
小さくても住み心地がよく、機能的な日本の家屋の良さも取り入れてもらいたいな、と思っているので、今度モンゴルに帰ったら、大好きな三谷幸喜さん監督、高間賢治さん撮影の「みんなの家」なんかも正吉君にみてもらいたい・・・とDVD買っちゃいました。
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さすがに、金銭的な面でにっちもさっちもいかない状態が続いているため、今年中に建てるのは無理だと思うのですが、気の早い正吉君はどうやら、この前のフブスグル帰省の際に、材木だけ調達しちゃっているようです。
冬の間、盗まれないようにしながら、しっかり乾かして、来年から皆で家を作る、、、なんて素敵なイベントだと思いません?
とりあえず、土地自体は、700平米x8で5600平米あるので、いろいろ遊べそう。
急勾配で建てられる構造の建物があれば、の話だけど。
アイディア募集します。
言いたい放題、楽しいご意見お待ちしております。