子供の頃は夏休み中、毎日欠かさず近所の無料プラネタリウムを見に行っていたくらい天体観測が好きでした。
一時帰国するたびにメガスターの購入を検討しております。
いつでもメガスターが使えるように、モンゴルの自宅アパートおよびオフィスは壁紙使わず、全面、白い漆喰です。

ホロスコープも作れちゃいます。

小学生の時は天文クラブに入って、子供学会で発表するために、学校近くの天文台のでっかい望遠鏡を昼休みのたびに使わせてもらっていました。テーマは「太陽の黒点観測」。
小学6年生の昼休み半年は、すべて太陽の黒点観測に費やしました。

そのくらい宇宙が大好きです。

そんな私にとっての楽しみが、モンゴルの大草原や砂漠で見上げるペルセウス座流星群。


大地に寝転んで空を見上げていると、まさに自分に向かって、天から星が降ってきます。

毎年8月12-14日くらいが見ごろなんですが、今年はなんと、その頃は、新月ですよ!

8月13-14日あたりが新月ですから、月明かりはほとんどありません。

人里離れた草原、できることなら緯度が低いゴビ地帯の方が、日の入りがちょっとだけ早いので、さらにお勧め。

ここ数年はあんまり新月と流星群が重なることが少なかったり、天気がいまいちだったりしましたが、旱魃気味の今年なら、見ごたえのある流星群になると思いますよ。

いいなぁ、、、今年は東京で見上げるわけかぁ。。。

お盆あたりにモンゴルに行かれる方は、ちょっと夜空を気にしてみてくださいね。