どうも。20年ぶりの東京の夏を味わっているうちに、もう4日もたっちゃいましたよ。
暑さっていう意味では、むしろウランバートルの方が暑かった。
ってことは、そりゃもうすごい暑さってことですよね!
気象かく乱・・・
ボルドハン山で勃発した同時多発山火事は、10リットルの水タンクを数個抱えた陸軍歩兵の皆さんがえっちらおっちら山頂の現場までのぼって、燃えてるところに、水をかける、という非常に原始的な人海戦術で対応していた、、、。
と思ってたら、さすがに29日に秘密兵器「局所雨雲作成大砲」をぶっぱなし、ソンギノハイルハン山、ボグドハン山あたりに雨雲作って、夕立で「空からの消火」を試みていたようです。
7月下旬、猛暑日の連続週間で勃発したウランバートル近郊の山・森林火災は11箇所。
どこも、ヘリコプターでの消火作戦が諸々の事情でできないため、とにかく猛暑の中、人海戦術ですよ。
29日は煙もくもくで、雨雲も立ちこめてたから、30日のフライトが危ぶまれていましたが・・・
なぁんと、フライト時刻どおり、どころか、30分くらい早くTakeOffでしたよ。
この日のOM501便は、日本からの団体旅行のお客さんがひしめきあっていたせいか、集合がやたら要領よかったです。
お相撲さんも数名。ビジネスクラスの朝青龍は、出国手続きも税関手続きも、VIP待遇で代行してもらえちゃうので、見当たらず。
でも若いモンゴル人力士のいなせな浴衣姿とぷぅーんとかおる鬢付け油のあまったるい芳香がチンギスハーン国際空港のロビーに充満してました。むっふん。
この日の出国手続きはやたらと手間取り、いいかげんにしてくれよーーー、という感じ。
10:15出発のOM501便の登場時間は9:45が予定されている、というのに、9:15の段階でも、チェックインが早かった団体旅行の皆さんの行列は、ちっとも出国手続きブースから向こうに行かない。
こういうのって、最後の最後の経済効果「免税品店での衝動買い」を妨げるよなー。
モンゴル国の観光収入を国に!っつーんだったら、ビザ代とかせこいところでチマチマかせがんと、民間中小企業に稼がせてあげなはれ。
しかも、液体の機内持ち込み制限のせいで、アルヒ(モンゴルウォッカ 38-40℃)とかウィスキーとかも街の激安感覚で購入できない人がいっぱいいるわけですから、ここぞとばかりに免税品店ががんばらにゃいかんはずなのですよ。
やっとの思いで出国手続きをすませると、あれ?免税品店が減っておる???
2階、出発ロビーに鎮座ましましておったカシミアショップもなければ、お気に入りの格安ブランド化粧品などがおいてあるショップもない。
エスカレーター登場でどうやら3階に「免税品コーナー」が設けられたとのこと。
さっそく、覗きに行きましたよ。
今回は、重いものを持ってはいかんので、「荷物軽めに!」というわけで、ほんと、なんも持ってない上に、ボンビー君で現金は、成田空港から都内に入るための交通費のみ、というしょぼい状態であったため、もちろん購買意欲はまったくナシ。
だけど、一応、なんちゃって観光業にたずさわっている以上、普通の旅行者の皆さんがのぞきそうな場所はチェックせねばね。
いやー、しょぼくなってます。
モンゴルにパックツアーで行くにせよ、個人旅行で行くにせよ、アルヒは割れないように厳重パッキング(特に蓋の部分は、強固な「スコッチ補強ビニテでがっつり巻く)」漏れますから)して、預け荷物に入れてでも、ウランバートル市内で購入すべし。
カシミア製品もしょぼい!デザインはちょっとおしゃれさんだけど、サイズの選択が少なすぎ。
他は、どーでもいいような、「嫌がらせ?」としか思われないような困ったシロモノが並んでおった。
なぁんて、のんきに時間をつぶす暇もありませんでしたよ。
9:45かっきりに、搭乗をせかされ、10時前には、全員着席!
そして、10時頃、のっしのっしと現れたのが・・・
グレイ地に真っ赤な昇り竜の紋。
そう、噂の朝青龍搭乗!
他に、大島部屋の旭天鵬、旭天山なども乗ってました。ビジネスクラス。
朝青龍の席は、ビジネスクラスの真ん中部分の前から2番目。
おいらの席は、しもじもクラスの前から3番目。
その距離数メートル。
搭乗し、席についてしばらくは、横綱に気づいた日本人観光客の写真撮影などにも気さくに応じてました。
おいらは、、、正吉君がデジカメのメモリーカードを紛失したため、撮影できず。
携帯で写メっちゃおうと思って、スチュワードにしかられました。
シュールだなぁ、と思ったのは、朝青龍は日本のスポーツ新聞を読んでたんですよ。
多分、自分の記事読んでたのかなぁ?
そして、10時過ぎには、もう機体は動き出しましたよ。
10:15には、ウランバートルの滑走路から離れてましたよ。
すげー。(@ ̄Д ̄@;)
何をそんなに急いでいるんだ?
この日は、台風4号が日本列島接近中とのことで、おいおい、ほんと飛べるのかよぉ?って感じだっただけに、団体ツアーや日本の政府援助関係等のお仕事など「話のわかる規則を守る」乗客が多かったからこその早業でしたね。
さて、シートベルト着用サインが消え、1回目の飲み物サービスがあった後、11:40(モンゴル時間 日本時間よりー1H)ごろに、横綱は、浴衣を脱いですっかりリラックス。
浴衣の下は、ステテコ(っていうの?)なんですね。
近くの席、後ろの席の力士達とほがらかに談笑。
そんなこんなで、日本時間15:30頃には、成田空港上空に着いちゃってました。
そして・・・いよいよ、飛行機は成田空港の到着ブースのチューブが取り付けられ、下りましたよ。
荷物がちょー少ない、おいらは、ほとんど横綱の付き人(お相撲さんじゃない、ちょっとBIGINのボーカルに似たモンゴル人)が荷物を持ってくっついている、その後の後、10mくらいでした。
南ウィングは、シャトルバスではなく、エスカレーターであがったり、下がったりするんですね。
エスカレーターをあがったノッシノッシの横綱をフラッシュが稲光のごとく襲い掛かってます。
5時間のフライトでちょっとむくんだ横綱、むすーっと見えるんだろうなぁ・・・
のっしのっしと動く歩道をこれまたちょいと早足で歩くから、その脇の報道陣は走る、走る。
報道は体力よのぉ。。。
その中には、知り合いの方もおりましたが、必死の形相でくらいついている技術部さんに声をかけるのもいかがなものか、と思い、ほっておきました。
その後ろをのんびり歩く、旭天鵬関。
日本人観光客の「一緒に写真を」とのリクエストに
「いいっすよ。」と気軽に応じていたまではよかったが。。。
日本人観光客のはなった一言に唖然としましたよ。「ところで、あんた誰?」
(  ̄っ ̄)
えーっと、失礼じゃございやせんか?
日本人も傍若無人ですね。
一応、プライベートですよ。
旭天山がそこで一言・・・「旭天鵬!お前、何か悪いことしたのか?」
ちなみに、旭天鵬関は、モンゴル人の相撲旋風を巻き起こした第一陣、旭鷲山らと同期来日。
まぁ、そんなことはおいといて、、、
朝青龍ですよ。
報道陣がひいた後は、わりと普通。
慣れた調子で、入国審査に行ってました。
お付きの人や、知り合いと思われるモンゴル人と一緒に
「すいてるから、出られるの、早いよ」みたいなことをモンゴル語で談笑。
入国審査がスムーズにすむと、そのまま預け荷物のターンテーブルには向かわず、まっすぐに税関を通過、出口に出て行きました。
やっぱ、横綱クラスだと付き人が荷物の面倒とか見るんですね。
ちなみに、奥様のタミルさんやお子さんはいませんでした。
われらの荷物もすぐに出てきたし、税関の通関手続きもスムーズだったので、16:15到着予定のはずだったのに、なんと16:30のリムジンバス乗れちゃいましたよ。
朝青龍関は、ひゃー、これがリムジン!というながーい黒塗りのお車に、報道陣がウンカのごとく群がる中を掻き分けながら乗り込んでました。
その後の相撲協会の処分うんぬんで、ワイドショーは騒いでますが、モンゴルにいる方にはわからないでしょうね。
NHKではこんなゴシップネタ、詳しく報道しないだろうし。
モンゴルからの緊急とんぼ返り、、、今の朝青龍関の心境はいかに?
皆さんは、今回の騒動の処分をいかが思われましたか?
暑さっていう意味では、むしろウランバートルの方が暑かった。
ってことは、そりゃもうすごい暑さってことですよね!
気象かく乱・・・
ボルドハン山で勃発した同時多発山火事は、10リットルの水タンクを数個抱えた陸軍歩兵の皆さんがえっちらおっちら山頂の現場までのぼって、燃えてるところに、水をかける、という非常に原始的な人海戦術で対応していた、、、。
と思ってたら、さすがに29日に秘密兵器「局所雨雲作成大砲」をぶっぱなし、ソンギノハイルハン山、ボグドハン山あたりに雨雲作って、夕立で「空からの消火」を試みていたようです。
7月下旬、猛暑日の連続週間で勃発したウランバートル近郊の山・森林火災は11箇所。
どこも、ヘリコプターでの消火作戦が諸々の事情でできないため、とにかく猛暑の中、人海戦術ですよ。
29日は煙もくもくで、雨雲も立ちこめてたから、30日のフライトが危ぶまれていましたが・・・
なぁんと、フライト時刻どおり、どころか、30分くらい早くTakeOffでしたよ。
この日のOM501便は、日本からの団体旅行のお客さんがひしめきあっていたせいか、集合がやたら要領よかったです。
お相撲さんも数名。ビジネスクラスの朝青龍は、出国手続きも税関手続きも、VIP待遇で代行してもらえちゃうので、見当たらず。
でも若いモンゴル人力士のいなせな浴衣姿とぷぅーんとかおる鬢付け油のあまったるい芳香がチンギスハーン国際空港のロビーに充満してました。むっふん。
この日の出国手続きはやたらと手間取り、いいかげんにしてくれよーーー、という感じ。
10:15出発のOM501便の登場時間は9:45が予定されている、というのに、9:15の段階でも、チェックインが早かった団体旅行の皆さんの行列は、ちっとも出国手続きブースから向こうに行かない。
こういうのって、最後の最後の経済効果「免税品店での衝動買い」を妨げるよなー。
モンゴル国の観光収入を国に!っつーんだったら、ビザ代とかせこいところでチマチマかせがんと、民間中小企業に稼がせてあげなはれ。
しかも、液体の機内持ち込み制限のせいで、アルヒ(モンゴルウォッカ 38-40℃)とかウィスキーとかも街の激安感覚で購入できない人がいっぱいいるわけですから、ここぞとばかりに免税品店ががんばらにゃいかんはずなのですよ。
やっとの思いで出国手続きをすませると、あれ?免税品店が減っておる???
2階、出発ロビーに鎮座ましましておったカシミアショップもなければ、お気に入りの格安ブランド化粧品などがおいてあるショップもない。
エスカレーター登場でどうやら3階に「免税品コーナー」が設けられたとのこと。
さっそく、覗きに行きましたよ。
今回は、重いものを持ってはいかんので、「荷物軽めに!」というわけで、ほんと、なんも持ってない上に、ボンビー君で現金は、成田空港から都内に入るための交通費のみ、というしょぼい状態であったため、もちろん購買意欲はまったくナシ。
だけど、一応、なんちゃって観光業にたずさわっている以上、普通の旅行者の皆さんがのぞきそうな場所はチェックせねばね。
いやー、しょぼくなってます。
モンゴルにパックツアーで行くにせよ、個人旅行で行くにせよ、アルヒは割れないように厳重パッキング(特に蓋の部分は、強固な「スコッチ補強ビニテでがっつり巻く)」漏れますから)して、預け荷物に入れてでも、ウランバートル市内で購入すべし。
カシミア製品もしょぼい!デザインはちょっとおしゃれさんだけど、サイズの選択が少なすぎ。
他は、どーでもいいような、「嫌がらせ?」としか思われないような困ったシロモノが並んでおった。
なぁんて、のんきに時間をつぶす暇もありませんでしたよ。
9:45かっきりに、搭乗をせかされ、10時前には、全員着席!
そして、10時頃、のっしのっしと現れたのが・・・
グレイ地に真っ赤な昇り竜の紋。
そう、噂の朝青龍搭乗!
他に、大島部屋の旭天鵬、旭天山なども乗ってました。ビジネスクラス。
朝青龍の席は、ビジネスクラスの真ん中部分の前から2番目。
おいらの席は、しもじもクラスの前から3番目。
その距離数メートル。
搭乗し、席についてしばらくは、横綱に気づいた日本人観光客の写真撮影などにも気さくに応じてました。
おいらは、、、正吉君がデジカメのメモリーカードを紛失したため、撮影できず。
携帯で写メっちゃおうと思って、スチュワードにしかられました。
シュールだなぁ、と思ったのは、朝青龍は日本のスポーツ新聞を読んでたんですよ。
多分、自分の記事読んでたのかなぁ?
そして、10時過ぎには、もう機体は動き出しましたよ。
10:15には、ウランバートルの滑走路から離れてましたよ。
すげー。(@ ̄Д ̄@;)
何をそんなに急いでいるんだ?
この日は、台風4号が日本列島接近中とのことで、おいおい、ほんと飛べるのかよぉ?って感じだっただけに、団体ツアーや日本の政府援助関係等のお仕事など「話のわかる規則を守る」乗客が多かったからこその早業でしたね。
さて、シートベルト着用サインが消え、1回目の飲み物サービスがあった後、11:40(モンゴル時間 日本時間よりー1H)ごろに、横綱は、浴衣を脱いですっかりリラックス。
浴衣の下は、ステテコ(っていうの?)なんですね。
近くの席、後ろの席の力士達とほがらかに談笑。
そんなこんなで、日本時間15:30頃には、成田空港上空に着いちゃってました。
そして・・・いよいよ、飛行機は成田空港の到着ブースのチューブが取り付けられ、下りましたよ。
荷物がちょー少ない、おいらは、ほとんど横綱の付き人(お相撲さんじゃない、ちょっとBIGINのボーカルに似たモンゴル人)が荷物を持ってくっついている、その後の後、10mくらいでした。
南ウィングは、シャトルバスではなく、エスカレーターであがったり、下がったりするんですね。
エスカレーターをあがったノッシノッシの横綱をフラッシュが稲光のごとく襲い掛かってます。
5時間のフライトでちょっとむくんだ横綱、むすーっと見えるんだろうなぁ・・・
のっしのっしと動く歩道をこれまたちょいと早足で歩くから、その脇の報道陣は走る、走る。
報道は体力よのぉ。。。
その中には、知り合いの方もおりましたが、必死の形相でくらいついている技術部さんに声をかけるのもいかがなものか、と思い、ほっておきました。
その後ろをのんびり歩く、旭天鵬関。
日本人観光客の「一緒に写真を」とのリクエストに
「いいっすよ。」と気軽に応じていたまではよかったが。。。
日本人観光客のはなった一言に唖然としましたよ。「ところで、あんた誰?」
(  ̄っ ̄)
えーっと、失礼じゃございやせんか?
日本人も傍若無人ですね。
一応、プライベートですよ。
旭天山がそこで一言・・・「旭天鵬!お前、何か悪いことしたのか?」
ちなみに、旭天鵬関は、モンゴル人の相撲旋風を巻き起こした第一陣、旭鷲山らと同期来日。
まぁ、そんなことはおいといて、、、
朝青龍ですよ。
報道陣がひいた後は、わりと普通。
慣れた調子で、入国審査に行ってました。
お付きの人や、知り合いと思われるモンゴル人と一緒に
「すいてるから、出られるの、早いよ」みたいなことをモンゴル語で談笑。
入国審査がスムーズにすむと、そのまま預け荷物のターンテーブルには向かわず、まっすぐに税関を通過、出口に出て行きました。
やっぱ、横綱クラスだと付き人が荷物の面倒とか見るんですね。
ちなみに、奥様のタミルさんやお子さんはいませんでした。
われらの荷物もすぐに出てきたし、税関の通関手続きもスムーズだったので、16:15到着予定のはずだったのに、なんと16:30のリムジンバス乗れちゃいましたよ。
朝青龍関は、ひゃー、これがリムジン!というながーい黒塗りのお車に、報道陣がウンカのごとく群がる中を掻き分けながら乗り込んでました。
その後の相撲協会の処分うんぬんで、ワイドショーは騒いでますが、モンゴルにいる方にはわからないでしょうね。
NHKではこんなゴシップネタ、詳しく報道しないだろうし。
モンゴルからの緊急とんぼ返り、、、今の朝青龍関の心境はいかに?
皆さんは、今回の騒動の処分をいかが思われましたか?