鬱々する背中の痛み。
なんだかよくわかんないけど、すぐ内出血で青タンができる全身。
どこが炎症してるんだよー、とイライラしてもちっとも下がらない微熱。
イケテナイ5連休の中日であります。

愛犬ソートンがいないため、まじ完全篭城体制であります。

心が晴れないと、情報記事はかけても、自分で満足できる時間は過ごせませぬ。
今となってはこのブログが貴重な暇つぶしなのに。。。
こんなにウキウキしない7月は初めて。多分、生まれて初めてといってもいいでしょう・・・

とまぁ、超ブルーで何もかもにイライラをぶちまけたい・・・けど、せっかくのお祭り気分を台無しにするような道連れはなし・・・

なので、久々にうふる家の長女トヤーちゃんからいただいた「うふる文庫」の箱を開けてみました。

風邪のときにはバルス王子の愛読書「森のへなそうる」で心を和ませていましたが・・・
本日は・・・

偶然手にしたのは、「少女ポリアンナ」
英語でPollyannaとは「底抜けの楽天家。どんなことでも嬉しいことを見つけようとする人」の代名詞なんだとか。(「少女ポリアンナ」エリナー・ポーター作 谷口由美子訳 岩波少年少女文庫102 のあとがきより)



うふる文庫はとにかくこういった少年少女名作系の癒し系文学にあふれています。

今回は実においらにぴったり!
え、何が?っていう人は、まずは読んでみて下さいな。

昔カルピス劇場か何かでも、アニメになってたはず。

どんなに辛いことがあっても、心を閉ざした辛い目にあっている人に接していても、いつも笑顔と喜びを分け隔てなくふりまく、孤児になってしまったポリアンナ。
40才になっても独身を押し通す堅物のおばさんポリーをはじめ、皆、明るく元気で喜びを振りまくポリアンナの素敵な「ゲーム」に引き込まれ、皆、生きる喜びに満ち溢れていく・・・

そして、ポリアンナが交通事故で脊髄損傷によって、歩けなくなったとき、街の人々は・・・

といった話。うーん要約、下手だ。

お近くの図書館の子供文学コーナー行けばあるはずです。
30分から1時間あれば読めちゃいますから、ぜひ!

少女ポリアンナ (岩波少年文庫)/エリナー ポーター

¥798
Amazon.co.jp

そんなこんなでちょっぴし元気な「いい子」になったオイラにちょっとご褒美。

ダギーちゃんが、故郷フブスグルで地元の人たちがやったトレッキングツアーのDVDを持っていくから一緒に見ようって!

なので、重い腰をよっこらしょっと持ち上げて、久々に家の大掃除をしました。
明るくスッキリした部屋だと、気分も明るくなってきました。
身体の調子がイマイチなのと、ソートンもいない完全一人ぼっちでちょっとすねてた私ですが、なんだか、神様は見守っててくださるのね、的な喜びで満ち溢れております。えへ。

そんなに早くよくなるって病気でもないみたいですが、心は晴れ晴れと、この国でも今の暮らしを満喫しなくっちゃ、ね。