土地法により、モンゴル国で土地をめぐる権利がヒートアップしている、、、というのを実感する今日この頃。
占有権・所有権を獲得するまでの道のりは、簡単なようでややこしく、また領収書や料金表が存在しない(?)言い値な世界で、戦後の農地解放すら日本史で勉強してもピンとこない私にとっては、とてもダーティーというかアンダーグラウンドマネーの激流を感じるわけです。
正吉君が遠くに行ってしまっている今、何がどうなっているのか、経過は全然わからず。
でも少なからずのお金を、正吉君は妹に託していったまま、まだ1週間も帰ってこないのです。
共同で手続きしているダブカによると、ザヒラムジ(захирамж)なるお達しが管轄役場の担当課から発行されたようですが、これは、測量屋による測量をした土地を申請者が申しこんだ利用目的・範囲で利用できるように役場の管理帳簿に入れることにしましたよ、的なワンステップです。
このザヒラムジなるものがお役所から出されてから、次に、ゲルチルゲー(гэрчилгээ)という登記証書みたいなものが市長さんのサインと判子をおされて発行されて、はれて「自分の(使える)土地」を持てるようになるのです。
ただし、この登記証書が発行されなければ、途中で横槍入れられて召し取られても役場に文句言えない。。。
そして、今、正吉君とダブカと愉快な仲間達が1週間泊り込みで囲い込んだ柵は、どんどん何者かによって盗まれており、かつ某国会議員と近隣をすでに所有している某大企業が狙っているらしいので、このゲルチルゲーが発行されるまでは安心ができません。
といいつつ、あの傾斜激しい土地をどう利用すれば、人が暮らせるようになるのか・・・最近は、OSMOとか結構、国際的な大手メーカーのログハウスやその他の2x4式で組み立てられる欧米系のハウスキットもモンゴルに入ってきているけれど、ちょっとそういう既製品では対応できそうにない立地条件なんですな。
やっぱり、当初の目論見どおり、ささやかでもいいから、セルフビルドでログハウス作りかぁ?
家は3軒建ててみて、やっと満足できる家になる、、、と昔の人が言ったとか。
私はかっこよくて使いやすくて、居心地のいい家を!と思ってたけど、正吉君とのイメージのギャップも大きいであろうから、自分がまず地に脚をつけて、自分達で作れる家から始める、という素朴な覚悟をせねばなるまいだろう・・・な。
というわけで、約200年前にタイプスリップしてみることにしました。
「新宿御苑で踊る社長」のsynさんが、いまや田舎暮らし、LOHAS・パーマカルチャーとIT屋さんの複合生活様式を実践中なのですが、彼から、「大草原の小さな家」のDVD+DVDに入ってない分のVHSビデオをみておる、とのメッセージをいただき、刺激されました。
ただいま自分で自分の会社や自分あての郵便物を私書箱経由では届けてもらえない苦境に立たされているわけで、かつ「大草原の小さな家」シリーズといえば、途方もない長寿番組だったため、どんだけ集めなきゃいけないんだ!!!とびびって手を出さぬようにしていたわけですが、、、。
今、独りでベッドでうめいている時間が長いため、DVDの手持ちは全て見飽きてしまいました。
なので、実家にお願いして、究極の飛脚便かもしくは高価なDHL便でで送ってもらうか・・・(とはまだ言ってないけど、とりあえず実家においておいてもらうことにしよう、と勝手に思っているのだ)
今のところ出ているのはシーズン1なんだそうです。
んで、8月9日にシーズン2が発売されるんだそうです。
なので、まとめて確保しておいて、8月に来るお客さんに持ってきてもらおう!
今は自分の夏休み、ということにしておくのじゃ。
8月は毎年恒例で、かつ気前のいいお友達といった感じのお客様が多いため、飛脚くらいしてくれるであろう。ぐふ。
私はNHKでやってたローラの吹き替えの声がかわいくて好きなんだけど、言語でみるとまた違うんだろうなぁ。わくわく!
「大草原の小さな家」の原作本でも、土地開拓の問題、政府のとりきめや移住、原住民とのいざこざ等々、今のモンゴルと似たようなエピソードがありますね。
うーむ、、、200年前、、、か。
現在にいたるアメリカ合衆国のようにモンゴルがなったらやだなぁ。
どこかでモンゴルらしさでふんばってもらわないとな。
といった反省とか問題想定のためにも、ゲットすることに決めました。
大草原の小さな家 シーズン1/マイケル・ランドン

¥14,240
Amazon.co.jp
大草原の小さな家 シーズン2/マイケル・ランドン

¥13,350
Amazon.co.jp
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正吉君が遠くに行ってしまっている今、何がどうなっているのか、経過は全然わからず。
でも少なからずのお金を、正吉君は妹に託していったまま、まだ1週間も帰ってこないのです。
共同で手続きしているダブカによると、ザヒラムジ(захирамж)なるお達しが管轄役場の担当課から発行されたようですが、これは、測量屋による測量をした土地を申請者が申しこんだ利用目的・範囲で利用できるように役場の管理帳簿に入れることにしましたよ、的なワンステップです。
このザヒラムジなるものがお役所から出されてから、次に、ゲルチルゲー(гэрчилгээ)という登記証書みたいなものが市長さんのサインと判子をおされて発行されて、はれて「自分の(使える)土地」を持てるようになるのです。
ただし、この登記証書が発行されなければ、途中で横槍入れられて召し取られても役場に文句言えない。。。
そして、今、正吉君とダブカと愉快な仲間達が1週間泊り込みで囲い込んだ柵は、どんどん何者かによって盗まれており、かつ某国会議員と近隣をすでに所有している某大企業が狙っているらしいので、このゲルチルゲーが発行されるまでは安心ができません。
といいつつ、あの傾斜激しい土地をどう利用すれば、人が暮らせるようになるのか・・・最近は、OSMOとか結構、国際的な大手メーカーのログハウスやその他の2x4式で組み立てられる欧米系のハウスキットもモンゴルに入ってきているけれど、ちょっとそういう既製品では対応できそうにない立地条件なんですな。
やっぱり、当初の目論見どおり、ささやかでもいいから、セルフビルドでログハウス作りかぁ?
家は3軒建ててみて、やっと満足できる家になる、、、と昔の人が言ったとか。
私はかっこよくて使いやすくて、居心地のいい家を!と思ってたけど、正吉君とのイメージのギャップも大きいであろうから、自分がまず地に脚をつけて、自分達で作れる家から始める、という素朴な覚悟をせねばなるまいだろう・・・な。
というわけで、約200年前にタイプスリップしてみることにしました。
「新宿御苑で踊る社長」のsynさんが、いまや田舎暮らし、LOHAS・パーマカルチャーとIT屋さんの複合生活様式を実践中なのですが、彼から、「大草原の小さな家」のDVD+DVDに入ってない分のVHSビデオをみておる、とのメッセージをいただき、刺激されました。
ただいま自分で自分の会社や自分あての郵便物を私書箱経由では届けてもらえない苦境に立たされているわけで、かつ「大草原の小さな家」シリーズといえば、途方もない長寿番組だったため、どんだけ集めなきゃいけないんだ!!!とびびって手を出さぬようにしていたわけですが、、、。
今、独りでベッドでうめいている時間が長いため、DVDの手持ちは全て見飽きてしまいました。
なので、実家にお願いして、究極の飛脚便かもしくは高価なDHL便でで送ってもらうか・・・(とはまだ言ってないけど、とりあえず実家においておいてもらうことにしよう、と勝手に思っているのだ)
今のところ出ているのはシーズン1なんだそうです。
んで、8月9日にシーズン2が発売されるんだそうです。
なので、まとめて確保しておいて、8月に来るお客さんに持ってきてもらおう!
今は自分の夏休み、ということにしておくのじゃ。
8月は毎年恒例で、かつ気前のいいお友達といった感じのお客様が多いため、飛脚くらいしてくれるであろう。ぐふ。
私はNHKでやってたローラの吹き替えの声がかわいくて好きなんだけど、言語でみるとまた違うんだろうなぁ。わくわく!
「大草原の小さな家」の原作本でも、土地開拓の問題、政府のとりきめや移住、原住民とのいざこざ等々、今のモンゴルと似たようなエピソードがありますね。
うーむ、、、200年前、、、か。
現在にいたるアメリカ合衆国のようにモンゴルがなったらやだなぁ。
どこかでモンゴルらしさでふんばってもらわないとな。
といった反省とか問題想定のためにも、ゲットすることに決めました。
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