約20日間ぶりに我が家でもお湯が出るようになりました。
念入りにお風呂をピカピカに磨きたて、お湯をためること30分。
むっちゃ熱い。
お風呂場、完全にサウナ状態です。
お湯は、、、なぁんと水温48℃!
えっとーーーー
なんの修行ですか?
浴槽いっぱいにお湯をためてしまった後に判明したため、もはや、栓を抜くことすら不可能。
しょうがないので、真夜中1時過ぎまで待って、お湯を冷ましました。
正吉君が先に入って、その後でおいら、そして、ソートンてな順番でお風呂に入ることになります。
浴室は必要以上にだだっぴろいので、もはやサウナ状態で使い、垢を浮かせて、石鹸つけてぬらして、かたーく絞ったタオルでごしごしこすって体をある程度きれいにしてから、入る、というようにして、お湯を節約。
しかぁし!
たっぷり1時間は入り続けた正吉君のため、お湯は冷め冷め。
おいらが入る頃には、すでにぬるま湯状態。
気にしちゃいられないぜ!
湯気もすっかり消えてしまった浴室。
ソートンが文句を言うわけでもないので、浴槽にザブンと入って、体をふやかす。
ふわぁーーーー
最高です。
お風呂はなければないで、それなりに我慢できますが、入るとなったら、とことん、満喫する私。
まずは髪の毛を洗い・・・泡が立たないので、2,3度シャンプーをつけて、しゃわしゃわ、ごしごし。
ほんでもって、洗顔のあとで、泥パックなんかしちゃったりして。うふ。
そして、本丸の全身垢すり。
すごいことになります。
垢が垢すりタオルの細かいやすりのようなメをびっちり覆ってしまい、もはや垢を擦り取ることができない!というほどのことになりました。
お湯の表面には、まるでドブ川の泡みたいな邪悪な茶色の垢がびっしり浮いてます。
ひゃー!!!
こんな汚いお湯につかってられないよぉー!!!!
というわけで、伝線ストッキングと針金ハンガーで作った、リサイクル浴槽汚れ取りで、大量に抜けた髪の毛と垢をすくい取ること15分。
体もお湯も冷え冷えしてきた。。。
んでも、1ヶ月近くお風呂に入らず、すでに野良犬的な異臭を発し始めているソートンを洗わずにはいられない。。。
お風呂嫌いのソートン。呼んでも、来やしません。
寝付きがすごい正吉君は、すでにさっぱりした体で爆睡中。
この人もまた、呼んでも、おきてくれません。
一体、なんのための二人暮しか
単に家事労働が増え、エンゲル係数が跳ね上り、さらにソートンの機嫌が悪くなり・・・ってぶぅぶぅ。
すっぱだかで、ソートン確保!
しぶしぶお風呂につかるソートン。
入るまではかなり意固地に逃げまくりますが、一旦、お風呂に入れてしまえばこっちのもの。
おとなしいもんです。
奴なりの段取りがあり、ひとつひとつのパートを洗ってもらうべく、くるくる体の位置や体勢を変えてくれるので楽チンなのです。
ソウルマッサージにお風呂サービスがついたら・・・こんな感じ?
いや、あれはちゃんと、「医療マッサージ」という看板が出てるから違うか。
ソートン的には、シャンプーがすすがれたら、いち早くプルプルと水気を払いところでしょうが、その辺、我慢してます。
先にお風呂の水をソートンの抜け毛がつまらないように取り除きつつ、栓を抜いて、ほとんど空っぽになり、私がまず自分の体を拭いて、パジャマを着て、ソートンをバスタオルで受け入れる体制をととのえ、Goサインを出すまで、ソートン、じっと我慢の子です。
ようやくOKが出たところで、ぴょんと飛び出し、バスタオルに体をゆだね、まずおおまかに水分を取り、浴室からダッシュで脱出。
んでもって、踊り場でプルプルして、私が出てくるのを待ちます。
闘牛士の赤マントにつっこむ闘牛のごとく、バスタオルに体をこすり付けて、すり抜けていくソートン。
彼にとっては、わりとこの作業、楽しいらしく、嬉々としてやっています。
この後、お風呂場の掃除と、踊り場等の拭き掃除を終えてから、仕上げにかかります。
私の髪の毛をドライヤーで乾かしてから、ソートンの番。
自分で犬用ブラシをくわえてご持参。
この辺も自分なりの段取り。
ふわふわに乾かすまでは結構時間がかかります。
ジャーマンシェパードは短毛なんだと思ってたんだけど、かなり毛の量が多いんですね。
でも、久々のお風呂で、毛色さえ変わった感じ。
ソートン、ご満悦。
自分の髪を完全に乾かし、風呂桶掃除をしたあとで、洗濯機をまわす。
そして、ウランバートルの夜があけようとするころに、久々、6月に入って初めての、我が家での入浴デーが終わりました。
これだけ長時間、というか一晩中、お風呂に関わっていたため、すっかり湯冷めし、風邪をひいてしまった、、、というのはとても情けないことです。
でも、お湯が出るって、幸せ
洗濯物の汚れオチも違う!
食器洗いの洗剤もちょびっとでも、ぐんぐん脂汚れが落ちます。
何よりも体がとろけそうになり、リラックス。心までほっこりと優しく、まーるくなれちゃう。
このお湯が2-3週間、供給が途絶えるっていうのは、ウランバートル全体の問題らしく、それぞれ地区持ち回りでなっているみたいです。
冬場にお湯が出なくなるよりは、今のぬくい時期にしっかりメンテナンスしておいてもらう、、、ってことでウランバートル市民は、自分を納得させてます。
といいつつ、、、今の時期の断水に耐えたから、冬はお湯たっぷり生活かっていうと、そんな保障はだぁれもしてくれてないんだけどね。
いい湯だなっとほっと一息 クリックいただけると嬉しいです。
念入りにお風呂をピカピカに磨きたて、お湯をためること30分。
むっちゃ熱い。
お風呂場、完全にサウナ状態です。
お湯は、、、なぁんと水温48℃!
えっとーーーー
なんの修行ですか?

浴槽いっぱいにお湯をためてしまった後に判明したため、もはや、栓を抜くことすら不可能。
しょうがないので、真夜中1時過ぎまで待って、お湯を冷ましました。
正吉君が先に入って、その後でおいら、そして、ソートンてな順番でお風呂に入ることになります。
浴室は必要以上にだだっぴろいので、もはやサウナ状態で使い、垢を浮かせて、石鹸つけてぬらして、かたーく絞ったタオルでごしごしこすって体をある程度きれいにしてから、入る、というようにして、お湯を節約。
しかぁし!
たっぷり1時間は入り続けた正吉君のため、お湯は冷め冷め。
おいらが入る頃には、すでにぬるま湯状態。
気にしちゃいられないぜ!
湯気もすっかり消えてしまった浴室。
ソートンが文句を言うわけでもないので、浴槽にザブンと入って、体をふやかす。
ふわぁーーーー

最高です。
お風呂はなければないで、それなりに我慢できますが、入るとなったら、とことん、満喫する私。
まずは髪の毛を洗い・・・泡が立たないので、2,3度シャンプーをつけて、しゃわしゃわ、ごしごし。
ほんでもって、洗顔のあとで、泥パックなんかしちゃったりして。うふ。
そして、本丸の全身垢すり。
すごいことになります。
垢が垢すりタオルの細かいやすりのようなメをびっちり覆ってしまい、もはや垢を擦り取ることができない!というほどのことになりました。
お湯の表面には、まるでドブ川の泡みたいな邪悪な茶色の垢がびっしり浮いてます。
ひゃー!!!
こんな汚いお湯につかってられないよぉー!!!!
というわけで、伝線ストッキングと針金ハンガーで作った、リサイクル浴槽汚れ取りで、大量に抜けた髪の毛と垢をすくい取ること15分。
体もお湯も冷え冷えしてきた。。。
んでも、1ヶ月近くお風呂に入らず、すでに野良犬的な異臭を発し始めているソートンを洗わずにはいられない。。。
お風呂嫌いのソートン。呼んでも、来やしません。
寝付きがすごい正吉君は、すでにさっぱりした体で爆睡中。
この人もまた、呼んでも、おきてくれません。
一体、なんのための二人暮しか

単に家事労働が増え、エンゲル係数が跳ね上り、さらにソートンの機嫌が悪くなり・・・ってぶぅぶぅ。
すっぱだかで、ソートン確保!
しぶしぶお風呂につかるソートン。
入るまではかなり意固地に逃げまくりますが、一旦、お風呂に入れてしまえばこっちのもの。
おとなしいもんです。
奴なりの段取りがあり、ひとつひとつのパートを洗ってもらうべく、くるくる体の位置や体勢を変えてくれるので楽チンなのです。
ソウルマッサージにお風呂サービスがついたら・・・こんな感じ?
いや、あれはちゃんと、「医療マッサージ」という看板が出てるから違うか。
ソートン的には、シャンプーがすすがれたら、いち早くプルプルと水気を払いところでしょうが、その辺、我慢してます。
先にお風呂の水をソートンの抜け毛がつまらないように取り除きつつ、栓を抜いて、ほとんど空っぽになり、私がまず自分の体を拭いて、パジャマを着て、ソートンをバスタオルで受け入れる体制をととのえ、Goサインを出すまで、ソートン、じっと我慢の子です。
ようやくOKが出たところで、ぴょんと飛び出し、バスタオルに体をゆだね、まずおおまかに水分を取り、浴室からダッシュで脱出。
んでもって、踊り場でプルプルして、私が出てくるのを待ちます。
闘牛士の赤マントにつっこむ闘牛のごとく、バスタオルに体をこすり付けて、すり抜けていくソートン。
彼にとっては、わりとこの作業、楽しいらしく、嬉々としてやっています。
この後、お風呂場の掃除と、踊り場等の拭き掃除を終えてから、仕上げにかかります。
私の髪の毛をドライヤーで乾かしてから、ソートンの番。
自分で犬用ブラシをくわえてご持参。
この辺も自分なりの段取り。
ふわふわに乾かすまでは結構時間がかかります。
ジャーマンシェパードは短毛なんだと思ってたんだけど、かなり毛の量が多いんですね。
でも、久々のお風呂で、毛色さえ変わった感じ。
ソートン、ご満悦。
自分の髪を完全に乾かし、風呂桶掃除をしたあとで、洗濯機をまわす。
そして、ウランバートルの夜があけようとするころに、久々、6月に入って初めての、我が家での入浴デーが終わりました。
これだけ長時間、というか一晩中、お風呂に関わっていたため、すっかり湯冷めし、風邪をひいてしまった、、、というのはとても情けないことです。
でも、お湯が出るって、幸せ

洗濯物の汚れオチも違う!
食器洗いの洗剤もちょびっとでも、ぐんぐん脂汚れが落ちます。
何よりも体がとろけそうになり、リラックス。心までほっこりと優しく、まーるくなれちゃう。
このお湯が2-3週間、供給が途絶えるっていうのは、ウランバートル全体の問題らしく、それぞれ地区持ち回りでなっているみたいです。
冬場にお湯が出なくなるよりは、今のぬくい時期にしっかりメンテナンスしておいてもらう、、、ってことでウランバートル市民は、自分を納得させてます。
といいつつ、、、今の時期の断水に耐えたから、冬はお湯たっぷり生活かっていうと、そんな保障はだぁれもしてくれてないんだけどね。
いい湯だなっとほっと一息 クリックいただけると嬉しいです。