本日、モンゴル日本センターで、「モンゴル ビジネスセミナー」で通訳。
ひゃー、疲れたー。

今回のお仕事は、ほとんど準備できないまま、詰め込み作業で突貫工事でした。
誰が、何を話すか、当日の、会議が始まる数分前までしらなーい、という状況。
一応自分もモンゴルで起業し5年。投資家ビザなる「Tビザ」をもらって暮らしているわけですが・・・

起業してもう5年。もう忘れちゃってるよー。
ついでに、登記簿の更新をすっかり忘れていて、他人様のために通訳なんかやってる場合じゃない!!!

あわただしい中、一応、部屋の掃除をし、正吉君と電話。
韓国に国際電話をかけるのも、これで、最後?かな・・・

11:00A.M.にかけた時点で順調にソウルのキンポ空港に到着してました。
その後、何便で来るの?って聞いたら・・・

「知らない」

簡潔すぎる答えにびっくり。

知らない?ってなんですか?


すっげー不安に陥りながら、とにかく、セミナー会場に行く。
ちょっと頭真っ白・・・

頭痛すらしてくる。

はぁ。。。

でも、こういうときに時間拘束される仕事があるっていうのは、ちょっとありがたい。

会議は約4時間半。

国税庁や外国投資局、社会保険庁、不動産登記局などなど、外資系企業が手続きでお世話になり、あるいは格闘することになる国家機関の人たちと、モンゴルダートガルという大手保険会社の人が発表者。

対象になっているのは、モンゴル在留邦人の中でもヒエラルキー最高峰の日本大使館の人々と、大手商社や活躍中の日系企業の皆様。

最下層のみじんこみたいな正統派庶民のおいらが通訳なんて・・・恥ずかしいざんす。

集中力でのりきった会議。
とりあえずやりきった感満喫。

モンゴル外務省の友達や、今回、この仕事を紹介してくださったJICA専門家・バリバリ女流弁護士のMさんの通訳さんなどに「よくがんばったねー。」とお褒めの言葉をいただき、ほっとする。

流暢な日本語を操るモンゴル人にほめられちゃったよーへへへ。。。みたいな。

んでもって、そそくさと音を切ってた携帯電話をチェックすると、正吉君からメッセージ。

「6時半出発の飛行機で韓国を出ます」


やったー!

あと数時間だ。

というわけで、大急ぎで、掃除の続きと料理の下ごしらえです。

すんごいドキドキです。