3ヶ月ごしの仕事ひと段落で、ほっと一息。
モンゴル人スタッフのギャラ精算や、宿泊施設などの支払い、住居管理費や光熱費や電話代など諸々の支払いで歩き回ってから、ようやく許婚ジェリーちゃん宅に預けていたソートンを引き取りに行く。

およそ1ヶ月ぶりの再会。
ソートンが大興奮なのは、わかるのですが、
なぜかジェリーちゃんまでが大興奮。

犬の訓練学校に2ヶ月間入っていたジェリーちゃんは実に2ヶ月余りぶりの再会。

いやー、でっかくなってました。

てか、ジェリーちゃんの飼い主が言うには、どうやら、ジェリーちゃんは
おいらに「嫉妬」している・・・らしい。

「あたしのソートンを連れてかないで!きーパンチ!
って感じらしいのです。

ソートン的にはすっかり、お帰り支度スタンバイ、オッケーって感じでドアのところでお座り。

あんた・・・少しは余韻ってものをもちなさいよ・・・

預けている間にジェリーちゃんが発情期になって、あわよくば、夏か秋にはソートンJr.が!ってほくそえんでいた私たちですが、仲良しにはなったものの、ちっとも発情期にはならず、たんなる清いお付き合いだったらしい。

残念。

ま、今週末から、おいらは桃色妄想爆裂酒池肉林の日々を送る予定なので、ソートンも触発されてがんばってくれるといーなー。。。

そして、自宅に意気揚々と戻ってきたソートンは、1ヶ月前とちっとも変わらぬ行動パターン。

一緒にぴったり寄り添いながら、目でいろんなことを訴えかけてくる。

夜は、ジェリーちゃんと一緒にお散歩。

抜け毛は相変わらずで、朝から晩まで掃除の毎日が再開すると思うと、ちょっとうんざりだけれど、ソートンと一緒に眠っていたら、久々に寝坊!しちゃうくらい、ぐっすり眠れました。

こんな風にして、自分の日常を取り戻していくのです。