ご無沙汰しております。
てか、もう5月です。
旅行シーズンにばっちり入っちゃってます。
今まで何してたかっていうと・・・
通訳やコーディネート関係のお仕事だと、
守秘義務が発生するものも結構多くって、なかなか書けないんですね。
草原にぽこぽこある、タルバガンの穴にでも向かって、
「王様の耳はロバの耳ー!」って叫びたいくらい
ネタはたくさんあるんですけどね。。。
我慢、我慢です。
ま、守秘義務にひっかからないエピソードもいっぱいなんですが、
とりあえずモンゴル国内の旅行産業は今年もがんばるぞー!
ムードなんですが、ここに来て、ちょっぴり大混乱?
モンゴル国内に入ってくるアプローチルートは、
日本から直行(たまにソウル立ち寄りあり)便・
日本から北京経由・ソウル経由便
日本からロシア連邦のイルクーツク経由便
などの空路、
そして、バックパッカーさんやのんびり旅行などで人気の
情緒あふれる「北京-モンゴル-モスクワ国際列車」による
鉄道の旅があります。
国際列車のチケット価格は、ロシア連邦・中国・モンゴルで
要は複数の外貨為替レート間での調整などがあるわけで・・・
この為替レート変動にともない、なんと
モンゴル国内で国際列車の切符料金が
5月から20%料金値上げするってことに急に決まったんですね。
モンゴル国のランドオペレーターは
大手だと去年の9月くらいから
日本の国際観光フェア(JATA主催)や
ドイツのベルリン観光フェア、タイや上海などで開かれる
旅行博などに大枚はたいて参戦し、
旅行商品の営業、契約を結んでいます。
なので、今年の1月くらいには
すでにパック旅行商品の料金は決定済み(見込み含め)で
各国の旅行代理店は、契約料金にしたがって旅行者を募集してます。
ということは・・・
ここにきて、20%も鉄道の切符の値段が上がるということは、
その分は、われらモンゴル国内のツアーオペレーターがひっかぶる・・・
そういうことになるわけです。
事情を説明して、鉄道料金分のところだけなんとか上乗せっていうのも
できないことではないのかもしれないけれど、
やっぱり契約相手との信用関係、
ひいてはモンゴル国の信用にも関わるわけなので、
わしらが踏ん張って耐えないとどうしようもないのだなぁ。。。多分。
モンゴル観光旅行協会も、モンゴル国鉄を管轄している
道路運輸観光省に陳情しているところなんですが、
すでに赤字状態のモンゴル国鉄も国際的な為替レートによる
調整だから、どうにもしようがなさそうだし・・・
中国-モンゴルでの往復の場合、
中国発の分は中国元で中国のランドオペレーターが手配し、
モンゴル発の分はわしらモンゴルのランドオペレーターが手配する、、、
って感じで今までやってたんですよね。
なんか出発地でしか切符の発行がない、とかいう説明で、
往復で買っても、予約確定は出発地の方でやるみたいな。。。
なんかややこしいなー。
うちは、旅行商品としてパック売りはしてないので、
被害はそれほどないんですけど。
ただ、国内路線については、値上げなさそうです。
モンゴルの場合、ガソリン価格の相場変動、外貨変動その他
外部要因で、旅行スケジュールや料金に影響が出ることが多いのですが、
特にこの変更は、シーズン直前になる場合も多いです。
今、仕込んでいる仕事でも、
今年2月に出たばっかりの「地○の○○方」モンゴル編を片手に
交渉にあたると、ホテルやツーリストキャンプもびっくり!
業者間の契約料金よりも安い値段(つまりはおととしの値段やら去年の契約料金価格がもれている?)値段が表示されているではあーりませんか!
去年の夏に取材していらっしゃったようですが、
料金やいろんな徴収料などの変化は、
モンゴルの場合、今頃、つまり春から夏にかけて起こるので、
現地にちゃんと確認して最新情報を得てからこないと、
個人旅行などの場合、こちらで嫌な気持ちになるかもしれないので、
ご注意!
ということで、取り急ぎのお話でした。
おいらは、2月にモンゴル復帰してから、すでに移動距離が10,000KMに達しようとしています。
5月に入り、砂埃を大量に含んだ、風に悩まされつつも、
草原には春つげ草のモウコオキナグサ(モンゴル語ではヤルゴイ)が咲き始め、気持ちよい季節になってきました。
今年は去年と違って、観光目的でもビザを取得しなければいけませんが、直行便その他のスケジュールも確定しているし、ぜひぜひお越しくださいませ。
なんか夏のフライトは、すでにキャンセル待ちという噂もありますが、意外と直前だとキャンセルが出てすんなり予約確保できることもありますよ。
次に更新できるのは、多分5月末か・・・
これからまた旅に出ます。
てか、もう5月です。
旅行シーズンにばっちり入っちゃってます。
今まで何してたかっていうと・・・
通訳やコーディネート関係のお仕事だと、
守秘義務が発生するものも結構多くって、なかなか書けないんですね。
草原にぽこぽこある、タルバガンの穴にでも向かって、
「王様の耳はロバの耳ー!」って叫びたいくらい
ネタはたくさんあるんですけどね。。。
我慢、我慢です。
ま、守秘義務にひっかからないエピソードもいっぱいなんですが、
とりあえずモンゴル国内の旅行産業は今年もがんばるぞー!
ムードなんですが、ここに来て、ちょっぴり大混乱?
モンゴル国内に入ってくるアプローチルートは、
日本から直行(たまにソウル立ち寄りあり)便・
日本から北京経由・ソウル経由便
日本からロシア連邦のイルクーツク経由便
などの空路、
そして、バックパッカーさんやのんびり旅行などで人気の
情緒あふれる「北京-モンゴル-モスクワ国際列車」による
鉄道の旅があります。
国際列車のチケット価格は、ロシア連邦・中国・モンゴルで
要は複数の外貨為替レート間での調整などがあるわけで・・・
この為替レート変動にともない、なんと
モンゴル国内で国際列車の切符料金が
5月から20%料金値上げするってことに急に決まったんですね。
モンゴル国のランドオペレーターは
大手だと去年の9月くらいから
日本の国際観光フェア(JATA主催)や
ドイツのベルリン観光フェア、タイや上海などで開かれる
旅行博などに大枚はたいて参戦し、
旅行商品の営業、契約を結んでいます。
なので、今年の1月くらいには
すでにパック旅行商品の料金は決定済み(見込み含め)で
各国の旅行代理店は、契約料金にしたがって旅行者を募集してます。
ということは・・・
ここにきて、20%も鉄道の切符の値段が上がるということは、
その分は、われらモンゴル国内のツアーオペレーターがひっかぶる・・・
そういうことになるわけです。
事情を説明して、鉄道料金分のところだけなんとか上乗せっていうのも
できないことではないのかもしれないけれど、
やっぱり契約相手との信用関係、
ひいてはモンゴル国の信用にも関わるわけなので、
わしらが踏ん張って耐えないとどうしようもないのだなぁ。。。多分。
モンゴル観光旅行協会も、モンゴル国鉄を管轄している
道路運輸観光省に陳情しているところなんですが、
すでに赤字状態のモンゴル国鉄も国際的な為替レートによる
調整だから、どうにもしようがなさそうだし・・・
中国-モンゴルでの往復の場合、
中国発の分は中国元で中国のランドオペレーターが手配し、
モンゴル発の分はわしらモンゴルのランドオペレーターが手配する、、、
って感じで今までやってたんですよね。
なんか出発地でしか切符の発行がない、とかいう説明で、
往復で買っても、予約確定は出発地の方でやるみたいな。。。
なんかややこしいなー。
うちは、旅行商品としてパック売りはしてないので、
被害はそれほどないんですけど。
ただ、国内路線については、値上げなさそうです。
モンゴルの場合、ガソリン価格の相場変動、外貨変動その他
外部要因で、旅行スケジュールや料金に影響が出ることが多いのですが、
特にこの変更は、シーズン直前になる場合も多いです。
今、仕込んでいる仕事でも、
今年2月に出たばっかりの「地○の○○方」モンゴル編を片手に
交渉にあたると、ホテルやツーリストキャンプもびっくり!
業者間の契約料金よりも安い値段(つまりはおととしの値段やら去年の契約料金価格がもれている?)値段が表示されているではあーりませんか!
去年の夏に取材していらっしゃったようですが、
料金やいろんな徴収料などの変化は、
モンゴルの場合、今頃、つまり春から夏にかけて起こるので、
現地にちゃんと確認して最新情報を得てからこないと、
個人旅行などの場合、こちらで嫌な気持ちになるかもしれないので、
ご注意!
ということで、取り急ぎのお話でした。
おいらは、2月にモンゴル復帰してから、すでに移動距離が10,000KMに達しようとしています。
5月に入り、砂埃を大量に含んだ、風に悩まされつつも、
草原には春つげ草のモウコオキナグサ(モンゴル語ではヤルゴイ)が咲き始め、気持ちよい季節になってきました。
今年は去年と違って、観光目的でもビザを取得しなければいけませんが、直行便その他のスケジュールも確定しているし、ぜひぜひお越しくださいませ。
なんか夏のフライトは、すでにキャンセル待ちという噂もありますが、意外と直前だとキャンセルが出てすんなり予約確保できることもありますよ。
次に更新できるのは、多分5月末か・・・
これからまた旅に出ます。