今年は、例年よりちょっと早めに旅暮らしモードに入ることになりました。
翻訳原稿の山がどんどん高く滞積していくので、
ついに、仕事ごとに部屋を分けることにして、
ローテーションを組むことにしました。
いろんな資料がごっちゃになってしまうのと
気分転換をしないと、煮詰まって一歩も進めなくなりそうなので。
部屋ごとにPCがあるので、(カフェをやっていたときのお客様のネット用が我が家に来たのと、ウィンドウズ、ビデオ編集用のMacの3台、それに予備用のDELLと、使いこなせもしないのに、我が家にはPCがごろごろ転がっています)辞書と自分の体とボールペンだけが移動するのです。
旅暮らし・モンゴルの春バージョンも
そろそろセットを作って用意をはじめます。
整理整頓と掃除洗濯など、
気分をすっきりさせるための家事も
最近はちょっとまじめにやっています。
整理整頓のたびに
目立つのが、旅行かばん達。
今回増えたスーツケース・登山用ザック・でかバック2つ・
キャリーケース・剣道の防具入れ、スキーバッグ・釣りバッグ・・・
トートバッグにカザフ刺繍バッグ・A4サイズが入る書類バッグ・・・
私はかばんが大好きです。
モンゴル人の習慣では、かばんを地べた(床)におくのは
縁起が悪いということでご法度。
なので、一応、かばんを床に直接置かないですむように
収納棚をわざわざ作っています。
その中でも、一番付き合いが長いのが、
ノースフェースの何でも入る90リットルバッグ。
テレビ制作会社での南米ロケからの付き合いで
もう7年使い続けたノースフェースのでかバック。
過酷な旅で、乱暴な扱い、詰め込む荷物という酷使を続けた結果、
ついに繕い修繕では耐え切れなくなったので、
2代目を一時帰国中に購入。
初代ノースフェースは、それでも捨てられません。
懐かしい思い出がいっぱい詰まっています。
このバッグが登場すると、私は飛行機に乗って遠くに旅に出る。
とにかく何でも放り込むことができる上に、
重要な書類とか、壊れ物とかは別に入れられるポケットつきで、
ほんとに便利なのです。
何よりも素敵な思い出、このバッグに入っていた大事な宝物・・・
あのときはかわいかったなぁ!ソートン。
長旅3回目が、ちょうど一時帰国の時でした。
1歳半になっていたソートンの賢さとかわいらしさ爆発のエピソード。。。
今から2年くらい前の話です。
帰国便OM501便(モンゴル航空)は、出発時間が8:45.
空港に朝6:45にはついていなければいけなかったので、
会社の仕事の引継ぎなどを含め、
自宅出発は朝5時。
荷造りはバタバタと深夜2時ごろ詰め終わり、
仮眠をとっていた私。
いつもベッドに飛び乗って、私にのしかかってくるソートンは、
微妙な距離で部屋のドアによっかかって寝てました。
そして、、、4時半に起床した私が見つけたものは・・・
転々と散乱したバッグに詰めたはずの着替えやお土産品・・・
ソートンは、、、といえば(・_・ 三・_・)
見当たりません。
「ソートン!」と呼びかけても、反応なし。。。
散乱した着替えや土産物を拾いながら、バッグのもとに歩く姿は、
まるで小石を拾いながら家路につくヘンゼルとグレーテルの気分。
そして、ソートン発見!
「おっはよーございまーすキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」
といわんばかりに頭を突き出したソートンが入っていたのは、、、
ご明察のとおり、そう、
初代でかバックの中でした。
まるでびっくり箱みたいでしたよ。
お前は引田天功か!
今では体重30kg超の大型犬に成長してしまい、
さすがにバッグに入りきらなくなってきました。
他人の家に預けられる暮らしにも慣れてきたようで、
ホームシックで食欲不振になる、ということもありません。
でも、やっぱり私の旅暮らしは嫌みたいで、、、
どこに行くにも、足元にまとわりついてくるので歩きづらいです。
私が辞書を持って部屋を移動するたびに、
とっとこ
遅れてはならじ、とばかりにあわててついてきます。
机の下にもぐりこみ、
コタツの下に無理やりもぐりこみ、
トイレに行けば、文字通りの「雪隠詰め」にするがごとく
ドアによっかかって閉じ込めます。
挙動不振・・・といえば、
独りで留守番している間に
どうやら、また一回り大きくなった2代目旅行かばんに
入れるかどうか、奴は練習しているようなんです。
ちゃんと片付けたはずのかばんが
毎日、チャックが開いた状態で床の上に転がっている・・・
一緒に行ける旅企画があればいいんだけどな・・・
すまん。
家族を犠牲にしながら、
私たちは仕事をし、生活の糧を得るのです。
翻訳原稿の山がどんどん高く滞積していくので、
ついに、仕事ごとに部屋を分けることにして、
ローテーションを組むことにしました。
いろんな資料がごっちゃになってしまうのと
気分転換をしないと、煮詰まって一歩も進めなくなりそうなので。
部屋ごとにPCがあるので、(カフェをやっていたときのお客様のネット用が我が家に来たのと、ウィンドウズ、ビデオ編集用のMacの3台、それに予備用のDELLと、使いこなせもしないのに、我が家にはPCがごろごろ転がっています)辞書と自分の体とボールペンだけが移動するのです。
旅暮らし・モンゴルの春バージョンも
そろそろセットを作って用意をはじめます。
整理整頓と掃除洗濯など、
気分をすっきりさせるための家事も
最近はちょっとまじめにやっています。
整理整頓のたびに
目立つのが、旅行かばん達。
今回増えたスーツケース・登山用ザック・でかバック2つ・
キャリーケース・剣道の防具入れ、スキーバッグ・釣りバッグ・・・
トートバッグにカザフ刺繍バッグ・A4サイズが入る書類バッグ・・・
私はかばんが大好きです。
モンゴル人の習慣では、かばんを地べた(床)におくのは
縁起が悪いということでご法度。
なので、一応、かばんを床に直接置かないですむように
収納棚をわざわざ作っています。
その中でも、一番付き合いが長いのが、
ノースフェースの何でも入る90リットルバッグ。
テレビ制作会社での南米ロケからの付き合いで
もう7年使い続けたノースフェースのでかバック。
過酷な旅で、乱暴な扱い、詰め込む荷物という酷使を続けた結果、
ついに繕い修繕では耐え切れなくなったので、
2代目を一時帰国中に購入。
初代ノースフェースは、それでも捨てられません。
懐かしい思い出がいっぱい詰まっています。
このバッグが登場すると、私は飛行機に乗って遠くに旅に出る。
とにかく何でも放り込むことができる上に、
重要な書類とか、壊れ物とかは別に入れられるポケットつきで、
ほんとに便利なのです。
何よりも素敵な思い出、このバッグに入っていた大事な宝物・・・
あのときはかわいかったなぁ!ソートン。
長旅3回目が、ちょうど一時帰国の時でした。
1歳半になっていたソートンの賢さとかわいらしさ爆発のエピソード。。。
今から2年くらい前の話です。
帰国便OM501便(モンゴル航空)は、出発時間が8:45.
空港に朝6:45にはついていなければいけなかったので、
会社の仕事の引継ぎなどを含め、
自宅出発は朝5時。
荷造りはバタバタと深夜2時ごろ詰め終わり、
仮眠をとっていた私。
いつもベッドに飛び乗って、私にのしかかってくるソートンは、
微妙な距離で部屋のドアによっかかって寝てました。
そして、、、4時半に起床した私が見つけたものは・・・
転々と散乱したバッグに詰めたはずの着替えやお土産品・・・
ソートンは、、、といえば(・_・ 三・_・)
見当たりません。
「ソートン!」と呼びかけても、反応なし。。。
散乱した着替えや土産物を拾いながら、バッグのもとに歩く姿は、
まるで小石を拾いながら家路につくヘンゼルとグレーテルの気分。
そして、ソートン発見!
「おっはよーございまーすキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」
といわんばかりに頭を突き出したソートンが入っていたのは、、、
ご明察のとおり、そう、
初代でかバックの中でした。
まるでびっくり箱みたいでしたよ。
お前は引田天功か!
今では体重30kg超の大型犬に成長してしまい、
さすがにバッグに入りきらなくなってきました。
他人の家に預けられる暮らしにも慣れてきたようで、
ホームシックで食欲不振になる、ということもありません。
でも、やっぱり私の旅暮らしは嫌みたいで、、、
どこに行くにも、足元にまとわりついてくるので歩きづらいです。
私が辞書を持って部屋を移動するたびに、
とっとこ
遅れてはならじ、とばかりにあわててついてきます。
机の下にもぐりこみ、
コタツの下に無理やりもぐりこみ、
トイレに行けば、文字通りの「雪隠詰め」にするがごとく
ドアによっかかって閉じ込めます。
挙動不振・・・といえば、
独りで留守番している間に
どうやら、また一回り大きくなった2代目旅行かばんに
入れるかどうか、奴は練習しているようなんです。
ちゃんと片付けたはずのかばんが
毎日、チャックが開いた状態で床の上に転がっている・・・
一緒に行ける旅企画があればいいんだけどな・・・
すまん。
家族を犠牲にしながら、
私たちは仕事をし、生活の糧を得るのです。