老母に早稲田まで買いにいってもらった南米楽器クィーカとタンボリンが無事、ウランバートルに到着しました。

母が電話で説明がしようがない、、、と言っていただけのことはあります。

たしかに、こりゃ、説明のしようがありません。。。

クィーカはゴンタ君の声のような、「ウホウホ」した音がでるはずなんだけど・・・
中の竹ひごを布でこするだけで、すんごい音が出るはずなんだけど・・・

うんともすんとも言いません。

約3kgもある奇妙な円筒状のこの楽器・・・
はるばる日本からやってきたのに、使えないなんて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

クィーカを提案した、かばおやじさんに早速メールで報告。

一時帰国中でお忙しい中いただいたお返事によると、
ハンカチ状の布をぬらして竹ひごをまっすぐこするといいらしい・・・

やってみました。

出ましたキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

ほんとにへんてこな音です。
あえてカタカナに直したら、

ホゲ~・・・って感じ。

ぜんぜん、借りたMDとは違う音なんだけど、
まぁ、とにかくなることは確認できました。

ソートンがびっくり!

円筒状の筒の中を覗き込んだり、
フンフン匂いをかいだりします。

でも、音が気に入ったらしく、

「もっとやって!」といわんばかりに
お座りして、尻尾をふりふりおねだりモード。

気をよくして、
ホゲホゲと竹ひごをしごいております。

音程をどうやって出せばいいのか・・・

これから研究だな。

それにしても、この楽器・・・サンバ以外に何か使い道あるかなぁーーー。