最近、たいした社会参加もしてないので、平和そのものの生活・・・のはずが、今年のモンゴルはやっぱり、春が早いらしい・・・

年々、モンゴルの春到来が早くなってきているような気がするのは、地球温暖化の影響だけではない。

モンゴルの観光産業がアツく動いているせい?

日本からのお仕事の依頼もなんか立て続いていてびっくり。
ホームページを閉鎖しちゃったから、今年はアウトかなーと思っていたのですが・・・

これはいよいよ、嫁に行くだの、田舎に引っ込むだのいっているバヤイではなくなっているのか?

まぁ、仕事が多いのはありがたいことです。
精神的な余裕が少し出てきているのかなぁ・・・。

面白いのは、1日のうちに、日本からの電話が集中する日、モンゴル国内でも地方からの電話が集中する日、ウランバートル市内の友達や仕事関係からが多い日、というのが分かれているのです。

日本からの電話の場合、日本語がわからないソートンがすこぶる不機嫌になり、電話線をジャックからつまづいた振りして(この辺がこずるい)抜いたり、意味のない遠吠えをしたりして、通話の邪魔をする。
国際電話なのでやりづらいことこの上ない。
クライアントの皆様、お許しください。親のシツケがいたらぬばかりに・・・。

市内からの電話では、相変わらず契約更新の案内電話が多くちょっと嬉しい。
いや、うちそんなに送客できないから・・・と思っても、契約するだけならタダだし、ピーク時に困った日本人そのほかの人助けにもなる。マネージャーも個人的な情報交換とか、結局、世間話と気分転換の口実で電話をかけてきてたり、だったりする。

電話での営業攻勢というのは、日本は実に様々で皆さん熱心だ。
一時帰国中、土日・昼夜、祝祭日を問わず、お墓、株投資、保険、、、様々な電話勧誘がある。
うちなんか、かなりケンモホロロ、な断り方をしてしまうので、きっと電話の向こうで、舌打ちされちゃってるんだろうなぁ。。。
ストレスたまらないのかな?

それに比べるとモンゴルの場合は、ピンポイント攻撃。
新規開拓を目指して、という営業の電話はあまりかかってこない。

3月24,25日に、ミシェールエキスポという展示場で、観光業フェアが行われる。
大体はここで、契約更改、新規契約することになる。

モンゴルの旅行会社は年々増えて、いまや500社以上となっている。
そのうち、100社前後がフェアに傘下する。主にツーリストキャンプ。

面白いのは、マネージャーが他社に移ってたりすること。
とにかくモンゴルの会社のスタッフ入れ替えサイクルは短い。
でも、同業他社への転職・引き抜きが主なので、結局、フェアで顔をあわせる面子はあんまり代わり映えしない。

今は、ちょうど準備過渡期なんだそうで、フェアであおうね、的なお誘いも多い。

来週からモンゴル日本センターで、「観光商品開発セミナー」の通訳をやらせていただくことになっているんだけど、まだ参加者の問い合わせは多くても、申し込み確定者が少ないらしい・・・。
みんな、フェアに今年1年の命運がかかっている、といっても過言でもないので、時期が悪いのかなー。。。

電話もそうだし、イベントもそうだけど、似たようなニーズのものが重なることってあるんですね。