2月20日 モンゴルのお年玉は、誰からどんなものを? の答えです。
答えは、
「目下・年少者」から「目上・年長者」に「お年玉」が贈られます。
贈られるものは、地方色や上下関係その他、いろんな要因がありますが・・・
私たち外国人にとってポピュラーなものを紹介しておきます。
1;ハダク(青い絹の布 縁起の良い紋様などが織り込まれてます)三つ折にしたビラビラになってるほうを相手に向けて、両腕に3等分に掛けてもち、相手の腕にかけて、そのままハダクだけ相手の腕において、自分の手は抜く。(わかります?)
2;右手にピン札(金額はまちまち。心づけですから金額はあんまり関係ない。)
モンゴル人と国際結婚なさってる方もずいぶん、増えていらっしゃるから、それぞれのダーリン・ハニーのご実家からいろいろと教えられていることと思います。
私が習っていたのは、
嫁の正月の里帰りの時に、嫁ぎ先からウブチューの塩茹でを預かって、自分の母親に贈る。
嫁側に、婿側の家族から、オーツ(羊の姿作り!)が贈られる。
などです。
帰るときに、お土産をいただきます。
感触としては、最初に家のご主人と挨拶するときに渡したお年玉の相当額の贈り物がもらえている気が・・・
重宝なのは、ハダクと石鹸。
他に、大きなスカーフ(頭に巻くもの)、渡したお金の半額くらいのピン札(次の年始周りに使える!)
昔は、タンクトップとかストッキングとか靴下のような下着類で、使いようがなく困惑したものですが、、、
同年代同士の挨拶するときに「年始周りで、お金や贈り物をしっかり集めてますか?」という俗物的なものもあるくらいです。
お正月はとにかく大盤振る舞い!なモンゴル。
1年の初めに、気前よく、お腹いっぱい食べて、飲んで、多いに歌ってしゃべって笑って・・・
女たちは3が日交代で、台所係を決めて乗り切ってるみたいです。
来年からは、私ものんきなこと言ってられないのかなぁ。。。
答えは、
「目下・年少者」から「目上・年長者」に「お年玉」が贈られます。
贈られるものは、地方色や上下関係その他、いろんな要因がありますが・・・
私たち外国人にとってポピュラーなものを紹介しておきます。
1;ハダク(青い絹の布 縁起の良い紋様などが織り込まれてます)三つ折にしたビラビラになってるほうを相手に向けて、両腕に3等分に掛けてもち、相手の腕にかけて、そのままハダクだけ相手の腕において、自分の手は抜く。(わかります?)
2;右手にピン札(金額はまちまち。心づけですから金額はあんまり関係ない。)
モンゴル人と国際結婚なさってる方もずいぶん、増えていらっしゃるから、それぞれのダーリン・ハニーのご実家からいろいろと教えられていることと思います。
私が習っていたのは、
嫁の正月の里帰りの時に、嫁ぎ先からウブチューの塩茹でを預かって、自分の母親に贈る。
嫁側に、婿側の家族から、オーツ(羊の姿作り!)が贈られる。
などです。
帰るときに、お土産をいただきます。
感触としては、最初に家のご主人と挨拶するときに渡したお年玉の相当額の贈り物がもらえている気が・・・
重宝なのは、ハダクと石鹸。
他に、大きなスカーフ(頭に巻くもの)、渡したお金の半額くらいのピン札(次の年始周りに使える!)
昔は、タンクトップとかストッキングとか靴下のような下着類で、使いようがなく困惑したものですが、、、
同年代同士の挨拶するときに「年始周りで、お金や贈り物をしっかり集めてますか?」という俗物的なものもあるくらいです。
お正月はとにかく大盤振る舞い!なモンゴル。
1年の初めに、気前よく、お腹いっぱい食べて、飲んで、多いに歌ってしゃべって笑って・・・
女たちは3が日交代で、台所係を決めて乗り切ってるみたいです。
来年からは、私ものんきなこと言ってられないのかなぁ。。。