さて、実はもう3回目くらいの翻訳なのに、またやり直してちっとも進まない仕事。
腱鞘炎予防のための軽量ギプスのわずらわしさと、しつこく出てくる似たような表現の羅列、そして、お腹ピーヒャラ、そして逆流・・・となってすっかり緊張の糸が切れてしまひました。

でも、なんとか文章を書いているうちに、気持ちが向くか・・・とか思って、ブログ更新で気分転換を図っている本日。

ちっとも進みません。

手書きで書いた原稿を、2時間ごとに書き直している・・・
モンゴル語もわかりづらいけど、自分の日本語、もっとおかしくて主語から述語までの助詞の使い方間違えて、意味が通らん。

うわー、文章 クドッむかっ
自分で自分に切れてどうする?


他の仕事も片付けなきゃあかんしな。。。

仕事上昇!とかブイブイいってた昨日が嘘のようです。(x_x;)

まぁ、気を取り直して、ちぃいとずつでも仕事は進めんとな。
なんつーか、もう何度書き直して、原稿送っても、届かないんじゃしゃーないわ。

いかん、どんどん、落ちこんどる。このままではアメブロの占い地獄にはまってしまふ。

明日、次の仕事の打ち合わせが入っとるけん、また新たに原稿が増えるんやろうし・・・

まぁ、二つ三つ同時進行の方が、気分転換になってええかもしれんな。

はぁ、、、落ち込む。(ノω・、)

寂しいなぁ・・・

というときに、読むのが、てるてるボーズ印の砂漠本。
虹


砂漠と気候/篠田 雅人

¥1,680
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内陸アジアの高緯度に位置するモンゴルに、どうして砂漠があるのかな?

みんな、ゴビ砂漠って、鳥取砂丘みたいな風紋がきれいな、砂場のでっかいのだとかイメージしてません?

「ゴビ砂漠のツアーありますか?」みたいなお問い合わせは、大抵、タクラマカン砂漠のらくだキャラバンみたいなものをご想像しておられる・・・

んでも、はっきりいって、それは砂丘だす。

砂丘と砂漠はどう違うのか・・・

これは、きっと、サハラ通な人も、ゴビ好きな人も、きっとアラビア通の人も、みーんな、砂漠についての説明できゅーきゅーしてると思うんです。

砂だらけのところで人間や動物が生活できるわけ、ないやん!パンチ!

鳥取砂丘の成り立ち。ゴビってなに?砂漠化はどうして起きているの?・・・

といったことが、おそらく、小学生の理科好き君から理系が苦手な文系お嬢様、老若男女問わず、「がってん!」と理解できる講義が凝縮している本です。

こういう、ちょっとだけ自分のやってるテーマにオーバーラップする本を熟読すると、またやる気がわいてくるもんなんですよ。

砂漠なだけに、水分が蒸発して、心がからっとしてくる。

さてと、ドライに気を取り直して、一歩、一歩、作業を進めマース。あし

どうせ、また断水しちゃってるから。もう今日は15時間、お湯なし、水なし状態で、ため池(風呂です)の水もあとわずかです。

いいかげん、ダースベーダーみたいにスコスコ言ってる水道管からちょろちょろでいいから、水が欲しいよあせる