不正投票で大騒ぎになった2004年のモンゴル国国会議員総選挙。
そのときにばら撒かれた軍資金は、
現金・アルヒ(モンゴルウォッカ)・学童用の学用品・衣類・子供の靴
そして、けばけばしい3原色駆使の中国製健康器具だらけの公園設置
などでした。
全国的な軍資金ばら撒き作戦は、与党、野党、どっちもやってて
お互い様って感じでした。
人口増加政策のために公約された
子供助成金や新婚夫婦への一時金の祝い金の配布などは、
金額・規模ともにかなり小さくなりましたが、去年から始まりました。
選挙区までマイクロバスを借り切って
団体の有権者を、強化地域に送り込むなど
日本では考えられない掟破りも、与党・野党入り組んでやってたし、
なんと、「死んだはずだよお富さん」
選挙投票日当時には、とっくの昔になくなっているはずの
死亡者の名前で一票が投じられてたりと
大混乱でした。
当時の与党・モンゴル人民革命党の選挙に投入した資金は莫大で、
選挙活動中、空港から市内に入る道のでかい看板は
すべてが革命党からの立候補者でうまり、
テレビでのよいしょ放送・CMは革命党ばかり。
唯一、アメリカ資本のEagleテレビとチャンネル25くらいが
選挙投票日ぎりぎりに民主連合が制作費を出して作らせた、
「民主化運動の歩み」というドキュメンタリー番組ぐらいが
野党派がメディアに露出した感じ。
なのにふたを開けてみれば、
なんと1議席差で、民主連合が勝利!
夜を徹して、開票速報を放送し、開票の様子をリアルタイムで放送する
といってたはずのテレビ局は、革命党不利となるや、突然の放送打ち切り。
なぞのロックコンサートに放送が切り替わっていた・・・
といったことは過去。
このとんだ茶番劇みたいな選挙で残った産物が三原色の公園フィットネス設備。
中国でも人気ですが、こちらでは子供用にしてはでかすぎる!
設置当初は子供達がおおはしゃぎで遊んでいましたが、
一冬越したら、利用しているのは、おじいさんやおばあさんばかり。
3年ほどがたった今では、鉄くずを拾って売るのが商売のホームレスのおじさんたちが
頑丈なボルトすらぶち壊して、盗んでいくので見る影もない。
でも、ソートンの散歩コースには、いくつかの遊具がまだ残っています。
これが、結構、いいんですよ。
背中伸ばし器とか、スカイウォーカーみたいな遊具、自分の体重で腕と腹筋が鍛えられる器具、
ウェストひねり器、クロスカントリー状のフトモモ裏の筋肉が強化できる器具・・・
場所によって様々なので、3-4箇所の公園に立ち寄れば、
無料で体験できる立派なフィットネスジムです。
しかも距離的には、1-2KMの範囲に分布しているので、朝晩1回ぐるぐる回れば
万歩計もなんとかノルマクリア。
氷点下のときは、鉄製の遊具は危険なので、二重の手袋とだぶだぶの羽毛ジャケットと
もこもこのオーバーズボンという厳重なる防寒具で着ぐるみ状態で使ってました。
氷点下20度以下くらいになると、素手で鉄製のものに触ると張り付いちゃって
凍傷になる危険がありますからね。
マスクしてないと、気管支や扁桃腺、肺などに汚くて冷たい都会の空気によって
炎症を引き起こしてしまいますから要注意。
とかいいながら、一冬続けているのだから、
実は私は健康オタクになりつつあるのかもしれない。
身体を動かすのは好きです。
大失敗!と思った通販の
岩盤浴マットもちゃんとヨガマットと腹筋・背筋運動など室内運動や
キャンプのときのテントマットとして活用してるし。
汗だくになってから、我が家自慢のでっかいジャグジーにつかる。
モンゴルならではの贅沢!
フィットネスクラブもウランバートルに結構増えていて、
1ヶ月の会員利用費が$120の高級クラブから、$10程度のお気軽フィットネスまであるんですが、
公園だとタダだから。
自分が鍛えたい筋肉のための器具は公園にいくらでもあります。
不正選挙だろうがなんだろうが、ウランバートルの公園整備が行われた恩恵は
投票権のない私も受けてるので、やっぱり4年に一度、国をあげてのお祭り騒ぎ・・・
じゃなかった、民主選挙は大事です。
そのときにばら撒かれた軍資金は、
現金・アルヒ(モンゴルウォッカ)・学童用の学用品・衣類・子供の靴
そして、けばけばしい3原色駆使の中国製健康器具だらけの公園設置
などでした。
全国的な軍資金ばら撒き作戦は、与党、野党、どっちもやってて
お互い様って感じでした。
人口増加政策のために公約された
子供助成金や新婚夫婦への一時金の祝い金の配布などは、
金額・規模ともにかなり小さくなりましたが、去年から始まりました。
選挙区までマイクロバスを借り切って
団体の有権者を、強化地域に送り込むなど
日本では考えられない掟破りも、与党・野党入り組んでやってたし、
なんと、「死んだはずだよお富さん」
選挙投票日当時には、とっくの昔になくなっているはずの
死亡者の名前で一票が投じられてたりと
大混乱でした。
当時の与党・モンゴル人民革命党の選挙に投入した資金は莫大で、
選挙活動中、空港から市内に入る道のでかい看板は
すべてが革命党からの立候補者でうまり、
テレビでのよいしょ放送・CMは革命党ばかり。
唯一、アメリカ資本のEagleテレビとチャンネル25くらいが
選挙投票日ぎりぎりに民主連合が制作費を出して作らせた、
「民主化運動の歩み」というドキュメンタリー番組ぐらいが
野党派がメディアに露出した感じ。
なのにふたを開けてみれば、
なんと1議席差で、民主連合が勝利!
夜を徹して、開票速報を放送し、開票の様子をリアルタイムで放送する
といってたはずのテレビ局は、革命党不利となるや、突然の放送打ち切り。
なぞのロックコンサートに放送が切り替わっていた・・・
といったことは過去。
このとんだ茶番劇みたいな選挙で残った産物が三原色の公園フィットネス設備。
中国でも人気ですが、こちらでは子供用にしてはでかすぎる!
設置当初は子供達がおおはしゃぎで遊んでいましたが、
一冬越したら、利用しているのは、おじいさんやおばあさんばかり。
3年ほどがたった今では、鉄くずを拾って売るのが商売のホームレスのおじさんたちが
頑丈なボルトすらぶち壊して、盗んでいくので見る影もない。
でも、ソートンの散歩コースには、いくつかの遊具がまだ残っています。
これが、結構、いいんですよ。
背中伸ばし器とか、スカイウォーカーみたいな遊具、自分の体重で腕と腹筋が鍛えられる器具、
ウェストひねり器、クロスカントリー状のフトモモ裏の筋肉が強化できる器具・・・
場所によって様々なので、3-4箇所の公園に立ち寄れば、
無料で体験できる立派なフィットネスジムです。
しかも距離的には、1-2KMの範囲に分布しているので、朝晩1回ぐるぐる回れば
万歩計もなんとかノルマクリア。
氷点下のときは、鉄製の遊具は危険なので、二重の手袋とだぶだぶの羽毛ジャケットと
もこもこのオーバーズボンという厳重なる防寒具で着ぐるみ状態で使ってました。
氷点下20度以下くらいになると、素手で鉄製のものに触ると張り付いちゃって
凍傷になる危険がありますからね。
マスクしてないと、気管支や扁桃腺、肺などに汚くて冷たい都会の空気によって
炎症を引き起こしてしまいますから要注意。
とかいいながら、一冬続けているのだから、
実は私は健康オタクになりつつあるのかもしれない。
身体を動かすのは好きです。
大失敗!と思った通販の
岩盤浴マットもちゃんとヨガマットと腹筋・背筋運動など室内運動や
キャンプのときのテントマットとして活用してるし。
汗だくになってから、我が家自慢のでっかいジャグジーにつかる。
モンゴルならではの贅沢!
フィットネスクラブもウランバートルに結構増えていて、
1ヶ月の会員利用費が$120の高級クラブから、$10程度のお気軽フィットネスまであるんですが、
公園だとタダだから。
自分が鍛えたい筋肉のための器具は公園にいくらでもあります。
不正選挙だろうがなんだろうが、ウランバートルの公園整備が行われた恩恵は
投票権のない私も受けてるので、やっぱり4年に一度、国をあげてのお祭り騒ぎ・・・
じゃなかった、民主選挙は大事です。