米糠化粧品は一杯あって、昔から日本で使われている、というのは知ってました。

撮影部で仲良しのH兄ちゃんのうちにお泊りに行ったときに、彼の奥様が使っていた米糠化粧品シリーズ・・・
予定外のお泊りだったために拝借しました。

しっとりすべすべ。

気持ちがよいのぉ。

モンゴルに戻ってきて、やはり内陸の乾燥空気に鉄面皮のオイラもかさかさになってきます。

ためしに、白米を研いだトギ汁をためて、下にたまった米糠をあつめて、発酵させてつけてみました。

トギ汁はお風呂の入浴剤代わりに使ってみました。

グッドです。

しかも、匂いが強くないものだったら、洗剤を使わなくてもきれいに汚れが落ちます。

ウランバートルで入手できるお米は、主に中国東北地方から輸入されているもので、日本ほど精米されてません。
なので、しゃかしゃか研ぐと、計量カップで測ったら、米3合で、40ccくらいの米糠がでることがわかりました。

洗顔料がわりに使うときは、せいぜい真珠粒2-3粒でいいので、毎日使う洗顔料、洗剤、入浴剤には、十分です。

米3合を小分けにして冷凍保存して4日間くらいで食べきります。

お米は捨てるところがない、と日本人の知恵に感動している今日この頃です。

お米のトギ汁からとった糠で糠漬けはできるのでしょうか?
情報お待ちしております。