アイスバーン対策その2.
厳寒地域では、ただお散歩するだけでも、
気合をいれて歩かなければ大事故につながることがあります。
ウランバートル市内は、この冬は暖冬で雪が少ないのか、
ウランバートル市長さんがはりきって、雪割り部隊・清掃部隊してくれてるせいか、
割と歩きやすいです。
でも、ひとたびウランバートル郊外に出れば、
そこは大平原。
でこぼこで、パウダースノーが吹きだまり、
牛やら馬やら羊やらによって踏み固められて、
立派なスケートリンク状になっておることも多い。
なので、漫然と歩いてちゃだめなのです。
スベラーズも有効だとは思うのですが、
いかんせん、カチンコチンすぎる地面では、
かえって、スパイク部分ですべるかもしれません。
雪国に暮らしている人たちは、歩き方、バランスの取り方が
雪なし地域の人に比べて、断然優れている、、、気がします。
ちょいと内側の親指あたりに力をいれて、
ちょこまかと小幅につっつか歩いていらっしゃいます。
モンゴル人の歩き方は膝からスッスッスッと
まるで軍隊の行進か、モデルさんみたいです。
外見そっくりなモンゴル人と日本人を見分けるとき、
歩き方、というのはかなり重要な決め手になるくらい。
モンゴル人の歩き方を観察してみると、
チーマーみたいなおにいちゃんでも、
ピンヒールのお姉ちゃんでも
みんな、背筋がピンとしていて姿勢がよろしい。
かつ、腰の位置が高い!
滑りやすい路面なんだから、重心は低いほうがいい気がするんだけど、
ちゃっちゃか早歩きの人は、みんな腰の位置が高いです。
さらに観察していたら、
どうやら、下っ腹に力をいれて、
肩で風を切る・・・つーか、
おなかからグングンと突き進んでいるのです。
身長はミクロなのに、横幅はドラム缶な私が、
いかにモンゴル人っぽく歩いて、颯爽と風を切るか・・・
ここでお勧めなのが、
腰痛ベルトです。
うわ!ばばくさい。
とか思うなかれ。
日本でもどこでもそうだと思いますが、
下っ腹に力をいれて歩くと、姿勢もよくなるし
何よりも疲れづらい体になっていきます。
でも、常に下っ腹に力をいれる、というのは至難の業。
なので、腰痛ベルトでサポートしちゃうのです。
これをぎゅっぎゅと強めに巻いておくと、
ちょっぴりウェストも細くなるし、姿勢もぴしっとします。
すべって転んで腰を痛める前から先に腰痛ベルト。
転ばぬ先の杖、はあからさまだけど、
腰痛ベルトは、勝負下着が肝心な人にしか見られないのと一緒で、
人知れず、ウェストを細くし、かっこよく歩くことができる
シークレットアイテムなのです。
肉体の中で、肝心要な腰。
路面が凍結してなくても、普段の生活で腰を鍛えることは大事だと思います。
厳寒地域では、ただお散歩するだけでも、
気合をいれて歩かなければ大事故につながることがあります。
ウランバートル市内は、この冬は暖冬で雪が少ないのか、
ウランバートル市長さんがはりきって、雪割り部隊・清掃部隊してくれてるせいか、
割と歩きやすいです。
でも、ひとたびウランバートル郊外に出れば、
そこは大平原。
でこぼこで、パウダースノーが吹きだまり、
牛やら馬やら羊やらによって踏み固められて、
立派なスケートリンク状になっておることも多い。
なので、漫然と歩いてちゃだめなのです。
スベラーズも有効だとは思うのですが、
いかんせん、カチンコチンすぎる地面では、
かえって、スパイク部分ですべるかもしれません。
雪国に暮らしている人たちは、歩き方、バランスの取り方が
雪なし地域の人に比べて、断然優れている、、、気がします。
ちょいと内側の親指あたりに力をいれて、
ちょこまかと小幅につっつか歩いていらっしゃいます。
モンゴル人の歩き方は膝からスッスッスッと
まるで軍隊の行進か、モデルさんみたいです。
外見そっくりなモンゴル人と日本人を見分けるとき、
歩き方、というのはかなり重要な決め手になるくらい。
モンゴル人の歩き方を観察してみると、
チーマーみたいなおにいちゃんでも、
ピンヒールのお姉ちゃんでも
みんな、背筋がピンとしていて姿勢がよろしい。
かつ、腰の位置が高い!
滑りやすい路面なんだから、重心は低いほうがいい気がするんだけど、
ちゃっちゃか早歩きの人は、みんな腰の位置が高いです。
さらに観察していたら、
どうやら、下っ腹に力をいれて、
肩で風を切る・・・つーか、
おなかからグングンと突き進んでいるのです。
身長はミクロなのに、横幅はドラム缶な私が、
いかにモンゴル人っぽく歩いて、颯爽と風を切るか・・・
ここでお勧めなのが、
腰痛ベルトです。
うわ!ばばくさい。
とか思うなかれ。
日本でもどこでもそうだと思いますが、
下っ腹に力をいれて歩くと、姿勢もよくなるし
何よりも疲れづらい体になっていきます。
でも、常に下っ腹に力をいれる、というのは至難の業。
なので、腰痛ベルトでサポートしちゃうのです。
これをぎゅっぎゅと強めに巻いておくと、
ちょっぴりウェストも細くなるし、姿勢もぴしっとします。
すべって転んで腰を痛める前から先に腰痛ベルト。
転ばぬ先の杖、はあからさまだけど、
腰痛ベルトは、勝負下着が肝心な人にしか見られないのと一緒で、
人知れず、ウェストを細くし、かっこよく歩くことができる
シークレットアイテムなのです。
肉体の中で、肝心要な腰。
路面が凍結してなくても、普段の生活で腰を鍛えることは大事だと思います。