1ヶ月余りをモンゴル人家庭でワイルドに暮らした愛犬・ソートン(ジャーマンシェパード3歳10ヶ月)。
ウランバートルはずれのゲル地区で番犬としてアウトサイドにいたせいか、冬毛でもこもこ。
それだけでなく、ものすごーく太っています。
もともとが、やせ気味だっただけに、とっても違和感があるくらい。
まぁ、私もさらに肥大化して帰ってきたからお互い様なんだけど。
図ってみたら、34kg。
1ヶ月で6kg増。
これはやばいです。
犬のメタボリックシンドロームになってしまふ。
おまけに、すんごく強引になってます。
離れて暮らしていると、再会してからしばらくは、
なんとなーく遠慮がちに、だけどピットリと私によりそうイタイケな奴・・・
はずでした。
それが・・・
朝7時のお散歩タイムに、私を起こすべく奴がとった行動は、、、
のしかかり。
まるで金縛りのように息苦しく、動けなくなりびっくりしました。
はねのけようとしても、びくともしません。
おそるべし、ジャーマンシェパード。
しぶしぶ起きることを合図すると、やっと解放してくれましたが、
びっくりです。
何するんだー\(゜□゜)/
んで、はりきって朝のお散歩に出発!
うちのアパートは、構造がへんてこりんで
階段の段差は不均等でかつ変な傾斜がついてます。
手すりにつかまりながら、ソートンのリードをひっぱって、
そろそろと降りるのが通常。
あまりにすごい力で引っ張られるので、
いつか、落下事故で死ぬかも、と
「犬が降りるぞー!」
と叫んでから、リードをはずしてソートンだけ先にいかせてたのですが、
最近は日本政府のODAでゴミ収集車が日本と同じように
指定時間までに指定場所に出したゴミしか、回収してくれなくなってしまい、
アパート住民がやたらと早起きになってしまったため、
でかいシェパードが鎖なしで自由に駆け下りると
悲鳴をあげてパニクるおばちゃんもいるので、
とりあえずリードをつけて降りなければいけないのです。
いつも一緒にいると、大体「ツケ」の指令で、
ちゃんとおとなしく横をとことこ降りてくれるのですが、
なにぶん、ワイルドになっちゃってる上に、
膀胱がパンパンにはっちゃってるソートンは、
もうハァハァ、ゼイゼイと荒い息をしていて、
すごい力です。
考えてみれば、ソートンも人間の年でいえば、25,6歳の男盛りです。
ぴっちぴちの若者です。
力が強くて当たり前です。
無事、地上に降りるまでの時間、ほんと恐怖でした。
これからどうしよう・・・
路面はすべるし、ソートンはひっぱるし、、、
んで、お約束のように、スッテンコロリン。
左足首、グキッ!
やば!違和感。
これは捻挫した!
捻挫の時は、ひねったのと反対の方向にぷるっと降れば、大体1,2日で治るはず。
だけど・・・みるみるうちにぷっくり腫れてきました。
どすぐろーくなってきているから内出血もしている模様。
とはいえ、ソートンの散歩はしなければ、、、
いつものトイレ場所まで行って、用をすませてもらいます。
そして、人がいないのをいいことに、リードを外して、独りで遊んでもらうことに。
ところが・・・
デブ化したソートン、ちっとも走りません。
走ってるんだけど、なんかヨタヨタしているというか、、、
去年までの颯爽とした感じがないのです。
スピードは変わってないんだけど、どこかキレがない。
おまけに1.3mくらいの柵はらくらくジャンプで飛び越えていたのに、
わずか1m足らずの鉄柵に足をひっかけて転んでいる。
うわぁ・・・二人とも、ちょっとダイエットせねば。
フィットネスだ、運動だ!
しかし・・・
おいらはひねった足を引きずり、
ソートンは鉄柵にぶつけた後ろ足をひきずり、、、
なんともさえない散歩です。
まったくもって、朝っぱらから、男盛りのソートンのせいで、
大変な目にあってしまいました。
ウランバートルはずれのゲル地区で番犬としてアウトサイドにいたせいか、冬毛でもこもこ。
それだけでなく、ものすごーく太っています。
もともとが、やせ気味だっただけに、とっても違和感があるくらい。
まぁ、私もさらに肥大化して帰ってきたからお互い様なんだけど。
図ってみたら、34kg。
1ヶ月で6kg増。
これはやばいです。
犬のメタボリックシンドロームになってしまふ。
おまけに、すんごく強引になってます。
離れて暮らしていると、再会してからしばらくは、
なんとなーく遠慮がちに、だけどピットリと私によりそうイタイケな奴・・・
はずでした。
それが・・・
朝7時のお散歩タイムに、私を起こすべく奴がとった行動は、、、
のしかかり。
まるで金縛りのように息苦しく、動けなくなりびっくりしました。
はねのけようとしても、びくともしません。
おそるべし、ジャーマンシェパード。
しぶしぶ起きることを合図すると、やっと解放してくれましたが、
びっくりです。
何するんだー\(゜□゜)/
んで、はりきって朝のお散歩に出発!
うちのアパートは、構造がへんてこりんで
階段の段差は不均等でかつ変な傾斜がついてます。
手すりにつかまりながら、ソートンのリードをひっぱって、
そろそろと降りるのが通常。
あまりにすごい力で引っ張られるので、
いつか、落下事故で死ぬかも、と
「犬が降りるぞー!」
と叫んでから、リードをはずしてソートンだけ先にいかせてたのですが、
最近は日本政府のODAでゴミ収集車が日本と同じように
指定時間までに指定場所に出したゴミしか、回収してくれなくなってしまい、
アパート住民がやたらと早起きになってしまったため、
でかいシェパードが鎖なしで自由に駆け下りると
悲鳴をあげてパニクるおばちゃんもいるので、
とりあえずリードをつけて降りなければいけないのです。
いつも一緒にいると、大体「ツケ」の指令で、
ちゃんとおとなしく横をとことこ降りてくれるのですが、
なにぶん、ワイルドになっちゃってる上に、
膀胱がパンパンにはっちゃってるソートンは、
もうハァハァ、ゼイゼイと荒い息をしていて、
すごい力です。
考えてみれば、ソートンも人間の年でいえば、25,6歳の男盛りです。
ぴっちぴちの若者です。
力が強くて当たり前です。
無事、地上に降りるまでの時間、ほんと恐怖でした。
これからどうしよう・・・
路面はすべるし、ソートンはひっぱるし、、、
んで、お約束のように、スッテンコロリン。
左足首、グキッ!
やば!違和感。
これは捻挫した!
捻挫の時は、ひねったのと反対の方向にぷるっと降れば、大体1,2日で治るはず。
だけど・・・みるみるうちにぷっくり腫れてきました。
どすぐろーくなってきているから内出血もしている模様。
とはいえ、ソートンの散歩はしなければ、、、
いつものトイレ場所まで行って、用をすませてもらいます。
そして、人がいないのをいいことに、リードを外して、独りで遊んでもらうことに。
ところが・・・
デブ化したソートン、ちっとも走りません。
走ってるんだけど、なんかヨタヨタしているというか、、、
去年までの颯爽とした感じがないのです。
スピードは変わってないんだけど、どこかキレがない。
おまけに1.3mくらいの柵はらくらくジャンプで飛び越えていたのに、
わずか1m足らずの鉄柵に足をひっかけて転んでいる。
うわぁ・・・二人とも、ちょっとダイエットせねば。
フィットネスだ、運動だ!
しかし・・・
おいらはひねった足を引きずり、
ソートンは鉄柵にぶつけた後ろ足をひきずり、、、
なんともさえない散歩です。
まったくもって、朝っぱらから、男盛りのソートンのせいで、
大変な目にあってしまいました。