今、日本中が白洲次郎に注目している、そんな気がする。

丹精な風貌。歯に衣着せぬ物言い。

かっこいい!

筋が通っている。

他人に悪く言われてもへっちゃら。

紳士とは、やりたいことではなく、やるべきことをやるヒトのこと。
白洲次郎が紳士である、これは誰もが認めるところだろう。

何があっても、誰に対してもひるむことなく、かつ本質で付き合う、そんなお人柄だったらしい。

他人にどう思われようとかまわない。プリンシプルが己の中にあり、それに外れない限り、自分は堂々としておればよい。


今日、ひさびさに古本屋ではない普通の本屋さんにいって見つけた白洲次郎の本。
たくさんあったけど、とりあえず、立ち読みして、これを買った。


白洲次郎―日本で一番カッコイイ男

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プリンシプルのない日本―プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。/白洲 次郎

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写真がまたかっこいいんだわ。
自分を貫いた人の面構えはかっこいい