みんなのテーマ「みんなの給食どんなだった?」に投稿します。

学校給食のおかげで好き嫌いもなくなりました。
給食は私の学校生活で一番の楽しみだったのですが、唯一苦手な献立日・・・

ヒジキと揚げパンの組み合わせ。

今じゃあヒジキの煮物は大好物だし、ヒジキご飯とかミネラルが取りづらいモンゴルでは豪華メニューの一つなんだけど、小学生のときは、あの真っ黒な食べ物、というのが苦手で苦手で・・・

揚げパンも手がべたべたになるのであんまり好きじゃなかった・・・

でも他の子たちにとっては、揚げパンはかなり人気が高かったので、引き取り相手は見つかるから、ま、いっかって感じでした。

ヒジキの煮物が苦手だったからといっても、残したことはありません。
家では作らない料理だったので、「こんな料理は学校でしか、食べられない」と自分に言い聞かせて、たいらげてました。

給食のあとは、30分たっぷり遊べる昼休みだったけど、給食を食べ終わらないと遊びにいけない、というルールがあったので、必死でした。

中学校の給食で、その後、高野豆腐という苦手メニューが登場しました。
でも、給食という立場での高野豆腐と出会わなかったら、私は一生、高野豆腐を敵視していたかも?

給食のおばちゃん達が、もうもうと湯気が立ち込める中で汗だくになって調理している姿を見ているので、何が何でも残しちゃならん!という感謝の気持ちと食い意地という執念が、私の好き嫌いを克服してくれました。